建設業界のうまくいく採用戦略は外国人人材のチームビルディング
建設企業の売上アップを後押しする採用戦略の最適解

人手不足、将来の人材確保、新人研修をお考えの方、あるいは今後求人募集するにあたっての情報を取りたい方に有益な情報です。
文章を読むのが面倒な方は
こちらから「外国人人材詳細希望」とメッセージ下さい。
https://actam-tokyo.com/contact/
長年人手不足と高齢化に悩む建設業界に10年以上関わってますが、今でも人手不足は解消されてない中小企業様が多いようです。
昨今の新型コロナウィルス感染症の拡大でもれなく建設業界にもダメージが残りました。
その一つとして、関東圏内に展開していた業界唯一の建設業界専門求人誌が11年という長い歴史に幕を下ろしました。コロナ禍で安定した仕事の受注が見込めない、あるいは先が見えない不安から正社員雇用を見送る企業様が多く、求人掲載するケースが極端に減少したのは事実です。
あるいは求人誌では人が集まりづらくなっているという事実が顕著に出たタイミングでもありました。
そして、コロナ禍が次第に過ぎていき、経済活動が活発となった今なお、建設業界の人手不足は続いています。
人材不足、将来の人材確保、新人研修をお考えの方、あるいは今後求人募集するにあたっての情報を取りたい方は是非、2〜3分で読めるので記事に目を通して頂きたいです。
ここで簡単に筆者の自己紹介をさせて下さい。
先にサービスを知りたい方は読み進めて下さい。
私は建設業界に11年ほど関わっています。
はじめは全国に営業所のある足場メーカーに営業として入社しました...
が、
「足場の営業をするには現場を知らないと」
という理由でガッツリ足場職人を1年ほど経験しました。
毎朝5時起きして2tトラックの助手席には中国人実習生を乗せて現場をまわり、真夏には一度もトイレに行かないのに水分を8L摂取した事もありました。汗で全部流れ出るんですね。身をもって知りました。
真冬の土砂降りに足場の周りに貼るシートの紐を結び続けて両指が切れて血が滲んだ事もありました。手袋では紐を結べないので、かじかんだ素手で作業してると痛さも感じずホットコーヒーを持った時に両指がひび割れてる事に気付きました。
数年後、建設業専門求人誌パワーワークの販売代理店として友人と起業して、私は営業部長として毎日営業活動に明け暮れました。
お客さんはもちろん建設企業様がほとんど。ブルーカラー業種(建設、軽貨物、工場倉庫など)の企業様と毎日お話をして業界事情や何に困っているのか、今後の課題、昔の業界の話、最近取り組んでいる事など、ご契約頂く頂かないに限らず、いろんな情報を得ることが出来て、建設業界自体に非常に惹かれて行きました。
その頃からずっと建設企業様とのお付き合いは続き、今に至ります。
今では身内に内装工事会社もいて、たまに現場の手元作業を手伝ったり、建設業界がもっと身近となっています。
そんな建設業界への関わりを通して、長年人手不足に悩む業界をなんとかしたいという想いから建設業専門の採用支援の活動をしております。
以上、簡単ではありますが自己紹介をお読み頂きありがとうございました。
「日本人人材の採用に疲れていませんか?」
弊社では外国人人材事業をスリランカ人に特化して行っており、技能実習生も特定技能も対応可能です。
今まで手付かずだった国だからこそ優秀な人材を採用コストを抑えて雇用できます。外国人雇用がうまくいかなかった企業様も弊社では売上を上げるための外国人チームビルディングのコンサルティングを併せて提供できますのでご安心ください。
私が建設業の求人業界に関わったのは8年前。当時、建設業界の求人倍率は7倍という驚異的な数字を叩き出し、それは未だに改善されていません。
むしろ8年前の職人さんは8歳年を取り、少子化で必然的に若い人材も採用できない。事実として人材不足で倒産する建設・物流企業は急増しており、2022年と比べてもたった2年間で人材不足倒産は2倍以上増えています。
私のお客様でも取引先が人手不足倒産した事で、内装工事会社をたたむという選択をした方もいらっしゃいます。

そこで、8年以上建設業の求人業界に関わっていて、やっと最適解が出ました。
外国人チームビルディング
外国人人材をただ雇用するわけではなく、中長期的に計画したチームビルディングサポートが中小建設企業の売上を上げて、企業拡大のお手伝いができると確信しました。実際に建設業のお客様に話したらめちゃくちゃ盛り上がりました。
【スリランカを推す理由】
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転職率が極端に低いので長く勤める可能性が高い
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スリランカに直営の学校があり細かなオーダーに応じた教育ができる
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ジュネーブ条約により日本でも自動車運転が可能
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運転経験がある人を中心に集めるので入社後すぐに運転できる
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まだ手付かずの国なので優秀な人材が雇用できる可能性が高い


スリランカは貧富の差が激しく、日本に働きに来る方々の平均月収は2万円と聞きます。日本の最低賃金で働いても自国スリランカの年収に匹敵する経済格差です。
つまり、やる気とモチベーションの高い応募者が非常に多く、建設業の経験者も取りやすいです。大型自動車免許を持っている人材も多いので、日本に入国してすぐにトラックも運転できるので建築現場では即戦力になる人材を集められます。
もし、マッチする人材の応募がなかった場合でも本サービスの強みのひとつを活かせます。
スリランカに直営の学校があるので、日本語勉強はもちろん欲しいスキルや資格の勉強、また貴社独自のルールや覚えておいて欲しい部材の名称やよく使う言葉などをオーダーメイドで教育することが可能です。
日本に来てからあれこれ覚えてもらう工程を少しでも減らして、現場に出て売り上げを作ってもらいやすくするのが狙いです。
スリランカ人がリーダーの2~3人1組の外国人チームで現場を回って売り上げを作る。
この外国人チームビルディングが出来ると確実に売り上げが上がります。そのための外国人チームビルディングのコンサルティングも併せてサポート致します。
日本人では100万円、150万円の求人経費を掛けても採用できないケースがある。採用できても試用期間を待たずして辞めてしまう。せっかく社会保険を掛けたのにすぐに解約する羽目になり、時間と労力と経費が無駄になる。こんな経験ありませんか?

外国人人材であれば、受入費用を払えば確実に採用できて、少なくとも3~5年働けます。
先に挙げたように優秀なスリランカ人が応募に殺到してるのとスリランカ人材を扱える人材会社が少ないので、スリランカ人のチーム構築をするなら今がオススメです。
何よりスリランカは国民性が日本に似てるので、馴染みやすいです。仏教徒で輪廻転生を信じており、今世で徳を積むことを心掛けているので誠実で温厚な国民性です。
もちろん全員が全員ではないので面接である程度見極めます。ここは日本人採用の点と同じです。
オンラインでも対面でもお打ち合わせにて収益シミュレーションを出してご案内しています。
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経験者が入社した場合の売り上げは?
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未経験者が入った場合はどのくらいで売り上げを作れるか?
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手元が現場にいるだけでどのくらい売り上げが上がるか?
建設企業様によって、業種によって様々なケースが考えられるので、状況をお伺いした上でシミュレーションさせていただきます。
何故そんな事が出来るかというと日本人の求人募集とは違って入社人数も入社時期もコントロール出来るからです。大体2~3ヶ月でプラス益にして頂いています。
収益シミュレーションは外国人人材のスキルランクをABCDに分けて中長期的な収益計画をご提案できますので、一度受けていただくと面白いと思います。
「分かりやすい」
「ビジョンが明確になった」
「雛形が欲しい」など
喜んでいただけるケースが多く、退屈なお打ち合わせにならないはずです。
少しでも気になったらお問い合わせ下さい。

建設業の他にも受け入れ実績のある業種は以下の通りです。
建設業以外の企業様からのお問い合わせももちろん大歓迎です。
業種は数多くあるので、個別にご案内させていただきます。
【実績業種】
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建設業/建築業
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惣菜製造業
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外食/飲食業
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ビルクリーニング/清掃業
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介護/福祉業
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農業
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宿泊/ホテル業
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電気工事士
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ドライバー
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空港スタッフ
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ITエンジニア など
【よくあるご質問】
「受け入れる体制をどうすればいいか?」
「中小企業は受け入れできるか?」
「どんな人が支援してくれるか?」

こんな疑問をお持ちの方は是非ご連絡ください。
オンラインで小さな不安まで解消させていただきます!
ムダなお打ち合わせ時間にはさせません。
ひとつでも有益な情報をお持ち帰りください。
お問い合わせお待ちしております。

株式会社アクタム
『建築×採用×AI』
弊社は建設業特化の採用支援をはじめ集客支援、動画制作や補助金コンサルをしております。
採用支援は求人サイトや人材紹介は一切使わず、御社が欲しい人材10,000人にアプローチする保証付きで、従来の採用方法ではうまくいかなかったお客様に喜んで頂いているサービスです。
集客支援はSNS広告の運用代行や完全自動でSEO対策、MEO対策ができるAIライティングツールなど、お客様のご要望に合わせてご提案が可能です。
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