【湯本電機】シン・マチコウバ 工場見学受け入れを開始、試作開発の短納期化と難削材切削加工体制の裏側を公開
湯本電機は部品の設計者・開発者向け工場見学を開始します。生産体制と最新設備の規模を公開。安心して試作を任せられる環境を体感していただくための工場見学です。
試作・開発段階の特注部品の切削加工を行う湯本電機株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:湯本秀逸)は、部品の設計・開発担当者、学生エンジニア、メディア関係者を対象とした大阪本社・工場の見学受け入れを開始しました。工場見学では、製品開発を安心して任せられる「スピード見積体制」と「難形状切削加工を可能にする加工設備」をご紹介します。

【工場見学の背景】
昨今の製造業において、製品ライフサイクルの短期化に伴い、試作開発におけるリードタイムの短縮は急務の課題となっています。開発パートナーの選定において、「見積もり回答の速さ」と「短納期」はプロジェクトの成否を分ける重要な基準です。特注部品の切削加工を手がける湯本電機は、これまで数多くのお客さまから、最短2時間の見積もりスピードで評価を獲得してまいりました。
今回の工場見学では、オンラインのやり取りだけではお伝えしきれない、当社のスピードと品質の理由の一部を公開いたします。現場のリアルをご覧いただくことで、「なぜ湯本電機であれば、早く高品質な特注部品を提供できるのか」が分かります。お客さまが、安心して重要な案件を任せることができる納得の理由をぜひ現地でご体感ください。


【工場見学の見どころ】
短納期・難加工・高品質を実現する、変化し続ける「シン・マチコウバ」
設備・人・組織。湯本電機が変化を続けながら培ってきた3つの強みをご覧いただけます。
01 | 設備が変わる ― 難しい加工に挑む現場
6種8台の5軸加工機や、3次元測定機をはじめ、複雑形状や難削材の加工に対応する多彩な設備をご覧いただけます。実際の加工現場・検査室を通じて、「難しい加工にどう対応しているのか」を体感していただけます。
02 | 人が変わる ― 若手・海外人材が活躍する現場
製造業では人手不足や技能継承が大きな課題となるなか、湯本電機では若手社員や海外人材の採用・育成を積極的に進めています。
世代や国籍を越えたメンバーがものづくりに携わり、新しい技術を学びながら活躍する現場を通じて、人が育ち、次の世代へ技術がつながっていくマチコウバをご覧いただけます。
03 | 組織が変わる ― 挑戦を生み出す仕組み
難削材・多材質の加工、最短2時間の見積もり回答の実現は設備やシステムの力だけではありません。その根底には「失敗を恐れず、まずやってみる」という組織文化と挑戦を支える「プロジェクト」体制があります。工場見学では湯本電機がどのような組織改革と挑戦を行ってきたのかをご紹介します。

【工場見学の注意点】
本工場見学は、お客さまの機密保持を最優先とするため、指定の通路からのご見学となります。稼働中の機械の内部や、加工中の部品を間近でご覧いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
【申し込み方法】
対象:部品の設計・開発担当者さま、ものづくり系プロジェクトに参加する学生の方、メディア関係者
費用:無料
方法:下記のURLより人数と希望日時をご連絡ください
申し込みURL:https://yumoparts.com/support
湯本電機とは
湯本電機は試作・開発段階の切削加工に特化したエンジニアリングパートナーです。設計段階からの技術提案(DfM : Design for Manufacturing)を通じて、日本のイノベーションを支える試作・開発現場のパートナーとして貢献します。金属・樹脂200材質以上の加工対応力と、最短見積2時間のスピード対応が強み。会社概要については、https://www.yumoto.jp/company/ をご参照ください。
YUMO PARTS(ユモパーツ)とは
YUMO PARTS(ユモパーツ)は、湯本電機が運営する設計・開発者向けのサービスサイトです。「『どう作るか』」の悩みから、設計者を解放する。」を使命とし、試作・開発段階の部品加工を支援します。サービスの詳細については、https://yumoparts.com/ をご参照ください。
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