2月21日(土)から東京ミッドタウン八重洲で開催!廃棄物アート展「神秘の森」
開催のためのクラウドファンディングは310%達成。初日は支援者に向けたアートツアーも開催
株式会社ACTA PLUS(代表取締役:橋本季和子)は、廃棄物を用いたパブリック・アート展「神秘の森」を、2026年2月21日より東京ミッドタウン八重洲にて開催いたします。
本企画は、江戸文化に循環社会を営んでいた八重洲・日本橋という土地性を起点に、役目を終えた廃棄物を素材とした“森”を都市の中心に立ち上げる試みです。大量生産・大量消費の時代に置き去りにされてきた持続可能性の「感覚」を、体験型アートを通じて問い直します。
展示空間は、廃棄物から生まれた作品で構成される回遊型インスタレーションで、来場者は森を散策するように空間を巡り、光や影、音の変化とともに体験を重ねながら、循環やこれからの営みのあり方を感じ取る構成となっています。

クラウドファンディング支援者限定アートツアー|夕方のライトアップも
会期初日となる2月21日(土)には、クラウドファンディング支援者様8名を対象とした限定アートツアーを実施。アーティストやプロデューサー、ACTA+共同代表による解説とともに、作品の背景や素材のストーリーなど企画の裏側までを深く体感いただける特別プログラムとして開催します。夕方には展示会場の照明が一斉に灯るライトアップ鑑賞で昼とは違った森の様子をいち早くご体感いただけます。
※わずかではございますが、メディア向けのお席もご用意しております。ご希望のメディアのご担当者様はお問い合わせいただけますと幸いです。
問い合わせ先:株式会社ACTA PLUS
actaplus@chutoku-g.co.jp / お電話は最後に掲載のメディア向けのご案内をご覧ください。
アートツアー開催概要
日時:2026年2月21日(土)16:00-17:15
場所:東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア


クラウドファンディング310%達成 |サステナブルな挑戦に大きな反響
開催に先立ち実施したクラウドファンディングでは、目標金額の310%・200名近い方からの支援を達成しました(支援総額 3,102,000円/目標 1,000,000円)。これからの持続可能性のあり方を問い直す試みに、多くの共感と支援が集まりました。
本クラウドファンディングでは、廃棄物から生まれたアートやアップサイクルプロダクトを中心に、さまざまなリターンをご提供しています。
人気を集めたリターンの一部をご紹介:
・廃材から生まれたハンドクリーム
・廃ロープの鏡もち
・廃棄物アートポストカード




単なる支援ではなく、「廃棄物という見放された存在に価値が生まれる瞬間に参加する」という共創型の体験設計に多くの皆様からの共感をいただけたと実感しています。
クラウドファンディングの詳細はこちらをご覧ください:
https://for-good.net/project/1003040
ACTA+の未来構想に共鳴するパートナー企業・団体が参画
本展示は、ACTA+が描く未来構想に共鳴した企業・団体とともに実現しています。協賛企業、共催者、メディアパートナーなど、多様な立場のパートナーが連携しながら、本プロジェクトは共創されています。
その中から、協賛企業各社より寄せられたコメントをご紹介します。
協賛企業紹介|三井不動産株式会社


三井不動産株式会社は、アートを活かした街の賑わい醸成や価値向上を目指しています。
また、昨年、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉えて、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進している当社にとって、今回のACTA+さんのイベントの理念に強く共感しています。
世界中・日本中から人や情報、モノ・コトが集まり、交わり、新しい価値を生み出し世界に向けて発信していく「東京ミッドタウン八重洲」を舞台に、アートを通じて、環境問題と向き合い、未来へつなげていく、そんな素敵な森ができることを心から応援しています。
「& EARTH for Nature」について:
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
協賛企業紹介|株式会社イトーキ(素材提供)

イトーキは、ミッションステートメントである『明日の「働く」を、デザインする。』のもと、人を起点とした発想で、働く環境や体験の質の向上に取り組んできました。また、事業活動においては、さまざまな産業から生まれる未利用素材や廃材の活用など、環境負荷低減につながる取り組みも継続して進めています。
今回、工場で生まれた廃材を素材として提供し、アーティストの創造性によって新たな価値を与え、アートとして人々の日常に還す本プロジェクトは、こうした当社の考え方とも重なる取り組みであると考えています。
人々の暮らしや働く場を支えてきた企業として、本企画をきっかけに、ものづくりの現場から生まれる素材が、新たな創造性や対話を生み出す存在となることを期待するとともに、今後もパートナーの皆さまと共に、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
協賛企業紹介|イチマス田源(素材提供)

この度、ご縁があって着物の端切れをご提供させていただきました。江戸時代は、1枚の着物を古くなったら何度も染め直したり、仕立て直したりを繰り返し、やがて子供服や赤ん坊のおしめ、雑巾などとしても再利用したのち、最終的にはかまどの燃料として燃やした灰が畑の肥料になるまで使い尽くしたと言います。こうした「物を大切にして最後まで使い尽くす文化」は、まさに現代のSDGsのお手本として学ぶべき精神です。今回、当社にて使い道のなかった端切れたちが、素晴らしいアートになって再び生まれ変わったことを大変嬉しく思います。
本企画の背景と概要
本企画「神秘の森」は、江戸文化の中心地であった八重洲という土地性を起点に、50年後・100年後の人と地球の営みを問い直すパブリック・アート展です。かつて循環を前提とした暮らしが息づいていたこの地で、役目を終えた廃棄物を素材に、新たな「森」を立ち上げます。
展示は、廃棄物から生まれた作品で構成される回遊型インスタレーション。来場者は森を散策するように空間を巡り、光や影、音の変化とともに体験を重ねながら、循環やこれからの営みのあり方を感じ取る構成となっています。
開催概要
イベント名:パブリック・アート展「神秘の森」
会期:2026年2月21日(土)〜3月5日(木)
会場:東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア
主催:株式会社ACTA PLUS
共催:(一社)八重洲二丁目北地区エリアマネジメント
後援:文部科学省、東京都教育委員会
協賛:三井不動産株式会社/株式会社イトーキ/イチマス田源
ACTA+について

「正論を、憧れに。」を掲げ、捨てられるもの、人から見放されたものからアートを生み出すACTA+は、サステナビリティの正論を『憧れ』に変えることを目指す企業です。
国内外500名以上のアーティストと共に、廃棄物から生まれるアート作品の販売や企業向けアート企画を展開。廃棄物に新たな価値を与え、社会に「持続可能性」を魅力的に感じられる文化の醸成を目指します。
会社名:株式会社ACTA PLUS / ACTA PLUS Co.,Ltd.
所在地:山口県周南市久米3034-1
代表者:橋本 季和子(共同代表・代表取締役)、吉本 龍太郎(共同代表・取締役)
コーポレート/ECサイト:https://acta-plus.com
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