中高校生向けSTEAMコンテンツ、経済産業省『「未来の教室」S T E A Mライブラリ事業』に採択

『日本・世界における「水」の探究~日本や世界における「水」を知り、創り、課題を見出し解決する~』

株式会社Barbara Poolは、令和2年度 経済産業省『「未来の教室」STEAMライブラリ事業』事業者に採択されました。


「未来の教室」とは、第四次産業革命が進む世界の情勢に鑑み、日本が世界に様々なソリューションを提供する「課題”解決”先進国」となるため、経済産業省の「未来の教室」とEdTech研究会が提言した学びと社会の連携促進化を目的とした取り組みです。

ご参考:経済産業省『「未来の教室」とEdTech研究会』第2次提言
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/mirai_kyoshitsu/pdf/20190625_report.pdf

株式会社Barbara Pool では、この度採択された『日本・世界における「水」の探究』にて、<日本や世界における「水」を知り、創り、課題を見出し解決する>をキーワードに、中高校生向けSTEAMカリキュラムを開発します。
 
本事業では、生命にとって必要不可欠である「水」をテーマに、自治体、企業、大学、N P O、学校教員、様々な知識・経験を持ったコミュニティによって、水×STEAMプログラムを開発致します。弊社の自治体とのクリエィティブ事業の経験を生かし「自ら課題を設定し、アイディアをカタチにして解決していく」日本の中高生を増やすことを目的としています。

【STEAMとは?】

STEAMとは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。

科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)。アート(Arts)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。 知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、
分野横断的な学びです。

体験の中でさまざまな課題を見つけ、クリエイティブな発想で問題解決を創造、
実現していくための手段を身につけます。

社会とテクノロジーの関係がますます密接になっていくこれからのAI時代、
この5つの領域の理解と学びを具体化する能力がますます必要となってきます。

STEAM教育詳細は下記を参照下さい。
https://steam-japan.com/practice/891/
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