Oktaの企業ビジョン変更のお知らせ

Okta Japan株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)は、Okta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)の企業ビジョンが、2021年2月4日(米国時間)より変更になったことをお知らせします。
Oktaではこれまで企業ビジョンとして、「あらゆる組織があらゆるテクノロジーを使えるようにする(Enable any organization to use any technology)」を掲げ、中立的なアイデンティティ・プラットフォームを提供することで、あらゆる組織が一つのベンダーにとらわれずに業務で必要とするあらゆるテクノロジーを使える世界を目指してまいりました。しかし、組織の職場だけでなく、すべての人々の活動においてアイデンティティがますます重要となってきているため、組織だけでなく、個人に焦点をあてたビジョンが必要となってまいりました。

これを踏まえて、Oktaは企業ビジョンを次のように変更しました。

Oktaの新しい企業ビジョン
「あらゆる人があらゆるテクノロジーを安全に使うことができる世界を実現する(Enable a world where everyone can safely use any technology)」


この新しい企業ビジョンの下で、Oktaはあらゆる組織にとって信頼できるパートナーであり続けながら、さらにその範囲を広げて、あらゆる人があらゆるテクノロジーにシンプルかつ安全にアクセスし、個人が持つ潜在能力を最大限に発揮できるよう支援してまいります。個人への焦点を強化することによって、あらゆる人があらゆるテクノロジーを安全に使えるように、Oktaのアイデンティティ・プラットフォームの革新をより一層進めてまいります。

Oktaの新しいブランドデザイン
Oktaの企業ビジョンの変更に伴い、Oktaは、Okta JapanのWebサイト(https://www.okta.com/jp/)を含む全てのWebサイトのデザインを更新しました。これらのWebサイトは、障害者のアクセシビリティを考慮したOktaの新デザインシステム「Odessey Design System」(https://odyssey.okta.design/)を採用しています。オープンソースのOdysseyは、Oktaプラットフォームで一貫した設計モデルを構築することを目的としています。 Web Accessibility Initiative(https://www.w3.org/WAI/business-case/)によると、「テクノロジーインクルージョン」の会話で見過ごされがちなアクセシビリティは、世界中で10億人以上の障害者にとって問題となっています。これを意識した設計を行うことで、最適な色のコントラストから、デバイスの応答性、支援技術まで、アクセシビリティの多くの課題を解決するのに役立ちます。

Odesseyの詳細は次のとおりです。
●   Odysseyで提供されるすべての要素は、WCAG 2.1AA(https://www.w3.org/TR/WCAG21/)に準拠しています。
●   アクセシビリティの詳細には、より良い色、コントラスト、形状、全体的に改善されたUIエクスペリエンス、視覚障害者向けのスクリーンリーダーなどの支援技術が含まれます。
●   主要なA11Y機能(https://www.a11yproject.com/)が全体に組み込まれているため、すべての設計システムコンポーネントはすぐに使用できます。

Oktaについて
Oktaは、あらゆる人のアイデンティティとアクセスを安全に管理するベンダーニュートラルなサービスプロバイダーです。Oktaが提供するプラットフォーム「Okta Identity Cloud」により、クラウド、オンプレミスを問わず、適切な人に適切なテクノロジーを適切なタイミングで安全に利用できるようにします。6,500以上のアプリケーションとの事前統合が完了している「Okta Integration Network」を活用して、あらゆる人や組織にシンプルかつ安全なアクセスを提供し、お客様の潜在能力を最大限発揮できるように支援します。JetBlue、Nordstrom、Siemens、Slack、T-Mobile、Takeda、Teach for America、Twilioを含む9,400以上のお客様がOktaを活用して、職場や顧客のアイデンティティを保護しています。
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