吉田海運グループ、全営業車両への「AI搭載型ドライブレコーダー」導入完了 『DRIVE CHART』を採用

吉田海運株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:吉田 康剛)とGOドライブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上 裕幸)は、吉田海運株式会社並びにグループ会社である株式会社南栄運輸、マルコウ輸送株式会社が運用する全ての営業車両に対し、交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』( https://drive-chart.com/ )を中心とした「AI搭載型ドライブレコーダー」の導入を完了したことをお知らせします。
|先行導入でリスク運転を約50%削減、全車両導入で事故削減を加速
吉田海運グループは、Valueの一つとして「安心、安全を守ること」を掲げ、交通事故の未然防止を社会的責務として最優先に取り組んでいます。この度、運転データを分析し、ドライバー一人ひとりの運転特性に合わせた指導による「人財育成」を目指し、AI搭載型ドライブレコーダーを導入しました。その取組みの中心として、ほぼ全車両に『DRIVE CHART』が採用されています。この背景には、一部拠点における『DRIVE CHART』の先行導入において、約1年間で1,000kmあたりのリスク運転件数を約50%削減した実績があります。
|吉田海運 経営企画部 部長 山口 剛史 コメント
私たちのVisionには、「安全であることを実現しながら効率化に資するテクノロジーや資産を人が円滑に結びつける」という想いが込められています。最新のテクノロジーと人の力を融合させることで、これまでの常識を超えた安全品質を実現し、社会の課題解決に貢献するとともに、将来にわたる体制の進化にも活用してまいる所存です。
|GOドライブ 取締役 ビジネス本部 本部長 武田 浩介 コメント
吉田海運グループ様とは、数年前よりAI搭載型ドライブレコーダーを活用した安全対策について議論を重ねてまいりました。単なるシステムの導入にとどまらず、現場の方々と共に運用を磨き上げてきた実績を評価いただき、輸送の安全を守る重要な取組みのパートナーとして選んでいただけたことを大変嬉しく思います。今後もテクノロジーとデータの活用を通じて、吉田海運グループ様の掲げる「安心、安全を守ること」をご支援してまいります。
|参考:吉田海運グループについて
吉田海運グループは、長年にわたる信頼と実績を基盤とした総合物流企業です。単なる物品の輸送にとどまらず、確かなノウハウでお客様の経営課題を解決する「マネジメント・パートナー」としての機能を担っています。 また、未来を切り拓く「人財」の育成に注力することで、市場環境の変化にも柔軟に対応。企業と企業を結ぶ新たな事業展開を推進し、地域経済の活性化と社会の発展に貢献しています。吉田海運株式会社のグループ内には、運輸事業をコア事業として、倉庫運営・開発、製造、農業、人材派遣など多岐にわたる事業を展開しており、社会の課題解決のためのリソースを融合した強固な体制を構築しています。

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会社名 |
吉田海運株式会社 |
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本社所在地 |
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町1番34号 |
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代表 |
代表取締役社長 吉田 康剛 |
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創業 |
大正8年(1919年) 10月 |
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事業内容 |
・運送サービス(一般トラック輸送、重量物輸送、港湾荷役・作業用機器、廃棄物収集・運搬) ・物流サービス(物流センター、倉庫・梱包) ・造船(造船加工・ブロック組立、客船内装・インテリア、家具・建具製造) |
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URL |
|参考:GOドライブ株式会社について
GOドライブ株式会社は、「運転」をより安全に、より便利に進化させることを目指し、車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業を展開しています。テクノロジーの進化と使う人々の力を融合させ、より多くの交通課題を解決し、すべての人々が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指します。

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会社名 |
GOドライブ株式会社(英文名 GO Drive Inc.) |
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本社所在地 |
〒101-0065 東京都千代田区西神田1丁目1番1号 オフィス21ビル7F |
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代表 |
代表取締役社長 川上 裕幸 |
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設立 |
2025年8月1日 |
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事業内容 |
車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業 ・事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』の開発・運営 ・次世代のデータ活用基盤の開発を行う、道路情報の自動差分抽出プロジェクトなど ・業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』の開発・運営 |
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URL |
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