小学生にアントレプレナーシップを届けるSAMURAI財団、創設パートナー4社目にポート株式会社が参画

ポート株式会社が新たに参画。全国の小学生への「アントレクラブ」無償提供を共に支える創設パートナーは計4社に

一般財団法人SAMURAI財団

一般財団法人SAMURAI財団(所在地:東京都港区、代表理事:榊原健太郎、以下「当財団」)は、当財団の活動を共に支える創設パートナーとして、新たにポート株式会社が参画したことを発表いたします。また、同社の代表取締役社長CEOである春日博文氏と、取締役副社長CGO 兼 CCOを務める丸山侑佑氏から、個人としてもご支援を頂きました。同社の参画により、創設パートナーは既報の株式会社アトラエ、株式会社PR TIMES、株式会社メンタルヘルステクノロジーズの3社とあわせて計4社となりました。ポート株式会社は、本日2026年8月26日(水)に開催する当財団の「設立記念パーティ第2弾(会場:Quest虎ノ門)」において紹介されます。

当財団は「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」をミッションに、全国すべての小学生に課外型のアントレプレナーシップ・プログラム「SAMURAIアントレクラブ」を無償で届ける50年ビジョンを掲げています。今回参画するポート株式会社も、当財団の理念に共感し、資金そして運営の両面から活動を支える仲間として、子どもたちの挑戦に伴走してまいります。

新たに参画する創設パートナー

ポート株式会社

「社会的負債を、次世代の可能性に。」をパーパスに掲げ、Webマーケティング×セールスの融合により、企業の経営課題を成果報酬型で解決する成約支援事業を展開。エネルギー領域・人材領域を主力とし、人材領域では、国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト「就活会議」、国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト「キャリアパーク!」、就活生同士のコミュニティサイト「みん就」等を運営。東京証券取引所・福岡証券取引所上場(証券コード:7047)。次世代に「挑戦する機会」と「選べる未来」を届ける当財団に共感し、創設パートナーとして参画します。

ポート株式会社 代表取締役社長CEO 春日 博文 コメント

大学卒業を前に、これからの人生に悩んでいた私に、「学生起業」という一歩を踏み出すきっかけをくれたのが榊原さんでした。榊原さんは「今起業するしかない。今日から君がCEOだ」といきなり握手を求め、たまたま次に控えていたご自身の取材の場で、記者に「彼は来月起業します」と私を紹介し、さらには創業時の最初の出資者にまでなってくださいました。半ば強引に、しかし全面的に、私の一歩を後押ししてくれたのです。以来、経営の中で幾度となく苦しい局面がありましたが、どんなときも支えていただき、2018年にIPOという一つの節目を共に迎えることができました。

人生は、機会に対して行動できるかどうかで変わる。あの日、目の前の機会に踏み出したことが、私の社会人人生のすべての始まりであり、今のポートも、経営者としての私も、あの一歩がなければ存在しませんでした。

SAMURAI財団が取り組む「全国すべての小学生にアントレプレナーシップを届ける」という挑戦は、まさにこの「きっかけ」を子どもたちに提供するものであり、これからの日本社会にとって必要不可欠な活動だと確信しています。かつて私が榊原さんからいただいたものを、今度は次の世代へ。創設パートナーとして、子どもたちの挑戦に伴走してまいります。

 SAMURAI財団 代表理事 榊原 健太郎 コメント

15年前、春日さんはまだ学生で、就職の相談に私のところへ来ました。それから間もなく、春日さんは誰かに用意された道を選ぶのではなく、自分で会社をつくりました。そしてこう言いました。「教科書の1ページに残る会社をつくりたい」と。

私自身、この18年間で日本・イスラエル・アフリカの3大陸で250社以上の起業家と並走してきて、確信していることがあります。挑戦できるかどうかは、才能ではなく、機会と環境で決まる。それを最初に証明してくれたのが、春日さんでした。

自分から動く。すると世界が反応する。仲間が集まり、お客様がつき、社員が増え、上場の日が来る。そして「自分にも世界を動かせる」と信じられるようになり、次の挑戦が始まる。ポートさんの15年は、このループそのものです。

私たちは、このループを全国の小学生に体験させたい。10年で2,000クラブ、10万人の子どもたちへ。背中を押された側が、背中を押す側になる。この挑戦の連鎖こそが、私たちの言う教育インフラです。

春日さん、丸山さん、そしてポートの社員の皆さまに、心から感謝申し上げます。次は一緒に、教科書に残しに行きましょう。

できるできないではなく、やるかやらないか。それだけです。

■ ともに教育インフラを創る―ご参画のお願い

SAMURAI財団は、一人でも多くの子どもたちに「動けば、世界は反応する」という原体験を届けるため、ともに動いてくださる仲間を募集しています。

組織として支える(企業向け:創設パートナー)

ご支援には、長期運用によって全国のクラブを永続的に支える基金へのご拠出と、財団の運営そのものを支えるご寄付の2つのかたちがあります。資金だけでなく、社員の皆さまが現場に立ち、子どもたちと長期間関わり続ける、最も深い共創のかたちです。

※第1回創設パートナーの受付は2026年12月末まで

寄付で支える(個人向け:応援メンバー)

ご寄付を通じて、全国の子どもたちへ挑戦の機会を届ける関わり方です。

ファシリテーター、メンター、イベント運営、専門スキルの提供など、子どもたちに直接価値を届ける関わり方です。参加費は無料。ご自身の知識と経験を子供たちに還元したい方向けのかたちです。

場をつくる(参加校・自治体向け:アントレクラブ導入校・連携自治体)

アントレクラブを開く場を用意していただく関わり方です。財団がプログラムと運営を担い、子どもたちが挑戦できる場所そのものをつくるかたちです。

お問い合わせ

問い合わせフォーム:https://forms.gle/VGu72Jh5mTctSRoQ9

問い合わせメール:info@samurai-foundation.org

■ 法人概要

法人名:一般財団法人SAMURAI財団

英文名:SAMURAI Foundation

設立:2026年4月14日

所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4階

代表理事:榊原 健太郎

事業内容:小学生向けアントレプレナーシップ育成プログラムの企画・運営、教育機関・自治体との連携事業、教育研究・情報発信

URL:https://samurai-foundation.org/

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人SAMURAI財団 事務局 担当:小池

Email:nao.koike@samurai-foundation.org

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会社概要

一般財団法人SAMURAI財団

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4階
電話番号
-
代表者名
榊原 健太郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2026年04月