企業研修の上司協力姿勢実態

(研修受講に関する動機づけとフォローアップ実態調査)

株式会社アルヴァスデザイン(所在地:東京都港区 代表取締役:高橋 研)は、民間企業に勤務する全国の大手企業社員(400名)を対象に、研修受講に対する実態調査を行いました。(実施期間:2017年8月)

研修効果を高めるためには、研修前後に際して、上司から受講生へのコミュニケーションが必須であることが証明されています。(ASTD Donald.V.McCain)

そこで、研修受講生の上司(200名)及び研修設計者(200名)対象に、コミュニケーションに関しての調査を行いました。
以下調査結果サマリーです。

【調査結果】

■【研修前後のコミュニケーション】という問いに、4段階で回答を頂きました。

<現場実態と研修設計者のギャップ>

回答結果比較は、研修設計者において、良く当てはまる26%、やや当てはまる45%、あまり当てはまらない25%、全く当てはまらない4%となった。一方研修受講者の上司は、良く当てはまる12%、やや当てはまる55%、あまり当てはまらない29%、全く当てはまらない3%となった。
 

研修における上司と受講生間コミュニケーションの実態と研修設計者の認識に差があることが明らかとなりました。

弊社では、「効果の高い企業研修」に関するご支援を引き続き行ってまいります。

《調査概要》
調査対象:民間企業社員
回答数  :400名
調査方法:アンケート記入式
調査期間:2017年8月
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