スパークルおおいたレーシングチームが「JCLバンクリーグ2021」総合優勝!

ジャパンサイクルリーグが主催する自転車トラックレース「JCL バンクリーグ 2021」が全3戦にわたって開催されました。
うち2戦で優勝したスパークルおおいたレーシングチームが総合優勝となりました。
<レース内容>
  • 8/6 Round1 別府ステージ@別府競輪場​
■参加チーム:
宇都宮ブリッツェン / Team UKYO SAGAMIHARA / KINAN Cycling Team / ヴィクトワール広島 / VC福岡 / スパークルおおいたレーシングチーム
■戦績:
予選1試合 3対0(vs チーム右京相模原)
予選2試合 3対0(vs ヴィクトワール広島)
決勝     3対1(vs VC福岡)
→スパークルおおいたレーシングチーム優勝!
 
  • 8/14 Round2 名古屋ステージ@名古屋競馬場
■参加チーム:
那須ブラーゼン / さいたまディレーブ / レバンテフジ静岡 / KINAN Cycling Team / ヴィクトワール広島 / スパークルおおいたレーシングチーム
■戦績:
予選1試合 3対1(vs さいたまディレーブ)
予選2試合 3対0(vs ヴィクトワール広島)
決勝     3対0(vs KINAN Cycling Team )
→スパークルおおいたレーシングチーム​優勝!

※8/18 Round3 宇都宮ステージは参加なし。

全レース勝利を収め、JCLバンクリーグシリーズを総合優勝することができました。
  • 監督兼GM 黒枝美樹よりコメント
連日の大雨で全国で災害が発生するなか、スポーツの力で少しでも勇気づけることができるなら、と九州から会場へ車を走らせました。大雨により中止の可能性もありましたが、チームとしては、開催を心待ちにしているファンの皆様の思いと大会が開催されることを信じて会場入りしました。3年目を迎えた新感覚トラックレースシリーズ「JCL バンクリーグ」は国内のサイクルスポーツをより盛り上げるべく立ち上げられた、日本初のトラックレース対抗戦です。
Sparkle Oita Racing Teamは自転車を活用して地域の課題を解決するチームとして様々なチャレンジをしていますが、この新しいフィールドスポーツとしてのバンクリーグは大きな可能性を秘めており、チームとしても大切なレースです。
日本国内でもスピードマンが揃うチームとしてバンクリーグでの活躍はチームとしての目標であり、この新しいレースを地元大分の方や九州や四国の皆さんに会場で観戦していただければと思っていました。
大分ステージでは選手、スタッフ、また、観戦していただいた皆さんには抗原検査を実施(コロナ対策)を実施しての開催にも関わらず現地でのファンの皆様の応援が選手一人一人に伝わり大きな力となりましたし、名古屋競輪場は無観客での開催となりましたが、主催していただいた名古屋競輪場の関係者の皆様や主催者の皆様は、画面の向こうで観戦するファンの方々にレースの面白さを伝えるために、大雨だったにも関わらず頑張っていただきました。
私どもチーム、選手も主催者の思いやファンの皆様の期待に応えるべく全チーム全力をつくして頑張りました。
結果は、Sparkle Oita Racing Teamの2連勝を成し遂げることができました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
チームとしても、この素晴らしいく面白いバンクリーグの魅力を伝え、自転車ファンの皆様がハラハラドキドキして楽しめる取り組みをチームとしても考えて行きます。
  • キャプテン 黒枝咲哉よりコメント
大分に続いてラウンド名古屋でも勝利できて、本当に嬉しく思います。
連日の大雨災害での暗いニュースの中、僕らの勝利で少しでもファンの方々を元気にさせたいと思い、さらに大分で開催されたホーム戦の勢いをもらい、チーム全員で勝利を絶対目標に臨みました。
今回は4名というリザーブのいない状況で臨み、その中でチームとしてどういう戦術をとるか1人1人の役割を入念に話し合い、スプリンターの黒枝、沢田を中心にポイントを狙う、そこにマークが集中した時に孫崎がポイントゲッターをする。小野はその3人にポイントを集めるための動きを指示しました。1レース目から皆がしっかり各々の役割を果たし、決勝まで沢田を温存しながら進出。
決勝での相手はキナンサイクリングチーム。控え室でも入念に作戦会議をしている姿も見ており、Sparkle Oita Racing Teamとしてもこれまで以上にミーティングしました。
スタート後キナンチームの攻撃は激しく、マークを外すような動きも多々ありました。
その中で孫崎が予定通り逃げを作りそこで2ポイントの獲得、そこから小野が集団を引き上げ、最後沢田を発車させるためにトップスピードに乗せる動きを見せました。
最後のポイントでは、今まで温存していた沢田を射程距離で発射。
爆発的なスピードを見せ勝負を決めました。スピードチームとしてバンクリーグではスパークル!と周りからの評判もあり、自チームとしてもかなりのプレッシャーで臨んだバンクリーグでしたが、勝利を治めることができほっと安心しています。
今後もバンクリーグでは必勝チームと思ってもらえるよう努力します。
 

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