【日本最大級のスポーツスタッキング大会】「Japan Open 2026」を開催 日本・韓国・タイなど5カ国の選手が東京に集結
男子総合で鶴田蒼介選手が3位。ダブルス、リレーでも日本選手が上位入賞
一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)(本部:日本)は、2026年8月30日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、国内最大級のスポーツスタッキング公式大会「Japan Open 2026」を開催しました。

日本をはじめ、韓国、タイ、シンガポール、ブラジルの選手が参加し、個人戦、ダブルス、親子ダブルス、タイムリレー、SOC(スタック・オブ・チャンピオンズ)を実施。年齢別の競技に加え、年代を越えてタイムを競う総合部門でも、各国のトップ選手による接戦が繰り広げられました。
男子オールアラウンドでは、韓国のHan Seo Cho選手が9.400秒で優勝。日本勢では鶴田蒼介選手が10.666秒で3位に入りました。女子オールアラウンドは韓国のSua Park選手が10.103秒で優勝しました。
■JAPAN OPEN 2026 大会概要

大会名:Japan Open 2026(WSSA公式表記:5th Japan Open)
開催日:2026年8月30日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
所在地:東京都渋谷区代々木神園町3番1号
主催:一般社団法人日本スポーツスタッキング協会(WSSA-JAPAN)
参加国:日本、韓国、タイ、シンガポール、ブラジル
実施競技:個人戦、親子ダブルス、ダブルス、タイムリレー、SOC
詳細情報:https://www.thewssa.com/tournaments/5th-japan-open/4145/st-finals
大会の結果
【オールアラウンド総合】
※3-3-3、3-6-3、サイクルの3種目の合計タイムで競う総合部門です。

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種目 |
男性/国・地域/タイム |
女性/国・地域/タイム |
|---|---|---|
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1位 |
Han Seo Cho/韓国/9.400秒 |
Sua Park/韓国/10.103秒 |
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2位 |
Chitipat Songvasin/タイ/10.523秒 |
Joo Ah Shin/韓国/10.771秒 |
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3位 |
鶴田 蒼介/日本/10.666秒 |
Chae Young Hong/韓国/10.774秒 |
【個人・種目別総合】

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種目 |
男性1位/タイム |
女性1位/タイム |
|---|---|---|
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3-3-3 |
Chitipat Songvasin(タイ)/1.686秒 |
Sua Park(韓国)/1.814秒 |
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3-6-3 |
Han Seo Cho(韓国)/2.028秒 |
Sua Park(韓国)/2.299秒 |
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サイクル |
Han Seo Cho(韓国)/5.593秒 |
Sua Park(韓国)/5.990秒 |
【ダブルス部門(サイクル)】

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部門 |
優勝ペア/国・地域/タイム |
|---|---|
|
総合 |
Han Seo Cho & Chae Young Hong/韓国/7.346秒 |
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親子10U |
瀬尾 綾乃 & 瀬尾 剛/日本/8.571秒 |
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親子11+ |
KIDS JAPAN(渡邉 洸希、原 佳汰、髙畑 怜央、瀬尾 綾乃)/ 21.942 |
|
10U |
瀬尾 綾乃 & 渡邉 洸希/日本/8.294秒 |
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12U |
Chitipat Songvasin & Thanakorn Tangtavekij/タイ/8.646秒 |
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18U |
鶴田 蒼介 & 久場 雄真人/日本/7.403秒 |
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19+ |
Han Seo Cho & Chae Young Hong/韓国/7.346秒 |
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25+ |
瀬尾 剛 & 瀬尾 未奈/日本/10.209秒 |

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部門 |
優勝チーム/メンバー/タイム |
|---|---|
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総合・19+ |
Korea/Han Seo Cho、Kim Yeongseo、Chae Young Hong、Yi Joon Choi、Jinwan Lee/14.610秒 |
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12U |
KIDS JAPAN/瀬尾 綾乃、原 佳汰、渡邉 洸希、髙畑 怜央/18.030秒 |
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18U |
JUNIOR JAPAN/嶋田 龍人、鶴田 蒼介、久場 雄真人、谷川 文嶺/15.715秒 |
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35+ |
JAKOREA/Ju Youn Lee、瀬尾 剛、Yong Bong Lee、Park Sang Ho/18.769秒 |
※記録および順位は、WSSA公式大会結果ページに掲載された決勝結果に基づきます。
※WSSA本部による確認等により、記録が変更される場合があります。
■日本のジュニア選手が海外トップ選手と競う機会に
今大会では、韓国やタイをはじめとする海外選手が総合上位に入り、国内大会でありながら国際大会に近い競技環境となりました。
日本勢は、鶴田蒼介選手の男子総合3位、渡邉洸希選手と谷川文嶺選手の3-6-3総合3位に加え、年代別のダブルス、タイムリレーでも優勝・上位入賞を記録しました。小学生から大人までが同じ会場に集まり、国内外の選手が互いの競技を間近で見る機会にもなりました。
■ スポーツスタッキングとは

スポーツスタッキングとは、専用のプラスチックカップを使用し、決められたパターンで積み上げ、崩すまでの時間を競うスピード競技です。主に「3-3-3」「3-6-3」「サイクル」といった競技種目があり、単純な動作に見える一方で、正確性とスピードを両立させる高度な技術が求められます。
・瞬時の判断力と集中力
・左右の手を同時に使う協調性
・一定のリズムで動作を行うタイミング感覚
・プレッシャー下でもミスをしないメンタルコントロール
スポーツスタッキングは「遊びの延長」ではなく、明確な競技性を持つスポーツとして確立されています。
■世界大会も開催されるグローバルスポーツ
スポーツスタッキングはアメリカで誕生し、現在では世界各国で大会が開催されています。
国際大会では、わずか数秒の差を争うハイレベルな競技が展開されており、トップ選手の記録は人間の限界に迫る領域に達しています。
日本においても競技レベルは年々向上しており、ジュニア世代を中心に競技人口が拡大。国内大会や記録認定の機会も増え、競技スポーツとしての土台が整いつつあります。
■教育現場・習い事としての注目
スポーツスタッキングは、その特性から教育分野でも注目されています。
特に評価されているポイントは以下の通りです。
・短時間で集中状態に入りやすい
・成功体験を積みやすく自己肯定感につながる
・運動が苦手な子どもでも取り組みやすい
・反復練習による成長が可視化されやすい
これらの特性により、小学校の授業や放課後活動、習い事としての導入も進んでいます。
■年齢・性別を問わない「誰でも参加できる競技」

スポーツスタッキングの大きな特徴の一つが、年齢や性別、体格に左右されにくい点です。
幼児からシニアまで同じルールで競技に参加できるため、家族や世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用されています。
また、場所を選ばずに実施できるため、体育館や教室だけでなく、家庭内でも気軽に取り組める点も普及を後押ししています。
■全国的普及活動の開始
誰にでも参加できるスポーツ・競技として、スポーツスタッキング協会は2026年より全国各地における公式の大会の開催・記録認定、ルールの普及活動、国際大会の連携および選手の育成により一層の活動を開始いたします。
「教育×健康×協議」の分野での認知・連携を強化し、多くの人がスポつスタッキングに触れる機会を創出していきます。
【報道・メディア関係者向け】
■本件に関する取材/企画のお問合せ・お申込み
【日本スポーツスタッキング協会】PR事務局(クレステップ合同会社)
MAIL:wssa.japan.stuckpr@gmail.com
受付時間:9:00~18:00(土日祝除く)

■協会概要
団体名:一般社団法人日本スポーツスタキング協会(WSSA-JAPAN)
設立:
活動内容:国内公式大会の主催・運営/イベントの開催/スピードスタックス認定商品の販売
教育機関やその他組織への普及推進/講習会での教育/選手の育成・支援/協会会員組織の運営
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