ラクビル、事業用不動産に特化した「DX・AI活用コンサルティングサービス」を提供開始
〜現場を知り尽くした不動産のプロ集団が、貴社の「DX推進部」として構想から開発・定着まで一気通貫で伴走。初回相談は無料〜

事業用不動産管理の効率化プラットフォーム「ラクビルTeX(テックス)」を提供するラクビル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:大内 健太郎)は、オフィスビル・商業施設・物流倉庫など事業用不動産の管理会社・オーナー・AM企業等のプレイヤー向けに、DX化・AI活用を構想から現場定着まで一気通貫で支援する「不動産管理のDX化・AI活用コンサルティングサービス」を提供開始しました。特設ページ( https://tex-lp.rakbil.com/consulting )より、無料相談(約30分)を受け付けています。
■ 背景:「DX化を進めたいが、どこから始めればいいか分からない」という声に応える
事業用不動産の管理現場では、いまだ電話・FAX・紙・Excelに依存した業務が数多く残り、深刻な人手不足のなかで業務改善の必要性が高まっています。一方で、多くの管理会社・ビルオーナーからは次のような声が聞かれます。
DX化・AI活用を進めたいが、何をすべきか分からない ITベンダーに相談しても、自社製品ありきの提案ばかり 社内にDX推進の担当者がおらず、話が前に進まない システムを導入したものの、現場で使いこなせなかった
こうした課題の多くは、「不動産管理の現場実務」と「IT・DXの知見」の両方を併せ持つ人材の不在に起因します。ラクビルは、この2つを社内に併せ持つ立場から、事業用不動産に特化したDX・AIコンサルティングサービスを開始します。

■ ラクビルが選ばれる理由:現場の知見と、生成AIを使い倒す技術力の融合
本サービスの最大の特長は、ラクビルが「ただのIT企業」ではなく、不動産の開発・管理を実際に経験したメンバーが在籍する不動産のプロ集団である点です。
1. 事業用不動産管理の現場を熟知
代表・大内をはじめ、不動産開発・管理の実務経験者が在籍。机上の空論ではなく、現場の業務フローにそのまま落とし込める提案が可能です。不動産業界に不慣れなIT企業にありがちな「的外れな提案」はありません。
2. 生成AIを実務で「使い倒している」ベンチャーならではの実践知
ラクビルは、Claude、ChatGPT(Codex)などの生成AIを日々の業務で徹底活用しているベンチャー企業です。プロダクト開発だけでなく、自社のビジネスオペレーションそのものをAIで改善してきた実体験があります。「理論ではなく、実際に使ってきた人間の言葉」で、何が使えて何が使えないかを正直にお伝えします。
3. 自社プロダクトを押しつけない、フラットな提案
自社SaaS「ラクビルTeX」があっても、それが最適でなければ勧めません。他社ツールやゼロからの開発を含め、貴社の規模・予算・状況に合った手段をフラットにご提案します。当社とは直接関係のない不動産管理効率化ツールについても、社内に幅広い知見を蓄積しています。
4. 提案で終わらず、開発・導入・定着まで伴走
社内にエンジニアが在籍しているため、「提案書を出して終わり」にはしません。場合によっては、ニッチな業務プロセスに対応するシステム構築を伴う受託開発まで、一社でまとめて対応可能です。
■ 「DX推進部」の代替として。手足まで動かす伴走型支援
「DX戦略を考える人が社内にいない」という企業に対しては、ラクビルが貴社のDX推進部の代わりとして機能します。戦略立案だけでなく、実行フェーズの手足まで動かし、貴社のニーズに合わせた形で業務を代行します。
■ 想定ターゲット
自主管理の中小ビルオーナーから、大型のPBM(プロパティ・ビルマネジメント)会社まで、事業用不動産の管理に関わる幅広い事業者を対象としています。ラクビルはこれまで、大手PM・BM会社を含む数多くのビルのオペレーションDX化を「ラクビルTeX」を通じて支援してきた実績があります。
■ サービスメニュー(一部)
課題や要望に合わせ、特定ステップのみの支援から全ステップの伴走まで柔軟に対応します。
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個別業務のDX化支援
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テナント対応・設備管理・契約管理・請求入金管理などの各種不動産オペレーションのDX化・AI活用
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管理業務分析レポートの作成
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業務フローと課題の可視化、DX化/AI活用優先順位の整理と費用対効果の試算
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社内DX推進コンサルティング
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3〜5年の中期DX/AI活用計画策定、導入順序の設計、稟議・補助金活用支援等
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DX化・AI活用システム導入サポート
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RFP作成支援、ベンダー選定、導入プロジェクト管理(PM)
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管理業務のAI活用コンサルティング
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現場で使えるAI活用の提案、AIに任せる範囲の仕分けとセキュリティ設計
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■ 初回相談は無料。「わからない」の段階から歓迎
「どこから始めるか」「何が課題か」が整理できていない段階でも問題ありません。約30分の無料相談で、現状の課題整理からお手伝いします。「予算感だけ確認したい」というご相談も歓迎です。
▼ 無料相談・お問い合わせはこちら
https://tex-lp.rakbil.com/consulting
■ 代表コメント(大内 健太郎 / 代表取締役CEO)
「私たちは、事業用不動産の開発・運営管理経験を持つメンバーと、最先端の技術を扱うエンジニアが同じ社内にいる、少し珍しい会社です。だからこそ『現場では本当は何に困っているのか』と『技術で何がどこまで解決できるのか』の両方を、自分たちの言葉で語れます。生成AIを毎日使い倒しているからこそ、過剰な期待も過小評価もせず、貴社にとって本当に効果の出るDXを正直にご提案します。」
■ 経営メンバー
代表取締役CEO 大内 健太郎
2012年、北海道大学卒業後、三菱商事株式会社に入社。物流施設を中心に土地取得・開発・リーシング・売却まで開発全フェーズを一貫して担当。その後、海外不動産投資業務に従事。2022年、米国マサチューセッツ工科大学経営大学院(MIT Sloan School of Management)にてMBAを取得。同年9月より当社代表取締役に就任。
取締役CTO 塩塚 啓倫
2019年、東京大学在学中にスタートアップの株式会社東京へ入社。Webデザインを中心に、社内ツール開発・データベース構築・データ解析・バックエンドなど多岐にわたる業務を担当。在職中、三菱地所と株式会社東京の合弁会社であるspacemotion株式会社にてCTOも兼任。その後、現職に就任。
■ 「ラクビルTeX」について
コンサルティングを介さず、リーズナブルにDX化を実現したい企業向けには、事業用不動産のWebプラットフォーム「ラクビルTeX」を提供しています。物件運営者とテナントをつなぎ、人手不足に悩む事業用不動産管理業務のDX化を実現。館内申請対応時間を最大50%、問い合わせ対応工数を最大30%削減した実績があります。
サービスサイト:https://tex-lp.rakbil.com

■ 会社概要
名称:ラクビル株式会社(Rakbil Inc.)
代表者:代表取締役CEO 大内 健太郎
所在地:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビル2.3階(受付2階)
電話番号:03-6275-0240
設立日:2021年8月30日
資本金:100,000,000円
事業内容:事業用不動産を対象とした各種サービスの開発・提供
コーポレートサイト:https://rakbil.com

■ 本件に関するお問い合わせ
ラクビル株式会社 広報担当
電話番号:03-6275-0240
Email:sales@rakbil.com
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