アトリエ玄米デカフェ、日本最大級のコーヒービジネスの専門展に初出展

「地域の資源と課題をお金と雇用に変える」をモットーに商品開発を進めている株式会社MNH(本社:東京都調布市 取締役社長:小澤尚弘、以下、MNH)のブランド「アトリエ玄米デカフェ」が、2022年7月27日(水)~29日(金)に、東京ビッグサイトで開催される「CAFERES JAPAN 2022」に初出展します。


CAFERES JAPANは、カフェ、コーヒー産業、ベーカリー、レストランなどの食品産業に幅広く関わる企業が世界中から出展する日本最大級の専門展です。
本展では、お米の消費拡大に向けて、お米を美味しく新しい形で利用できる「玄米デカフェ」を、よりたくさんの方へ知っていただければと思います。


●玄米デカフェとは?

山形県庄内町のアトリエで、「玄米デカフェマイスター」 の手によって一つひとつ丁寧にじっくり焙煎したノンカフェインのお米(玄米)の飲み物です。

独自の製法により、香ばしく、日本のお米の美味しさを丸ごと味わえる新しい飲み物になりました。



●コーヒーの問題とデカフェのニーズ

コーヒー業界では、「2050年問題」が課題となっています。地球温暖化と消費量の増加により、2050年にはアラビカ種の栽培地が約50%になると予測されているからです。
コーヒーの需要が拡大していく中で、さまざまな種類や選択肢が広がってきました。大手飲料メーカーの調査では、カフェインを取り除いたデカフェのニーズと市場が年々拡大しているのがわかります。

一方で、日本のお米の消費量は減少しています。増えるコーヒー、デカフェの需要と、減り続けるお米の消費量……。

『コーヒー+デカフェ+お米』=玄米デカフェ!

つまり、お米(玄米)のデカフェを作ることで、これらの問題を解決できるのではと考えます。
日本のお米の美味しさを味わい、まだまだ広がる新しい活用の可能性を知っていただくことで、お米の消費にもつながっていきます。


●どんな商品があるの?

 

現在、12種類の日本各地のお米を使用しており、お米の銘柄によって甘さが引き立つもの、酸味をしっかり感じられるものなど、一つずつ味の特徴が異なります。
コーヒー豆のように、お米によっていろんな味の美味しさが引き出せるので、ノンカフェインメニューが充実します。


≪定番の人気6商品≫

・つや姫   (山形県)

・あきたこまち(秋田県)

・ゆめぴりか (北海道)

・山田錦   (兵庫県)

・こしひかり (新潟県)

・ななつぼし (北海道)


≪酸味や甘さの個性がそれぞれ光る3商品≫

・亀の尾   (山形県)

・森のくまさん(熊本県)

・出羽燦々  (山形県)


≪仲間入りした新商品≫

・にこまる  (大分県)

・恋の予感  (広島県)

・夏の笑み  (宮崎県)


お米の美味しさを感じるには、ストレートで。
暑い日は、グラスにたっぷりの氷を入れて、熱い玄米デカフェを注ぐだけで「アイス玄米デカフェ」に。
スッキリとした味わいになります。

 

 

定番6種類、全12種類の飲み比べセットや、月替りスペシャルブレンドも毎月登場し、ご自宅用でもギフトとしてもオススメです。

 

会場では、試飲をご用意いたします。
サンプルの配布もありますので、是非ご来場いただき、この機会にお試しください。

 

 

▼詳細はこちら

<CAFERES JAPAN 2022 開催概要>

会期:2022年7月27日(水)~29日(金)  10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト 東展示棟 4~6ホール

【東京ビッグサイトへのアクセス】
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1


■CAFERES JAPAN 2022
https://caferes.jp/

■玄米デカフェ
https://www.genmaidecafe.com/
 
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