SUSHI TOP MARKETING、名刺をスマホにタッチするだけで簡単にNFTを配布できる「NFT名刺」の開発を記念して、無料配布キャンペーンを実施

紙の印刷が不要、かつ、Shiden Networkを採用した環境に優しいエシカルなNFT名刺を導入することで、企業のESG活動を強力サポート!

NFTの配布と企画に特化した、トークングラフマーケティングを実践するSUSHI TOP MARKETING株式会社(本社:中央区日本橋、代表取締役CEO:徳永大輔、以下「当社」)は、ICチップを搭載したカードをスマートフォンにタッチすることでNFT化した名刺のデジタルデータを付与できる「NFT名刺」を開発しました。

NFT名刺は、紙を使用しないため環境に優しく、二酸化炭素を排出しないため環境に優しいエシカルな名刺です。これによって大量の紙の名刺を持ち歩かず、常に1枚のNFT名刺を持ち歩くだけで済みます。
デジタル、かつ、環境に配慮したNFT名刺を導入することで企業様のデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)及び、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を促し、企業のESG活動をサポートすることができます。

■NFT名刺のイメージ

 

■NFT名刺の反響
NFT名刺はすでに住友商事の運営する大手町オープンイノベーションラボの「PALETTE」のメンバーを中心にご利用いただいており、多くの反響をいただいています。
https://twitter.com/rain_vc/status/1504052790574063617?s=20&t=S_Wkh9CHmqXOP-dks7GuEQ

■α版NFT名刺の無料モニターを募集中
NFT名刺開発を記念して、α版NFT名刺のモニター利用者を募集します。料金は無料にてご提供しますので、NFT名刺の作成をご希望の方は以下のフォームよりお申し込みください。
PALETTEメンバーを始めとしたモニターの方々からのご要望を受け、サービス改善したものを本サービスとして今後展開していく予定です。

下記のリンクからSUSHI TOP社のLINEアカウントに友だち追加していただき、LINE内の応募フォームからNFT名刺の利用申請をお願いします。
LINE友達登録用URL:https://lin.ee/pyY1AAo
QRで読み取る場合はこちら







■NFT名刺の特徴
1. ウォレットが無くとも簡単にNFTを配布できること
2. ESGに配慮したエシカル名刺であること
3. 共通のデータ基盤であるブロックチェーンを使っていること

1. ウォレットが無くとも簡単にNFTを配布できること
NFT名刺をスマートフォンにタッチすると、スマートフォンに通知が届き、通知をタップすることでNFTを簡単に受け取ることができます。
NFTの配布には当社サービスであるNFT Top Shot(特許出願中)を用いており、ウォレットをお持ちでない方でも、ブラウザ上に一時的にウォレットを自動生成することでNFTを受け取れるようになっています。

2. ESGに配慮したエシカル名刺であること
近年、ESGに配慮した「エシカル消費」が浸透しつつあります。エシカル消費とは、「消費者が社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと」を指します。そのため、名刺の場合でも環境に配慮した素材を用いたり、環境団体の認証マークが入っているかといったことが重視されています。
名刺に使用されている紙の素材までもが問われる時代になってきている中で、NFT名刺はICカードですので、一度作ってしまえば何度でも繰り返し使用することができ、紙を廃棄する必要がないという強みがあります。
当社はNFT名刺の導入を進めることで、企業のESG活動をサポートしていきたいと考えています。

3. 共通のデータ基盤でブロックチェーンを使っていること
ブロックチェーンを用いているため、特定の企業のデータベースに依存せず、名刺データを個人で管理することができます。
NFT名刺を交換することで、利用者のウォレット内にNFT名刺によって発行された名刺のNFTが溜まっていきます。それにより人の繋がりを可視化することができ、後々トークングラフとして活用することができるようになると考えています。
また、NFTの配布には通常Gasと呼ばれる手数料が掛かりますが、NFT名刺で配布されるNFTはShiden Networkを採用しているためGas代が安く抑えることができ、Gas代は当社が全て負担する設計になっているため、利用者は手数料を気にせずご利用いただけます。

当社は、名刺交換という慣習のDXという切り口から、日本経済のWeb3シフトの流れを創造していきます。

■ 今後の予定
2022年7月以降に正式リリースする予定です。
提携企業とのコラボレーションによりNFT名刺をアクセストークンとして活用することで、ユーザー本人が配ったNFT名刺を持つ方だけが閲覧できるサイトなど、個人が簡単にNFT名刺を活用できるWebサイト等を開発中です。

■サービスリリースの背景・目的
当社は、ブロックチェーンの性質を利用し、「トークングラフマーケティング」を実践しております。
NFTを用いたマーケティングを行うためには、社会に流通するNFTの絶対数を増やす必要があるため、まずはNFTの配布に比重を置いたシステム開発を行っています。
大量にNFTを配布するためにはGas代の問題がありますが、当社は配布コストの安さから渡邉創太氏が率いるAstarが開発したShiden Networkを採用することでGas代の課題を解決しております。

■ Shiden Networkとは
Shiden Networkは渡邉創太氏が率いる日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar Networkが開発するブロックチェーンです。Shiden NetworkはPolkadot Networkの10分の1規模の実験的なネットワークであるKusama Networkに接続されているため、Kusamaの高いセキュリティの恩恵を享受しながらdApps開発を行うことができます。
また、EthereumやPolygonのようなブロックチェーンに比べ、NFT配布に掛かるコストが安く、来場証明のような多くのNFTを配布するといった用途に向いているネットワークとなっています。
ウェブページ:https://shiden.astar.network/

 


■NFT Top Shotとは
NFTを配布するSUSHI TOP MARKETING社のソリューションです(特許申請中)。
既にウォレットを持っている方はウォレットアドレスを入力していただき、ウォレットを持っていない方にはブラウザ上でウォレットを自動生成することでNFTを配布します。
ブラウザ上のウォレットはあくまで一時的に使用するものであるため、そこから他のウォレットアドレスにNFTをトランスファーする必要がありますが、この技術によりウォレットを持っていない方でも簡単にNFTを受け取ることができます。

■トークングラフマーケティングとは
トークングラフマーケティングとは、ブロックチェーンの性質を利用し、特定のトークングラフの保持者に対してNFTを送るマーケティング手法です。
Web2ではクッキーというデータによって特定のサイトに訪れたブラウザをマーキングし、リターゲティングすることが一般的なWebマーケティングで使われる手法でしたが、トークングラフマーケティングはWeb3におけるある種のリターゲティングだと考えることができます。
ただし、クッキーを使ったマーケティングはユーザーのWeb回遊の個人情報など、ユーザーのデータをプラットフォームが勝手に活用していることに対して、トークングラフはあくまでユーザーがどんなデジタルデータを所有しているかという主体的な(ユーザー自身がコントロール可能な)データをもとにしているという点で、よりユーザーのプライバシーや自由を尊重したマーケティング手法となっております。

■ SUSHI TOP MARKETING株式会社

会社名:SUSHI TOP MARKETING株式会社
本社:〒103-0007 中央区 日本橋 浜町 3-19-4 1203
資本金:100万円
代表取締役CEO:徳永 大輔
HP:https://www.sushitopmarketing.com/
会社概要:https://www.notion.so/SUSHI-TOP-163f5861d0954a5d8b489c2793ded504

SUSHI TOP MARKETINGは銀座渡利にてSUSHI TOP SHOTを制作していたメンバーが創業したNFTの配布と企画に特化した、トークングラフマーケティングを実践する会社です。音でNFTを配布するAudio Token Distributerや、一度配布したNFTに対して新しいNFTをリターゲティング配布するためのシステム提供などを通して、トークングラフマーケティングという新しいマーケティング手法を確立していきます。
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