Jamf、2020年末までに2,000万台以上のエンタープライズ向けAppleデバイスでの稼働を実現

※本プレスリリースは、2021年1月4日付のプレスリリースの抄訳です。

Apple Enterprise ManagementのスタンダードであるJamf (NASDAQ: JAMF)は本日、世界中の2000万台以上のAppleデバイスにてJamf製品が稼働していることを発表しました。JamfのApple Enterprise Managementプラットフォームは、デバイスのデプロイ、管理、セキュリティなど、企業におけるAppleのライフサイクル全体を自動化する唯一のソリューションであり、伝説的なAppleのユーザーエクスペリエンスを最適化し、IT担当者がデバイス自体に接触しなければならない必要性を排除することが可能です。

"2015年当時、13年目であったJamfは約5,000の顧客に対して400万台未満のデバイスを管理していました。その年、企業では仕事でAppleを使うことを要求するプロフェッショナルが増えているのを目の当たりにした私たちは、2020年末までに2,000万台のAppleデバイスでJamfを動作させることで、新しい労働力をエンパワーするというアグレッシブな目標を設定しました。"とJamfのCEOであるDean Hagerは述べています。”Through our mission to help organizations succeed with Apple” という私たちのミッションを通じて、このマイルストーンを達成できたことを誇りに思っています。

Jamfは現在、2000万台以上のデバイスで動作し、47,000社以上の顧客にサービスを提供しており、今年だけで400万台以上のデバイスと11,000社の顧客を獲得しました。以下のような顧客が含まれています。

・フォーブスによると、最も価値のあるブランド25社のうち24社
・bankrate.comによると、米大手銀行10行中10行すべて
・U.S. News & World Reportによると、世界の大学のトップ10
・U.S. News & World Reportによると、米国のベスト病院トップ20のうち16病院
・フォーチュン500のテクノロジー企業上位10社のうち7社

Jamfの成長は、TrustRadius、Gartner Peer Insights、G2.com, Inc.などの顧客レビューサイトでの高いスコアに反映されている顧客ロイヤルティの高さに起因しています。TrustRadiusは、Jamfを2020年モバイルデバイス管理ソリューションのトップに選出しました。また、先月発表されたG2の最新レポートでは、Jamfは、モバイルデバイス管理ソリューション全体やエンタープライズモビリティ管理のためのユーザビリティなど、19の異なるカテゴリーで1位の評価を得ています。

JamfとAppleが実現したデジタルトランスフォーメーションの1年
在宅勤務者へのゼロタッチ導入、バーチャルな学生教育環境、遠隔地での患者対応など、かつては先見の明があったデジタルトランスフォーメーションが、今では長期的に必要とされ、ここに存在することになりました。この1年を通して、Jamfはその機能を拡張し、現在入手可能で最も堅牢なApple Enterprise Managementプラットフォームとしてのリーダーとしての地位を得ました。
 
 
Jamfについて
Apple Enterprise ManagementのスタンダードであるJamfは、Jamf Pro、Jamf Protect、Jamf Connect、Jamf Nowと、Appleに特化した世界最大のIT管理者のオンラインコミュニティ「Jamf Nation」を通じて、Appleを利用することで得られる素晴らしい体験を、企業、学校、政府機関に提供しています。詳細については、www.jamf.com/ja をご覧ください。

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