船井総研G、中堅企業「化」コンサルを拡大
新中計で「2,000名※体制によるAX・DX、100億企業化🄬、M&A、補助金等の支援」を策定
株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長グループCEO:中谷貴之)は、2026年度から2028年度までの3か年を対象とする新中期経営計画「サステナグロース2028」を策定いたしました。本計画では、グループパーパス「サステナグロースカンパニーをもっと。」の実現に向け、年間1万社以上の中堅・中小企業支援、累計300社以上の100億企業化🄬支援ノウハウを元に、国策でもある中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化支援、中堅企業「化」コンサルティングを拡大いたします。
※2028年グループ社員数2,000名を計画
■転換の背景と意義:市場環境の激変を成長機会に変える中堅企業「化」コンサル
日本経済が人手不足やDXの遅れといった構造的課題に直面する中、年商100億円を目指す中堅企業「化」市場では、高度な経営課題への伴走型支援ニーズが急増しています。当社グループは、国策による「中堅企業以上への集約」という市場変化を捉え、従来の「中堅・中小企業コンサル」から「中堅企業コンサルのリーディングカンパニー」への戦略的転換を推進します。2021年始動の「100億企業化🄬プロジェクト」をさらに加速させ、持続的成長を遂げる「サステナグロースカンパニー」を全国で創出します。中堅企業の成長は、地方創生や社会全体の生産性向上、ひいては国力強化に直結するものです。

■定量目標:売上成長率11.3%、ROE30%への挑戦
新中期経営計画では、前計画(2023-2025)の成長スピードをさらに加速させ、持続的な企業価値向上を図ります。2028年度の財務目標として、売上高460億円(3か年平均成長率11.3%)、営業利益115億円(同9.3%)を設定いたしました。また、資本効率の追求によりROE30%、株主還元として総還元性向65%以上(累進配当の継続)を目標とし、投資家および全てのステークホルダーの皆様の期待に応える成長イメージを描いております。

■重点戦略:中堅企業の変革を実装する「100億企業化🄬、AX・DX 、M&A」
目標達成に向けた具体的な戦略として、(1)中堅企業向けテーマ別経営研究会の拡大、(2)100億企業化🄬・人的資本経営・生成AI・DX・M&A・サプライチェーンコンサルティングの拡充、(3)地方銀行連携等による顧客裾野の拡大を推進します。特に、中堅企業「化」を志向する企業が直面する「独力で解決困難な課題」に対し、グループ各社の専門機能をコンサルティングから実行支援までワンストップで提供できる体制を構築いたしました。また、積極的なM&Aにより、コンサルティングのケイパビリティを飛躍的に高めてまいります。

■2028年の未来図:コンサルタント1,400名、総社員数2,000名体制で描く持続的成長
本計画の最終年度となる2028年には、グループコンサルタント数を1,400名、総社員数2,000名規模まで拡大し、従業員の生涯価値(ELTV)を最大化させる人的資本経営を深化させます。経営研究会の1万会員達成を顧客基盤のベースとし、「人とテクノロジー」の力を融合させることで、どんな時代にも成長し続ける未来をリードしてまいります。船井総研グループ自身もまた、本中期経営計画を通じて、ステークホルダーの皆様と共に持続的な変革を続けてまいります。

※中堅企業:従業員数100名~2,000名規模の企業を指します。
※100億企業化🄬プロジェクトの詳細はこちらhttps://10billion.funaisoken.co.jp/
【参考資料】新中期経営計画「サステナグロース2028」
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