新型コロナウイルス対応緊急支援助成(総額50億円)の実施について

~休眠預金等活用法に基づく資金分配団体の公募を開始~

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮雅也-損害保険ジャパン株式会社 取締役会長-、英文名:Japan Network for PublicInterest Activities、略称:JANPIA)は、休眠預金等の活用に関し、休眠預金等活用法に基づく 2020 年度資金分配団体の公募(以下「通常枠」という)に加え、新たに「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」として、総額 50 億円の助成事業を行うこととし、5月25日(月)から公募を開始しました。
1. 新型コロナウイルス対応緊急支援助成の公募
助成総額:50億円(助成期間:1年間)
(1)2020 年度事業計画に基づく資金分配団体の公募(通常枠)とは別に、コロナ禍の影響により休眠預金等活用制度の対象となる3つの分野で生じている新たな支援のニ ーズに対応するため緊急支援枠(総額40億円)を設け資金分配団体を公募します。なお、緊急支援という事業の特性を踏まえて、スピードを重視した申請・選定の仕組みとしています。

(2)2019年度に採択された資金分配団体において、コロナ禍の影響により現在の事業計画を見直し、活動の量や要する費用の変更により事業費の増額が必要となる場合等に対応する緊急支援助成(総額10億円)を実施します。

公募スケジュール(予定)
公募期間(3週間) 5月25日(月)~6月12日(金)17:00
審査実施~資金分配団体決定の公表(約3週間) 6月下旬~7月上旬
JANPIAから資金分配団体への助成金支払い 7月上旬
資金分配団体による実行団体の公募・選定 7月上旬~下旬
資金分配団体から実行団体への助成金交付 7月下旬~8月上旬

 

2. 通常枠の公募
助成総額:33億円(助成期間:最長3年間の複数年度)

(1)草の根活動支援事業:助成額の合計10 億円
(2)ソーシャルビジネス形成支援事業:助成額の合計3億円
(3)イノベーション企画支援事業:助成額の合計6億円
(4)災害支援事業:助成額の合計3億円
(5)基盤強化支援事業:助成額の合計11億円

 

公募スケジュール(予定)

公募期間 5月25日(月)~7月27日(月)17:00
審査会議による審査、理事会での決定 8月~9月頃
資金分配団体決定の公表 10月頃
JANPIAから資金分配団体への助成金支払い 11月頃
資金分配団体による実行団体の公募・選定 11月頃
資金分配団体から実行団体への助成金交付 12月下旬~3月下旬

 

〈公募に関する個別相談の実施〉
新型コロナウイルスに対応し、2020 年度は集合型の公募説明会は行わず、非対面方式の個別相談を随時行います。個別相談は、当機構ウェブサイトで申し込みを受け付けています。なお通常枠の公募については、「公募説明会動画」を公開していますので、併せてご活用ください。

【リンク】
新型コロナウイルス対応緊急支援助成の公募
https://www.janpia.or.jp/koubo/2020/corona.html

通常枠の公募
https://www.janpia.or.jp/koubo/2020/

休眠預金等活用の制度についての説明は、以下URLをご確認ください。
https://www.janpia.or.jp/kyumin/
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