診断コンテンツを活用したマーケティング設計・制作支援の無料相談受付を開始

短納期・急な施策にも対応。成果につながる診断コンテンツ活用を一貫支援

株式会社ギミックプラス

診断コンテンツを活用したマーケティング設計・制作支援の無料相談受付を開始

株式会社ギミックプラス(本社:東京都中野区、代表取締役:岡本康志)は、ノーコードで診断コンテンツを制作できるCMS「Makko(マッコウ)」において、企業・自治体・ブランド・教育関連団体・クリエイター向けに、診断コンテンツを活用したマーケティング施策の設計および制作支援に関する無料相談受付を開始したことをお知らせします。

現在、マーケティング現場では、夏に向けたプロモーションやイベント施策の準備が本格化する一方で、「急遽キャンペーンが決まった」「広告出稿に合わせて短期間でコンテンツが必要になった」といった、スピード対応を求められるケースも増加しています。

特にこの時期は、夏休み商戦や季節イベント、観光・レジャー需要の高まりを見据えた施策準備と並行して、短納期でのコンテンツ制作や企画立ち上げが発生しやすいタイミングとなっています。

そのような背景のもと、Makkoでは、診断コンテンツを起点としたマーケティング施策の設計および制作支援に関する相談受付を開始しました。

マーケティング施策における設計の重要性 

マーケティング施策においては、キャンペーンやプロモーションの実施タイミングに関わらず、集客・購買・体験参加が集中する局面が存在します。

しかし成果を左右するのは施策の内容そのものではなく、以下のような設計段階の精度です。

  • どのユーザー行動をゴールに設定するか 

  • 診断結果をどのように商品・サービスに接続するか 

  • LP・広告・店舗体験とどう連動させるか 

  • どの導線でユーザーを参加・誘導するか

これらの設計が曖昧なまま施策を実行すると、参加数は増加してもCVや売上といった成果につながらないケースが多く見られます。

診断コンテンツにおける設計・制作課題 

診断コンテンツのニーズが高まる一方で、現場では個別の制作課題というよりも、より構造的な課題が発生しています。

企画・設計段階の課題

  • 施策として必要だが、どの形式(診断・クイズ・アンケート)にすべきか判断できない

  • マーケティング施策としての導線設計に落とし込めない

  • アイデアはあるが体験設計まで整理できていない

成果設計の課題

  • 診断結果からCV(購入・来店・登録)への導線が弱い

  • LP・広告・店舗施策と連動していない

  • 単発施策で終わり、継続的な成果につながらない

ロジック・体験設計の課題

  • 分岐設計やスコア設計が複雑で構築できない

  • 複数軸診断の設計ができない

  • 結果に納得感・ストーリー性が出ない 

制作・スピード課題

  • 短納期での制作・公開が必要

  • 急なキャンペーンや広告施策に間に合わない

  • 社内リソース不足で設計から対応できない 

こうした課題は、単なるコンテンツ制作だけではなく、マーケティング設計・導線設計・ロジック設計・実装体制まで含めて整理できるかどうかによって、施策成果が大きく左右されます。

そのため今回の無料相談受付では、診断コンテンツの制作有無に関わらず、企画段階のアイデア整理や施策設計、実現方法の検討段階から幅広く相談を受け付けています。

「CV導線をどのように設計するべきか」「LPや広告とどう連携させるべきか」「参加体験をどう成果につなげるか」といった、施策設計レベルでの相談にも対応しています。

短納期・急な施策で増える相談例 

現在、診断コンテンツの活用においては、計画的な施策と同時に、短期間での対応を求められるケースが増えています。

実際の相談は、主に以下のようなパターンに分かれます。

季節・時期施策(計画型)

  • 商品訴求に合わせてレコメンド型診断を設計したい

  • キャンペーンやイベントに合わせて参加型コンテンツを作りたい

  • 観光・レジャー需要に合わせた体験導線を設計したい 

急なキャンペーン・短期プロモーション(緊急型) 

  • 急遽決まったキャンペーンに合わせて診断コンテンツを制作したい

  • 広告配信開始に間に合わせるため短期間で公開したい

  • LP改善や既存施策に診断要素を追加したい

  • イベント直前に集客・参加促進コンテンツが必要になった 

EC・小売・ブランド領域 

  • 商品比較やレコメンドを通じて購買率を高めたい

  • セール施策に合わせて購買導線を強化したい

  • 離脱改善のため診断コンテンツを導入したい 

店舗・施設・観光領域

  • 来店促進キャンペーンに合わせて診断型企画を導入したい

  • 館内回遊や周遊施策を短納期で構築したい

  • 観光施策と連動した体験型コンテンツを作りたい 

広告・LP・デジタル施策

  • LP離脱率を改善するため診断コンテンツを導入したい

  • 広告流入後の体験設計を改善したい

  • CVR向上につながる導線を設計したい

教育・自治体・地域連携領域での活用 

また、教育・自治体・地域領域でも短期的な施策ニーズが増えています。

自治体・地域団体

  • 観光プロモーションに合わせて地域理解コンテンツを作りたい

  • 地域の魅力を体験的に伝える施策を導入したい 

観光施設・博物館

  • 来場体験を強化する回遊型コンテンツを短納期で導入したい

  • 展示理解を深める参加型施策を作りたい 

学校・教育関連

  • 自由研究や探究学習に活用できるデジタル教材を作りたい

  • 学習意欲を引き出すクイズ・診断を導入したい

Makkoで実現できる企画例 

Makkoでは、診断コンテンツに限らず、ユーザー参加型の多様なインタラクティブコンテンツを設計・制作することが可能です。

単なる診断にとどまらず、「参加したくなる体験設計」を軸に、マーケティング施策として活用できます。

 EC・小売

  • あなたにぴったりのスキンケア診断

  • タイプ別おすすめ飲料レコメンド診断

  • 商品比較型パーソナル診断

店舗・施設 

  • 館内回遊おすすめ診断

  • 施設体験ナビ診断

  • 観光ルート提案診断

観光・地域

  • 自由研究テーマ発見診断

  • 地域魅力発見クイズ

  • 周遊ルート提案コンテンツ 

エンタメ・クリエイター

  • 推しタイプ診断

  • 応援スタイル診断

  • オンラインガチャ・デジタルくじ企画

  • おみくじ形式の参加型キャンペーンコンテンツ

教育・学習

  • 自由研究テーマ発見診断

  • 探究学習サポートクイズ

  • 楽しく学べる参加型コンテンツ

施策で期待される効果

診断コンテンツは、単なるエンタメ施策ではなく、ユーザーの意思決定を支援し、行動変容を生み出すマーケティング施策として活用されています。

特に夏のプロモーションや短期キャンペーンのように、短期間で成果を求められる場面では、「どのような体験を設計するか」によって成果が大きく変わります。

そのため、業種ごとに期待される効果は以下のように整理されます。

EC・小売

購買検討段階のユーザーに対して最適な商品を提示し、意思決定を後押しすることが重要です。

  • 診断結果から最適商品へ誘導し購入率を向上させる

  • 比較・レコメンドを通じて購買意思決定を後押しする

  • 離脱を減らしCVRを改善する 

店舗・施設 

オンラインでの接点をきっかけに、来店や館内回遊といったオフライン行動につなげる設計が求められます。

  • 診断を起点に来店・回遊を促進する

  • キャンペーン参加率を向上させる 

観光・地域

ユーザー属性や興味関心に応じて体験価値を最適化し、行動範囲を広げることが重要です。

  • 属性に応じた送客・周遊行動を生み出す

  • 滞在・体験時間を最大化する 

広告・LP

広告流入後の離脱を防ぎ、関心を段階的に高める導線設計がポイントになります。

  • 離脱率を改善しCVへつなげる

  • エンゲージメントを最大化する 

共通して実現できること

すべての領域において、以下のような効果が期待されます。

ユーザーの課題や興味関心を可視化しながら、自然な形でCV(購入・来店・登録など)へと導くことができ、単発のキャンペーンではなくマーケティング資産として蓄積されていきます。

企画設計から制作・実装まで相談可能

Makkoでは、診断コンテンツを単なる制作物としてではなく、マーケティング施策全体の一部として捉えています。

そのため今回開始した無料相談受付では、企画アイデアの整理段階から、コンテンツ形式の検討、ロジック設計、UX設計、導線設計、実装方法の検討まで、一気通貫で相談可能です。

また、診断コンテンツだけでなく、心理テスト・占い・おみくじ・クイズ・オンラインガチャなど、多様な参加型コンテンツにも対応しています。

「どの形式が施策に適しているかわからない」「短納期でも実現可能な方法を整理したい」「既存施策に参加型コンテンツを組み込みたい」といった、企画初期段階の相談にも柔軟に対応しています。

急な施策ニーズにも柔軟対応 

短納期で診断コンテンツを制作したい場合や、急遽決まったキャンペーンに間に合わせたいといったケースにも対応可能です。また、企画段階からのご相談や、既存施策を迅速にコンテンツ化したいといったニーズにも柔軟に対応し、状況に応じた最適な形で支援を行います。

具体的には、以下のようなご相談が増えています。

  • 短期間で診断コンテンツを制作・公開したい

  • 急に決まったキャンペーンや広告施策に間に合わせたい

  • 企画はあるが設計・ロジック化ができていない段階から相談したい

  • 既存のLPやキャンペーンに診断要素を追加したい

  • 社内リソース不足のため設計から制作まで外部支援を受けたい

診断コンテンツ作成ツールMakkoについて 

診断コンテンツ作成ツールMakkoについて

Makko(マッコウ)は、ノーコードで診断コンテンツを制作・公開できるクラウド型CMSです。

専門的な開発知識がなくても、診断・心理テスト・クイズ・アンケートなどのインタラクティブコンテンツを作成・運用することができます。

また、分岐ロジックやスコア設計、結果表示などにも対応しており、マーケティング施策やキャンペーン施策に活用できる参加型コンテンツを効率的に構築可能です。

企業のプロモーション施策、商品レコメンド、リード獲得施策、回遊企画など、幅広い用途で活用されています。

お問い合わせについて 

診断コンテンツの制作やマーケティング活用にご興味のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

「まずは小規模な施策から試してみたい」「自社のキャンペーンやプロモーションに合う形を知りたい」といった初期段階のご相談も可能です。

企画の方向性がまだ固まっていない段階や、実現可能性の検討のみのご相談でも問題ございません。

EC・店舗集客・観光・広告改善・教育コンテンツなど、目的や課題に応じて、最適な診断コンテンツの設計・活用方法をご提案いたします。

■各種リンク先

MakkoサイトURL:https://ma-kko.com/

Makko診断ポータルURL:https://ma-kko.com/free_plan/

■会社概要

会社名:株式会社ギミックプラス

住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館

代表取締役:岡本康志

URL:https://gm-plus.co.jp/

設立:2008年7月1日

事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務

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会社概要

株式会社ギミックプラス

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URL
https://gm-plus.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
電話番号
-
代表者名
岡本康志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2008年07月