【伊藤超短波×呼吸プロジェクト協業始動】過緊張社会に「(5分)脱力×呼吸調整」を治療院の新たな武器に。
〜 電気治療の新たな活用方法と、自律神経×呼吸の新たな武器化 〜
アークメディカルジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:坂元大海)が展開する「呼吸市場創造/コンディショニング文化創造」をビジョンに掲げる呼吸プロジェクト事業は、2026年01月14日に、「物理療法を究める」をビジョンに掲げる伊藤超短波株式会社(本社:埼玉県川口市、代表取締役社長:倉橋司)との協業を開始しました。
本協業では、「物理療法/電気治療」と「きほんの呼吸®メソッド」の組み合わせにより、過緊張状態が常態化している日本社会の「緊張を解いていく、緩和していく」という、新たな機能・役割を治療院・サロン業態に実装し、からだの専門家業態の発展及び、コンディショニング文化の形成を目指して参ります。

<協業の背景>
デスクワークやスマートフォンの普及により、日本社会は今、身体が常に緊張状態にある「過緊張社会」を迎えています。その影響は治療現場にも及び、多くの患者が力を抜けない状態で来院し、「治療そのものが効きにくい」という課題が顕在化しています。その結果、治療効果の低下、治療家の疲弊、LTVの減少といった課題が生じる一方、リラクゼーションや「ととのう」「疲労回復」といった“緊張を解く体験”へのニーズが高まっています。
この課題に対し、電気治療器のリーディングカンパニーである伊藤超短波と、呼吸DE進化をコンセプトに掲げる呼吸プロジェクトは、「脱力」を治療院の新しい価値・新しい武器として社会実装することを目的に、協業を開始しました。
<ソリューション概要>
本協業では、電気治療の新たな活用方法と、自律神経×呼吸の新たな武器化により、院内から日常へ、そして社会全体へ。脱力を“点”ではなく“構造”として広げていくことが、本協業の目指す姿です。そのため。治療院・サロン業態だからこそ提供できる、再現性のある「脱力×治療体験」の構築を目指し、以下3つのプロセスを新たに提案します。
① 治療前に「電気治療器」での即時的な脱力/5分脱力スイッチメソッド
→ なかなか抜けない「力み/緊張」を解き、治療を受け入れる身体にととのえる
② 治療中又は終盤での「呼吸調整」による、脱力できる・疲れにくい身体への調整
→ 日常生活(院外)でも、脱力できる呼吸・からだにととのえる/治療効果の持続
③ 院外でのセルフケア宿題として、寝る前の5分の深い呼吸による脱力スイッチ習慣
→ 日常生活(院外)でも、脱力スイッチ習慣という宿題の実践による睡眠の質向上
これら3つのプロセスが追加されることで、治療効果の低下、治療家の疲弊、LTVの減少といった課題の解決及び、リラクゼーションや「ととのう」「疲労回復」といった“緊張を解く体験”へのニーズの機会ロス解消が実現できると考えております。
<取り組み第1弾|無料オンラインセミナー開催>
協業第1弾の取り組みとして、「02/12(木)21:00-22:00 」に無料オンラインセミナーを開催いたします。本協業による「脱力×治療体験」のプロセスは本セミナーにて初公開予定となります。

セミナー詳細及び参加申込み
URL:https://xpert.link/online-seminar/8772/
<呼吸プロジェクトとは>
「呼吸プロジェクト」は、呼吸分野における新たな市場創造を目的とし、専門家とビジネスプロフェッショナルが協働する新組織です。
本プロジェクトでは、からだの専門家・坂元大海氏を筆頭に、呼吸の専門家・大貫崇氏がボードメンバーとして監修。さらに、「痛みをとる/治療型」から「痛みを予防する/コンディショニング型」へ進化させるコンディショニング文化形成に賛同いただいた様々なパートナー企業と連携をしながら、大貫氏が提唱する『きほんの呼吸®︎』をベースに、「呼吸 DE 進化」をコンセプトに掲げ、日本医療・健康・運動分野の専門家と連携し、呼吸に特化した学びと実践の場を提供して参ります。

アークメディカルジャパン株式会社について
会社名 :アークメディカルジャパン株式会社
所在地 :福岡県西区姪浜駅南1-6-14 産照ビル2階
代表者 :代表取締役 坂元大海
設立 :2011年12月19日
事業内容 :整骨院・ヨガ・ピラティススタジオ運営、人材コンサルティングなど
運営事業:ヨガ&ピラティススタジオNatura/アーク鍼灸整骨院 姪浜院/アーク鍼灸整骨院 鹿児島/XPERT/呼吸プロジェクト/LINE連携型の予約システムREXZA
【本件に関するお問い合わせ先】
アークメディカルジャパン株式会社
呼吸プロジェクト事務局
メール: kokyucon@gmail.com
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