【Win10サポート終了】直前対策!レガシーシステムの継続について

Japan IT Week 2025 春展にて、脱レガシーシステムを支援する『VBリメイク工房』の展示が決定いたしました。

株式会社エフ・ディー・シー

システム・ソフトウェア開発会社・株式会社エフ・ディー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役:和田崇紀)は、2025年4月23日(水)から25日(金)まで東京ビッグサイトで開催される Japan IT Week 2025 春展に、『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapiとVBリメイク工房』を展示することになりましたので、お知らせいたします。

■Japan IT Week 2025 春展の概要

Japan IT Weekは、「AI・業務自動化展」「社内業務DX EXPO」「データドリブン経営 EXPO」「現場DX EXPO」の4つの展示会で構成されている、日本最大のIT・DX総合展です。

展示会名 :Japan IT Week 2025 春展

会場   : 東京ビッグサイト 東展示棟 4~6ホール

     (〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1)
会期   :2025年4月23日(水)~4月25日(金)
      10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
展示会URL:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
※展示会への参加お申し込みや詳細は、公式サイトをご確認ください。

■出展ブースについて

出展   :社内業務DX EXPO【春】

ブース位置:34-12

東4ホール出入口、東5ホール出入口よりお越しいただけます。

VB6 (Visual Basic 6.0)で構築されたレガシーシステムの継続使用リスクについて

開発環境のリスク

すでにVB6 (Visual Basic 6.0)のマクロソフトでの延長期間が終了している事やWindowsXPのサポートも終了している事から、システムの障害対応や仕様の変更、機能追加などの実行が困難な事やセキュリティリスクだけでなく、開発技術者が減りシステムを継続で利用する場合、保守対応が困難であり費用も割高の為コストのリスクも伴います。
更に、VB6 (Visual Basic 6.0)の開発ツールとして提供されていた各種サードパーティも同時にサポートが終了していっています。

実行環境のリスク

マイクロソフト側でWindows7~10でのランタイムのサポートは現状ありますが、いつまでサポートが継続されるかは未定の為、実行環境でもリスクを伴います。
他にもセキュリティパッチの適用によって動かない、ユーザ権限が厳密になり、ファイルアクセス不可となり動かない、ActiveXコントロールが、Windows 7以降では動作保証されていないケースがあるなど、実行できなくなるリスクを伴います。

▼参照:【簡単に解説】VB6からVB.NETへの変換(移行)について

https://www.fdc-inc.co.jp/vbremake/blog/vb-net_conversion/

VB6(Visual Basic 6.0)からVB NETへの変換(移行)の一般的な流れ

言語仕様が大幅に変更になったためVB.NETへの変換(移行)作業が難しく、新たに要件定義 ・設計・開発・テスト・導入準備…といった 開発工程を行う必要があります。
同じシステムを構築 するだけにしては 既存の資産を生かせず、工期・コストがかかりすぎます。また、安易なWeb化により、せっかくの使い勝手の良いユーザインターフェイスを失ってしまう可能性もあります。

VB6(Visual Basic 6.0)からVB.NETへ新規構築の流れ

VB6(Visual Basic 6.0)からVB.NETへ新規構築の場合、基本的に下記の12の工数がかかります。


VB6(Visual Basic 6.0)からVB.NETへコンバージョンの流れ

VB6(Visual Basic 6.0)からVB.NETへコンバージョンの場合、基本的に下記の7の工数がかかります。

参照:【簡単に解説】VB6からVB.NETへの変換(移行)について

https://www.fdc-inc.co.jp/vbremake/blog/vb-net_conversion/

VB6(Visual Basic 6.0)からVB.NETへの変換(移行)について

VB6(Visual Basic 6.0)のレガシーシステムを利用している企業は、VB6(Visual Basic 6.0)のサポート期間が、2008年4月8日で終了、WindowsXPのサポートも2014年4月19日で終了しています。
その為、実行環境のリスクや開発環境のリスクが想定される為、再構築するかVB6(Visual Basic 6.0)のままで継続使用するかお悩みの方も多いのではないでしょうか?
弊社では、WindowsXPのサポート終了VB6(Visual Basic 6.0)資産・レガシーシステムをVB.NETへの変換(移行)を短期間・低コストでご提供しておりますのでお気軽にご相談下さい。

■『VBリメイク工房』とは

Visual Basic 6.0(VB6) で作られたアプリケーションを、VB.NET のアプリケーションへ、操作性を変えずに、短期間・低コストで移行するサービスです。

弊社が提供するVBリメイク工房はMicrosoftが提供するVisual Basic アップグレード ウィザードに加え、独自開発の自動コンバートツールを使用します。

自動変換できないコードについては、弊社技術者が手動で変換作業を行います。

▼『VBリメイク工房』の詳細はこちらから

https://www.fdc-inc.co.jp/vbremake/service/

■株式会社エフ・ディー・シー 会社概要

社名:株式会社エフ・ディー・シー

代表取締役:和田 崇紀
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階

設立   : 1997年2月7日
事業内容 : システム開発・コンサルティング業務・情報処理サービス
      ネットワークサービス、システム製品の販売・導入


会社HP:https://www.fdc-inc.co.jp

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会社概要

株式会社エフ・ディー・シー

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URL
https://www.fdc-inc.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
電話番号
03-6687-1885
代表者名
和田崇紀
上場
未上場
資本金
-
設立
1997年02月