広島AI研修会社WEAVE代表、広島大シンポジウムに登壇、大学院で生成AI研究へ。
NEC・マツダ・WEAVEが企業現場の視点から「次世代のAIリテラシー」を徹底議論。4月より同大学院で研究を開始する代表久保が、生成AIによるスキルアップの科学的根拠構築への展望を語る。

株式会社WEAVE(本社:広島県広島市、代表取締役CEO:久保直樹)は、2026年3月7日(土)に開催される広島大学大学院人間社会科学研究科主催の公開シンポジウム「社会に広がる生成AIと、広島から考える学校教育のこれから」に、代表の久保が登壇することをお知らせいたします。本シンポジウムは、NEC Corporation、マツダ株式会社、そして株式会社WEAVEが企業現場の視点から「次世代のAIリテラシー」を徹底議論する産学連携イベントです。
また、久保は2026年4月より同大学院の新学位プログラム「教育データサイエンスプログラム」に院生として入学いたします。社会人向けの生成AI教育を実践してきた立場から、生成AIが個人のスキルアップに与える影響を学術的に研究し、科学的根拠(エビデンス)に基づいた次世代の教育モデル構築を目指します。
■ 背景:なぜ今、ビジネスの現場から「生成AI教育の研究」へ踏み出すのか
生成AIが社会に急速に浸透する中、教育現場ではデジタル技術を駆使して諸課題を解決できる「教育DX人材」の育成が急務となっています。しかし、AIの活用が「具体的にどのように個人のスキルアップや成長に寄与するのか」という点については、まだ科学的な検証が十分ではありません。
これまで数多くの法人・自治体にAI研修を提供してきたWEAVE代表の久保は、現場での「実践知」を「学術的なエビデンス」へと昇華させ、誰にでも効く確かな教育モデルを確立する必要性を痛感。広島大学が設置した「教育データサイエンスプログラム」にて、自ら研究者としてこの課題に挑むことを決意しました。本シンポジウムは、その研究開始を前に、産学官が一体となって未来の教育を展望する重要な機会となります。
■ シンポジウム概要
開催日:2026年3月7日(土)13:00~16:00
対象:教育に関心のある方
参加費:無料(要事前申込)
会場:ハイブリッド開催
広島大学教育学部 B棟1F B105教室(定員40名)
オンライン視聴:Zoom(定員30名)
詳細:https://www.hiroshima-u.ac.jp/gshs/news/95829
申込締切:3月6日(金)12:00まで
問い合わせ:広島大学大学院人間社会科学研究科(司会:樊 怡舟 氏)
内容詳細:
1) 開会の挨拶(13:00 - 13:05)
2) 招待講演①(13:05 - 13:55)
講師:小泉 昌紀 様(NEC Corporation みらい価値共創部門)
概要:企業・社会で進む生成AI活用の現状と課題
3) 招待講演②(13:55 - 14:45)
講師:中本 尊元 様(マツダ株式会社 R&D戦略企画本部)
概要:マツダAI道場での活動と事例より, 生成AI時代の人材育成
--------休憩(14:45 - 14:55)--------
4) 招待講演③(14:55 - 15:45)
講師:久保 直樹 様(株式会社WEAVE CEO)
概要:社会人AI教育から逆算する、学校教育における生成AIリテラシー
5) 質疑応答(15:45 - 15:55)
6) 閉会の挨拶(15:55 - 16:00)
■ シンポジウムの主要なトピック
NEC・マツダ・WEAVEによる産学官の視点集結
企業・社会での生成AI活用の現状から、企業内での人材育成事例まで、最前線でAIと向き合うプロフェッショナルたちが登壇。学校教育から社会人教育までを一気通貫で議論する、実効性の高いシンポジウムです。
社会人教育から逆算する「真のリテラシー」の提示
久保による招待講演では、「社会人AI教育から逆算する、学校教育における生成AIリテラシー」をテーマに発表。社会に出た際に求められるスキルを定義し、それを学校教育にどう落とし込むべきか、具体的かつ実戦的な視点を提供します。
「実践×研究」の両輪で挑むエビデンス構築
4月から大学院生として研究を開始する久保が、生成AIが個人のスキルアップにどう役立つのかをデータサイエンスで解き明かす「エビデンス研究」への構想を語ります。「感覚」に頼らない、科学的根拠に基づいたAI教育の在り方を提示し、教育DXの質を一段引き上げます。
■ 今後の展望
株式会社WEAVEは、2026年4月より広島大学大学院での久保の研究活動を全面的にバックアップします。研究で得られた知見は、WEAVEの法人向け研修プログラムや実践型学習サービス「ミーネクスト」に即座にフィードバック。エビデンスに基づいた高品質な教育コンテンツを全国の企業・自治体・教育機関へ提供し、日本全体のAIリテラシー向上と教育DXの推進をリードしてまいります。
■ 担当者コメント

これまで多くの法人や自治体で生成AI研修を行ってきましたが、現場で常に感じていたのは『AIによって人のスキルがどう変化したのか』を、客観的・科学的に証明することの重要性でした。
生成AIは単なる時短ツールではなく、個人の思考を深め、スキルアップを加速させる可能性を秘めています。しかし、それを『感覚』ではなく『データ』に基づいた教育モデルとして確立しなければ、真の教育DXは実現しません。
私自身、今年4月から広島大学大学院の院生として、このエビデンス構築に正面から向き合います。今回のシンポジウムでは、一足先にその構想の一端をお話しするとともに、NEC様やマツダ様といった日本を代表する企業の皆様と、広島から教育の未来を切り拓く議論ができることを楽しみにしています。
■ 株式会社WEAVE 会社概要

会社名:株式会社WEAVE(ウイーブ)
本社所在地:広島県広島市南区京橋町4−5
設立:2022年10月12日
事業内容:
法人・自治体向け生成AI活用支援・研修事業
実践型生成AI学習サービス「ミーネクスト」の運営
公式サイト:https://weav-e.jp
【WEAVEが提供する研修プログラム】
株式会社WEAVEでは、企業・団体の現場で生成AIを実務に活用することを目的とした研修プログラムを提供しています。
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助成金活用研修(12時間)
生成AI研修・DX推進に活用可能な助成金制度を踏まえ、制度理解から研修設計・活用の考え方までを解説 -
法人向け 生成AI活用研修(2時間〜)
業務効率化、販促・広報、企画・資料作成など、職種・部門別の実務シーンを想定した実践型研修 -
法人向け 生成AIコンサルティング
生成AI導入方針の整理から、業務選定、活用設計、運用定着までを支援これらのプログラムは、企業ごとの業種・業務内容に応じてカスタマイズが可能です。
生成AIを「試す段階」から「現場で使い続ける段階」まで、一貫した支援を行っています。
【対面での生成AI研修提供エリア】
中国地方:広島/岡山/山口/鳥取/島根
四国地方:香川/徳島/愛媛/高知
九州・沖縄地方:福岡/佐賀/長崎/大分/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄
その他事例:東京/名古屋/大阪/岐阜/新潟/京都
■ 本リリースに関する報道関係のお問い合わせ
株式会社WEAVE 広報担当 品川琴乃
Email:info@waev-e.jp
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