アールビーズスポーツ財団「日本ハーフマラソンランキング」の集計を開始!

市民参加型スポーツイベントを支援している一般財団法人アールビーズスポーツ財団(事務局:東京都渋谷区、代表理事:下条由紀子、以下、アールビーズスポーツ財団)は、シーズン毎の国内ハーフマラソン完走者の同行をデータベース化し、男女別1歳刻みでランキングをする企画を始動。第1回目となる2016年大会では、40都道府県から94大会がランキング対象となり、20歳~88歳まで、186,995名のランナーの記録が集計されました。
■ハーフマラソンランキングとは
1年間(2016年1月~2016年12月)に開催された、日本陸連公認コースを使用する対象大会(別紙参照、一部アールビーズスポーツ財団基準に準拠)の記録データを集計し、男女別1歳刻みでランキングをする企画。
ポータルサイト『RUNNET』上で自分の氏名を入れて検索すると、国内の対象ハーフマラソン大会で完走したランナーのなかで、自分が年齢別で何位にいるか表示されます。

<今、ハーフマラソンが市民ランナーに人気!>
★RUNNETの『ランナー世論調査』で「好きな大会距離」は、フルマラソン抑えてハーフマラソンが1位に。
★「全国ランニング大会100撰」に多くの大会が入選。
日本で開催されているハーフマラソンの数は500以上。地域の特色が出たオモシロ大会や、記録を狙う平坦コース等、複数の中から自分の好みにあった大会を選ぶことができます。フルマラソンではお馴染みのランキングに、「ハーフマラソンの部も」というランナーの声にお応えし「ハーフマラソンランキング」の集計を開始しました。

ランキングの詳細・検索は、
▼RUNNET「日本ハーフマラソンランキング」 http://runnet.jp/runtes/ranking/half/
▼「月刊ランナーズ」(2017年5月号)

【アールビーズスポーツ財団について】
ランニングの普及・発展のための事業を数多く実施してきた「ランナーズグループ」によって2010年に設立された財団法人。市民ランニング界に貢献する人や団体、大会に贈られる「ランナーズ賞」、ランニングコースという観点から日本の魅力を再発見する「走ろうにっぽんプロジェクト」の運営など、社会貢献事業や公共性の高い事業を行っている。現在はランニングのみならず、自転車なども含めて市民参加型のスポーツイベントを支援。ランニング関連データの収集、ランナーズマイスター養成講座の運営、ボランティア育成・派遣などにも取り組んでいる。
URL: http://www.r-bies.or.jp/
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