『令和の虎』林尚弘氏が語る「人生を変える出会い」 武田塾の成長から『令和の虎』誕生まで、自身の経験をもとに講演
「令和の虎 経営塾」8月23日に開催
著名YouTubeチャンネルや経営者のPR・イベント支援を手掛ける株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい(本社:東京都新宿区、代表取締役:菅原隆太)は、株式会社MONOLITH Japan(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩井詠子)と共同で、経営者・事業家が学び、交流する実践型の経営者コミュニティ「令和の虎 経営塾」を2026年8月23日(日)に開催しました。
今回は、『令和の虎』二代目主宰であり、株式会社FCチャンネル代表取締役の林尚弘氏を講師に迎えました。講演では、武田塾の立ち上げから事業を拡大してきた道のりをもとに、「人生を変えるきっかけは、必ずしも計画してつくれるものではない」と語り、経営者にとっての「出会い」と「行動」の重要性を伝えました。
中でも参加者の関心を集めたのが、28歳のときに参加した山口県の学習塾経営者交流会での出会いです。そこでの名刺交換をきっかけに武田塾のフランチャイズ展開につながったことを紹介し、「交流会に行かなければ、フランチャイズ展開はなかったと思う」と語りました。

いい事業を作るだけでは、会社は伸びなかった
林氏は、大学時代に「授業をしない」という独自のスタイルで武田塾を立ち上げました。多くの合格実績を生み出す一方、28歳までの8年間は年商1億円だったといいます。
「めちゃくちゃいい塾を作ったのに、なぜこんなに大きくならないのか」と感じていた時期があったといい、その経験から、事業の質だけでなく、人との出会いや事業を知ってもらう機会が成長につながったと語りました。
一度の名刺交換が事業を変えた
事業の転機となったのは、28歳のときに参加した山口県の学習塾経営者交流会でした。
そこで隣の席になった経営者との名刺交換をきっかけに、「日本初・授業をしない武田塾」という事業に興味を持たれ、フランチャイズ展開へとつながったといいます。
この経験から、自分が何をしているのかを一目で伝えられることや、事業に明確な特徴を持たせることの大切さを語りました。
「人と会うこと」が次のチャンスを生む
林氏は、事業を一方的に売り込むのではなく、まず相手と関係を築くことが、結果として新たなビジネスにつながることもあると語りました。
「28歳のときに山口県の交流会に行かなかったら、フランチャイズ展開はなかったと思う」と振り返り、経営者にとって、普段とは違う場所へ足を運び、人と交流することの大切さを伝えました。
『令和の虎』も出会いから始まった
講演では、『令和の虎』の初代主宰である岩井良明氏との出会いについても紹介しました。
SNSでの何気ないやり取りをきっかけに交流が始まり、その後の出演や関係者とのつながりが重なって、『令和の虎』へと発展していった経緯を振り返りました。
さらに、番組の成長には周囲から生まれたアイデアも大きく影響したと説明。自分一人で考え続けるのではなく、人の意見を取り入れて行動することの重要性を語りました。
「人生、何があるか分からない」と語る
講演の最後に林氏は、自身の経験を振り返りながら、「人生何があるか分からない」と参加者に伝えました。
一見すると何気ない出会いや交流でも、それが後に事業の転機になることがあります。林氏は、交流会での出会いからフランチャイズ展開につなげた経験をもとに、まず行動して人と会うことの価値を伝えました。
質疑応答では、経営の悩みに直接回答
講演後には、参加者から林氏への質疑応答を実施しました。
新しいビジネスモデルを成長させるための考え方など、参加者が実際に抱える経営上の悩みについて質問が寄せられ、林氏が自身の経験をもとに回答しました。
さらに、質疑応答には中村英俊氏(株式会社中村建設 代表取締役/一般社団法人GCU 代表理事)と関口ケント氏(株式会社ウェンズデイ 代表取締役)も急遽登壇しました。予定にはなかった2名が加わったことで、経営者としての経験や視点を交えた意見交換が行われ、参加者との議論もさらに深まりました。
また、『令和の虎』への出演を目指す参加者からも質問が寄せられ、自身の事業や今後の挑戦について直接相談するなど、経営者同士が交流しながら学ぶ機会となりました。

経営者同士が学び、事業を磨く場へ
「令和の虎 経営塾」は、講師の話を聞くだけではなく、参加者同士が交流し、自身の事業について考える機会を提供しています。
今回も、講師への質問や参加者同士の意見交換を通じて、経営について新たな視点を得る機会となりました。
今後も、経営者が学び、つながり、互いに刺激を受けながら、次の一歩を考えられる場を提供してまいります。
■参加者の声
講演後に実施したアンケートでは、8割超が「大満足」と回答しました。「新たな気づきがあった」「すぐに行動したい」といった声が寄せられ、林氏の実体験から得た学びを、自身の事業や経営に生かそうとする参加者が多く見られました。
・林さんの人生の転機を聞き、「人生の転換期はいつ、どこで訪れるか分からない」と改めて感じました。さまざまな交流会に参加し、人との出会いを大切にしていきたいです。
・自分の事業を一言で説明できていないことに気づきました。事業を一言で伝えられるキャッチコピーを考え、他社にはない尖ったサービスづくりにも取り組みたいです。
・「インパクトのある名刺を作りなさい」という話が印象に残りました。自分の事業にも活かせると思い、早速名刺を変えるために動き始めました。

■次回開催予定
次回の「令和の虎 経営塾」の開催予定は下記の通りです。
開講日:2026年9月26日(土)17:00~19:00
講師:株式会社ウェンズデイ 代表取締役 関口ケント氏(https://reiwanotora.jp/tiger/sekiguchi-kento/)
詳細および参加申込みについては、公式サイト(https://reitora-school.com/)をご覧ください。
■「令和の虎 経営塾」について
「令和の虎 経営塾」は、人気YouTubeビジネス番組『令和の虎』から生まれた実践型の経営者向けワークショップです。
経営者・事業家が講師の経験や考え方を学ぶだけでなく、参加者同士の交流や質疑応答を通じて、自身の事業や経営について考える機会を提供しています。
■開催概要
名称:令和の虎 経営塾
開講日:2026年8月23日(日)
講師:林尚弘氏(『令和の虎』二代目主宰/株式会社FCチャンネル 代表取締役)
急遽登壇:中村英俊氏(株式会社中村建設 代表取締役/一般社団法人GCU 代表理事)
関口ケント氏(株式会社ウェンズデイ 代表取締役)
主催:株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい
共同開催:株式会社MONOLITH Japan
■会社概要

株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいは、「お客様第一主義」「経営戦略」「メディア戦略」を軸に、小規模市場で高い占有率を目指して事業を展開してまいりました。価値観の多様化により顧客接点が複雑化する中、その流れを読み解き導くことが役割です。業界の常識を俯瞰し、時代に合わせて見直すことで革新を生みます。今後も「クライアント様の未来を拓く。」を使命に、期待を超える成果を創出してまいります。
商号:株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい
所在地:東京都新宿区西新宿7-7-26 ワコーレ新宿第一ビル1109
代表者:代表取締役 菅原隆太
設立年月日:2020年11月
事業内容:イベント・セミナー等の企画・制作・実施・運営および管理、チケット等の販売、広告および宣伝業、広報・PR代行業
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