【AI時代のキャリア観を再定義する!】複合型キャリアイベント 『キャリテン』を2月15日に開催します

AI時代を生き抜くための「新しいキャリア観」を長野県松本市から発信!

株式会社ヤマサ

2026年現在、若者、特に新卒者のキャリア選択は依然として

 「現場・実業系の仕事はきつい」

 「新卒で大企業に就職することが正解」

 「都市部にしか良い仕事がない」

という価値観に強く影響されています。

一方で、生成AI技術の進展、労働人口の減少、産業構造の変化により、

「人にしかできない仕事の価値」は構造的に高まり続けています。

この大きな変化は米国で「ブルーカラービリオネア」といった形で注目されつつも、

我が国では十分に言語化・共有化されておらず、若年層のキャリア観には届いていないのが現状です。

こうした背景を踏まえ、本企画「キャリテン」は、これからの時代を担う若者たちに向けた

「新しいキャリア観」を地方【長野県松本市】から発信する場として、

創業156年の地域密着型企業【株式会社ヤマサ】が中心となって立ち上げました。

このたび、キックオフイベントを2026年2月15日(日)に長野県松本市サザンガクにて開催致します。


イベントプログラム

  1. 基調講演 【マクロな視点で現状を知る】

    地域エコノミスト 藻谷浩介氏 (『里山資本主義』著者)による基調講演

  2. 仕事体験 【実業/現業を知る】

    地域企業による現場作業の実演・体験を通じて、【現場で働く】リアルを体感

  3. 対話 【新しいキャリア観について考える/共有する】

    参加者同士でキャリア観を言語化し、新しい視点を発見/共有


講師紹介

藻谷浩介 氏

株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員

1964年山口県生まれ。東京大学法学部卒業、米国コロンビア大学経営大学院(MBA)修了。日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)を経て、2012年より現職。

地域エコノミストとして、平成の大合併以降、日本全国の市町村を自らの足で歩き、独自のデータ解析に基づいた地域振興の提言を続けている。ベストセラーとなった『デフレの正体』『里山資本主義』は、日本経済の構造的課題に一石を投じた。

最新の論考では、AIの進化と労働力不足、インフレが進む中、「AIに代替される事務職」ではなく「現場でしかできない専門技能を持つ人々」が高い価値を持つようになると予測している。

里山資本主義 (KADOKAWA)


イベント概要

  • イベント名(仮称):キャリテン 〜 あなたが変わる、あなたも変える 〜

  • 開催日時:2026年2月15日(日)13:30~16:30

  • 開催場所:長野県松本市大手3丁目3−9 NTT東日本大名町ビル 1F サザンガク

  • 対象:学生、若手社会人、地域企業で働く方、経営者など

  • 参加費:無料(事前申込制)

詳細は申込ページをご確認ください


参加方法

事前申込が必要です。

詳細・お申込みはこちらから
Peatix

 https://peatix.com/event/4822833/view


お問い合わせ

主催:株式会社ヤマサ / 合同会社松観堂 / 一般社団法人KOKO

本件に係るご連絡は以下よりお願い致します。

メール(株式会社ヤマサ):PR_YS@s-yamasa.co.jp

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会社概要

株式会社ヤマサ

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URL
https://www.s-yamasa.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
長野県松本市笹賀 7600-22
電話番号
-
代表者名
北爪寛孝
上場
未上場
資本金
-
設立
-