ZLテクノロジーズ、「第7回データ・ブレークスルー・アワード」で「2026データ仮想化ソリューション賞」を受賞
データを移動・複製せずに管理する「インプレース・データ管理」技術が評価
情報ガバナンス分野のグローバルリーダーであるZLテクノロジーズ(以下、ZL Tech)は、データテクノロジー分野における優れた企業・製品・技術を表彰する「第7回 データ・ブレーススルー・アワード」において、「2026データ仮想化ソリューション賞」を受賞したことを発表しました。
データ・ブレークスルー・アワードは、データテクノロジー業界を対象とした国際的なアワードで、世界中の革新的な企業から3,500以上のノミネーションが寄せられています。今回の受賞では、ZL Techが提供する「インプレース・データ管理」技術による、先進的なデータ仮想化アプローチが高く評価されました。
多くの企業では、メール、ファイル、コミュニケーションデータなどの非構造化データが部門やシステムごとに分散し、監査対応、コンプライアンス、eディスカバリー、情報管理、AI活用における大きな課題となっています。ZL Techのプラットフォーム(ZL Platform)は、これらのデータを新たな保管領域へ移動・複製・統合することなく、既存の保存場所に残したまま、横断的な可視化、検索、管理、ガバナンスを可能にします。
これにより、企業はペタバイト規模のデータを対象に、全社的なデータ仮想化を実現しながら、ストレージコストの削減、データ重複に伴うリスク低減、監査・規制対応の高度化を図ることができます。
ZLテクノロジーズのグローバルサービス責任者であるNack Jungは、次のように述べています。
「今回の受賞は、データを移動させずに“その場で(インプレース)”管理するアプローチが、企業の情報管理において実用的かつ強力な選択肢であることを示すものです。ZL Platformを活用することで、企業はサイロ化されたデータを統制し、ストレージ負荷を削減しながら、AI活用に必要なデータ基盤を整備することができます。」
ZL Platformは、コンプライアンス、eディスカバリー、レコード管理を単一のプラットフォーム上で統合するとともに、大量の企業データからAI・分析に活用可能なインテリジェンスを引き出します。特に、非構造化データを「インプレース」で管理することにより、データサイロを解消し、リスクとコストを抑えながら、企業データの戦略的価値を最大化します。
2026データ仮想化ソリューション賞の詳細および受賞企業一覧については、Data Breakthrough Awardsの公式サイトをご覧ください。
※本リリースは、ZL Technologies, Inc.が2026年4月16日に米国で発表した内容を日本語で抄訳・編集したものです。
ZLテクノロジーズについて
ZLテクノロジーズは、企業が保有するメール、ファイル、コミュニケーションデータなどの非構造化データを対象に、法規制対応、監査、コンプライアンス、eディスカバリー、レコード管理、AI・分析活用を支援する統合情報ガバナンス・プラットフォームを提供しています。
ZL Techの強みは、分断されたデータサイロを解消し、情報ガバナンスに必要な機能を単一の統合アーキテクチャで提供できる点にあります。20年以上にわたり、Fortune 500企業をはじめとする大手企業の情報管理を支援してきた実績を有しています。ZLテクノロジーズとその業界をリードするソリューション詳細につきましては、www.zlti.com/jp/をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
ZLテクノロジーズ株式会社
E-mail : pr@zlti.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
