国内初、既築分譲マンションの駐車場全区画に、WeChargeが認証課金する各区画専用のEV充電コンセントを後付け設置

横浜市の既築分譲マンション(2002年築 7階建て 総戸数27戸)の駐車場全13区画に、各区画専用の200V EV充電コンセントを13基導入

ユビ電株式会社(本社: 東京都渋谷区 代表取締役: ⼭⼝ 典男 以下、「ユビ電」)は、神奈川県横浜市の既築分譲マンション「ティーエイチスクエア新子安」において、全国で初めて全駐車区画にWeChargeで認証課金するEV充電コンセントを設置しました。国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(車両・充電インフラ等導入事業)」を活用し、マンション駐車場にユビ電が新たに電気を引き込み、駐車場の全区画に専用200V EV充電コンセントを導入しました。戸建て住宅の車庫と変わらず、誰にも気がねすることなく、マンション駐車場でいつでもEVを「おうち充電」することが可能で、おはようと朝起きたらフル充電です。

EV充電コンセントEV充電コンセント

電気自動車の最大のメリットは、燃料補給のために移動する必要がなく、自宅や職場などでEVを長時間駐車するときに充電ができることです。しかし、マンションやアパートでは戸建て住宅と比べて、EV充電設備の整備が遅れています。ユビ電が提供するWeCharge電気自動車充電サービスでは、マンション駐車場の全区画に専用のEV充電コンセント設置を推奨し、管理組合やオーナーと共に脱炭素社会の未来を見据えたマンションの資産価値の向上に取り組んでいます。ティーエイチスクエア新子安管理組合は、管理会社である株式会社ビルセンター(本社: 東京都豊島区 代表取締役: 小野塚 省吾)と共に、災害時にマンションで電気が使えなくなったとき、電気自動車を非常用電源として活用し、全住民のスマートフォンなどにEVから給電協力することを利用細則で取り決めました。EV充電コンセントを駐車場に導入することで、マンションの資産価値と災害対応力「レジリエンス」を同時に向上させる先進事例と言えます。

 

EV充電コンセントEV充電コンセント

WeCharge電気自動車充電サービスは、マンションの駐車場にその区画専用のEV充電コンセントを設置し、スマートフォンのWeChargeアプリで充電開始・終了制御やキャッシュレスでの充電料金の支払い、使った電気量を管理できるのが特徴です。新築マンション・既築マンションを問わず、平面駐車場や自走式駐車場であれば、全てのマンションに導入可能です。WeChargeではマンションでEV充電コンセントを複数基を導入する際、施設全体の電力需給量とEV充電量の調整を可能とするディマンドコントロール機能も提供しています。またWeChargeでは、マンション居住者向け充電設備設置サポートにおいて、マンション駐車場で「おうち充電」が実現するように、受益者負担の仕組みを提供し、住民総会・理事会での合意形成つくりも支援しています。

 

ユビ電は、既築マンション・新築マンション問わず、マンション駐車場へEV充電設備を導入提案し、マンションでも「おうち充電」できる快適なEV充電インフラを整えていきます。IoT技術でシンプルに社会課題を解決し、駐車時間を味方にする充電サービスを創出します。

WeCharge充電の流れWeCharge充電の流れ

いつでもどこでも「じぶんの電気」を使える電力環境づくりを目指すユビ電は、これからもモビリティとエネルギーの融合領域においてさらにビジネスを加速していきます。

ユビ電株式会社 コーポレートサイト https://www.ubiden.com/
WeCharge電気自動車充電サービス https://www.wecharge.com/ 
マンション居住者向け充電設備設置サポート 特設サイト https://www.wecharge.com/aptcnp
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