秋田県にかほ市のシティプロモーション活動を通じ、メディアを活用した地域の育て方について学ぶ参加型コミュニティ「メディアラボ」2021年6月より始動
〜地方創生、シティプロモーションに興味のある学生メンバーを募集〜
秋田県にかほ市(市長・市川 雄次)は、同市のシティプロモーション活動を通じてメディア・パブリックリレーションについて実践的に学ぶコミュニティ「メディアラボ 〜地域の未来の育て方〜」を2021年6月よりスタートします。同時に、地方創生や地域の情報発信に興味を持つ学生参加メンバー(インターンシップ生)を募集します。
- 地域で受け継がれる伝統や想いを、未来へ育てる
- 学生インターンシップによるコミュニティ形成・PR実践
●「メディアラボ」想定プログラム
・広報研修:地方創生とパブリックリレーション
・事例研究:地方創生×未来の子育て世代に伝えること
・オンラインイベントの企画・開催
・にかほ市でのフィールドワーク(合宿)、インタビュー
・プレスリリースの作成配信、SNS投稿などの情報発信
●「メディアラボ」展開イメージ
にかほ市を舞台に活躍する人々を「育手(そだて)」とし、メディアラボメンバーはその想いや地域の魅力を発信し、次世代に繋ぐ「担い手」として参加します。
- 学生メンバーを募集!
【「メディアラボ」メンバー募集要項】
・活動内容:秋田県にかほ市のシティプロモーション(広報研修、調査、イベントの企画・開催、インタビュー、フィールドワーク(合宿)、プレスリリース・SNSなどの情報発信)
・活動期間:2021年6月〜2022年3月末予定
・稼働目安:1時間~3時間/週
<応募方法>
・下記応募フォームからエントリーしてください。
https://forms.gle/xJ3bqzwNP7oLU5ZY8
担当:株式会社地方創生 日置(ひおき) メールアドレス:info@chihousousei.jp
・選考通過者にはオンラインでの面接を予定しています。
※「メディアラボ」の体験ワークショップをオンラインにて開催します。こちらへの参加希望の方も、同じく上記フォームからエントリーしてください。
【参考資料】
- 日本海と鳥海山に抱かれたまち・にかほ市
にかほ市
鳥海山
日本海・九十九島の夕日
●「2020年版・住みたい田舎ベストランキング」にて東北エリア第4位!
(株)宝島社が発行する雑誌『田舎暮らしの本』が毎年実施している「住みたい田舎ベストランキング」2020年版にて、にかほ市が東北エリア総合4位にランクインしました。若者や子育て世代にとってより魅力的なまちである点が評価されました。
●充実の子育て支援制度で、子どもの成長を万全にサポート
高校生までの医療費無料、0歳からの保育料完全無償化をはじめ、充実した子育て支援制度は高い評価を得ています。(東洋経済「2020年の住みよさランキング」で秋田県1位、子育て制度を含む“安心度”で全国28位)
にかほ市内には、小学校から高校までの公立学校をはじめ、共働き世帯を応援する為に学童保育クラブも整備。保育所、認定こども園もあり、待機児童はゼロです。また、赤ちゃんから高校生までの医療費が無料で、入院時の食事代も半額を助成。妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援に加え、豊かな自然が子どもの伸びやかな成長を支えます。また、秋田県は全国学力・学習状況調査トップクラスであり、恵まれた教育環境が魅力です。
【にかほ市ホームページ】
https://www.city.nikaho.akita.jp
にかほ市のキャラクター「にかほっぺん」▼
にかほっぺん
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