~東急グループが未来を担う中学生・高校生に、10代の感性を揺さぶる上質な文化体験を提供~第10回「東急ミュージカルプログラム」を開催しました!
日本を代表する渋谷のミュージカル専用劇場“東急シアターオーブ”で世界トップレベルのステージを、今年も中高生が体験!2025年12月14日(日)12時開演の回に800組1600名を無料ご招待



東急グループは若者たちに本場のミュージカルなどに触れる機会を提供する第10回「東急ミュージカルプログラム」(以下、「本イベント」)を実施、2025年12月14日(日)12時開演の特別公演に中高生800組1600名を無料招待しました。演目は2016年の初演以来、渋谷の冬の風物詩として愛されてきた『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド』。日本を代表するミュージカル専用劇場である東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)にて上演され、招待された観客と出演者が一体となって盛り上がり、劇場全体が華やかなクリスマスムードに包まれました。
■10回目を迎えた、若者たちの「文化体験」を提供し続ける東急グループの想い
「東急ミュージカルプログラム」は、未来を担う若者たちに上質な文化体験を届けるため2012年にスタート。渋谷という文化発信地から、本物のエンターテインメントを届け続けてきました。これまで10回にわたるプログラムの開催を通じて、多くの中高生にミュージカルを中心とする舞台芸術の魅力に触れる機会を創出。足を運んでくださった参加者の皆さんにとって、エンターテインメントの楽しさを感じ、未来への刺激となるような文化体験になることを願っています。
■心に残る、“本物に出会う”感動
特別公演当日、幕が上がると同時に観客席から大きな拍手が起こり、ステージ上でのシンガーやダンサーたちによる華やかなショーが始まりました。誰もが知るクリスマスソングの数々にラインダンスやタップダンスをはじめとする様々なダンス、それらが行われていたはずの舞台でのスケートショーなどが次々に展開されました。サンタクロースが教えてくれる振付で客席から参加できるシーンもあり、あっという間の約120分間。「映像では伝わらない迫力があった」「出演者の息づかいまで感じられた」と参加した中高生たちは目を輝かせ語りました。
【第10回「東急ミュージカルプログラム」概要】

○名称 「東急ミュージカルプログラム」
○主催・企画 東急グループ
○開催日時 2025年12月14日(日)11時00分開場/12時00分開演
〇演目 ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド
〇出演 アメリカカンパニー(英語上演)
○対象 中学生または高校生の方1名と同伴者の方1名(※中学生以上)のペア
○場所 東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
○参加費 無料
○募集人数 800組1600名様
■「東急ミュージカルプログラム」について主催者メッセージ

東急ミュージカルプログラム当日、このプログラムの主役である中学生・高校生のみなさまが、ご友人やご兄弟、ご両親など大切な方と一緒に数多くご来場くださいました。入場時には少し緊張した表情も見られ、「渋谷駅直結の施設にミュージカル劇場があるなんて知らなかった。どんなステージが見られるのかドキドキする」という声も寄せられました。いざ演目が始まると、華やかな衣装と音楽に彩られたシンガーやダンサーのパフォーマンスに夢中になり、自然と手拍子が広がります。会場全体が一体となる空気の中で、心躍るクリスマス体験を楽しんでいただきました。目の前で繰り広げられる迫力のステージに圧倒され、シンガーやダンサーと共に踊り、会場ならではの躍動感を存分に味わう、ここでしかできない体験に目を輝かせる姿がとても印象的でした。

公演が終わり会場を後にする頃には、笑顔が溢れ、熱気に包まれた空気で会場全体が賑わっていました。「はじめて劇場でショーを鑑賞したが、華やかな舞台演出と生のパフォーマンスに引き込まれ、観客と一体となって物語が完成するような世界観に感動しました」そんな声が数多く寄せられました。

東急グループの最重要拠点である渋谷で開催されたこのプログラムを通じて、中学生・高校生のみなさまの感性を育み、文化芸術の魅力を存分に体感し、新たな創造力を刺激するひと時をご提供できたのではないかと感じております。
この度は、多くのみなさまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

【基本情報】
■東急ミュージカルプログラムとは

東急ミュージカルプログラムは、東急グループの最重要拠点「渋谷」で、未来を担う中学⽣・⾼校⽣に上質な文化体験を提供する取り組みとして、本場のブロードウェイ・ミュージカルなどを鑑賞していただく東急グループ主催のプログラムです。渋谷駅直結・東急シアターオーブの公演ラインアップから、毎年中学生・高校生に向けて演目を選定。貸し切り公演として800組1600名をご招待し、今回10回目を迎えました。
■渋谷カルチャーにおける東急のDNA
東急グループが渋谷文化の礎を築いたのは、1954年(昭和29年)に開業した「東急会館(後の東急百貨店東横店西館)」まで遡ります。当時日本一の繁華街として知られた銀座や日本橋に匹敵する文化的な娯楽を、ここ渋谷で沿線住民に提供することを目指していました。

その象徴として、当時日本一の高さを誇った地上43メートルの東急会館9階から11階に、渋谷初の本格的な大劇場「東横ホール」(1967年に「東横劇場」に改称)を誕生させました。歌舞伎、落語、新派劇から海外ロックバンドのコンサートまで、幅広いジャンルの公演を行い、「万能劇場」として親しまれました。続いて1956年(昭和31年)には、渋谷駅東口に地上8階建ての複合施設「東急文化会館」をオープンしました。跡地には現在、「渋谷ヒカリエ」が建っています。今日のシネコンの先駆けとして、最先端の音響設備を備えた大小4つの映画館のほか、屋上階には日本初のフラー・ドームを採用した「五島プラネタリウム」を擁し、戦後復興を象徴する「生活文化と娯楽の殿堂」として高い注目を集めました。ちなみに、東急シアターオーブの「球体」デザインは、五島プラネタリウムのドームからインスピレーションを得て設計されたものです。東横ホールと東急文化会館が担っていた最先端のエンターテインメントや文化・芸術を発信するという使命は、今日のBunkamuraや東急シアターオーブに受け継がれています。
・東急グループ/渋谷でのあゆみについて情報ページ https://tokyugroup.jp/group/city/city-2
・東急文化村 https://www.bunkamura.co.jp/
・東急シアターオーブ https://theatre-orb.com/
■東急グループとは

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年3月31日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした214社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。
また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
※プログラムの詳細や過去のレポートはホームページで紹介しています。
・東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/
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