【医療知識マンガ・シリーズ】現代美術の町・香川県直島町で活躍

香川県直島町(町長:小林眞一)は、株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)により発行された、救急医療を中心に専門知識をわかりやすく紹介するマンガ・シリーズを教育現場で積極的に掲示し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に役立てています。このたび、現地の状況に合わせた地域専用版が導入されました。

香川県直島町は、瀬戸内海に囲まれた美しいロケーションに、地中美術館、李禹煥美術館、ベネッセハウス・ミュージアムなど数々の施設や展示をもつ日本の現代美術のメッカです。若い人が多く活発な地域ではあるものの、島内で高度な医療を受けることは難しいため、新型コロナウイルス対策には積極的に取り組んでいます。


直島町内の教育機関や公的機関では、救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用を手がける株式会社Smart119によって制作された新型コロナウイルス対策を呼びかけるイラストレーション・シリーズがポスター掲示やチラシ配布により活用されています。

「離島ゆえ、じつは119番も救急車も島内には存在しないため、その状況に適した内容に変えたものを作っていただくことはできないか」というリクエストに応え、新しいバージョンを直島町に提供しました。​この資料はどちらの学校や企業、公共機関等でも、ポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。
 



株式会社Smart119は、急性期医療の現場に新たなテクノロジーを導入し、柔軟かつ独創的な発想で多くの救急患者さんを救いたい、という思いを元に、国立大学法人である千葉大学で救急集中治療医学を専門とする中田孝明医師により設立されました。

社内には救命救急士、看護師など、医療の専門家が集っています。今後もSmart119では、医療従事者や一般の方に向けて、救急医療の現場で得られた正しい知識を分かりやすく解説し、幅広く日本の医療に貢献していきたいと考えています。

◆印刷用資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/news/000090.html


※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。
 

【株式会社Smart119 会社概要】
会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容: 
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)

 
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