ラントリップが渋谷の”道”を地域資源に、渋谷区観光協会とシェアリングエコノミー協会が連携

ランニングを楽しむ人々へ向けた様々なサービスを展開する株式会社ラントリップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大森 英一郎・以下ラントリップ)は、一般財団法人渋谷区観光協会および一般社団法人シェアリングエコノミー協会と協働し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けたインバウンドへのおもてなし、さらには渋谷の街の魅力をランニングによってサポートするプロジェクトを始動させます。


■ 2020を控え熱視線が注がれる渋谷

渋谷は若い世代の文化の交流・発信地として長らく東京のポップカルチャーを代表してきました。そして、2020を控えインバウンド需要も含めた観光スポットとしても盛り上がる渋谷の魅力を伝えるため、シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会が「PLAY! SHARE SHIBUYA」を合言葉に、渋谷地域内の観光振興に関する協定を結びました。
一方、ランニングもまた、近年は音楽やファッションなど様々なものを取り込みながら新しいライフスタイルとして独自のカルチャーを生みつつあります。ランニングはその走る地域の魅力を自分の肌で感じることができる手軽なスポーツであり、それ以上に人と人、地域とコミュニティを深く結びつける可能性も秘めています。
ラントリップは、ランニングを「楽しいアクティビティ」に変え、世界中の道を「地域資源」に変えることを目指し、ランナー向けのWebサービスやアプリの提供を行っています。この度「PLAY! SHARE SHIBUYA」の取り組みに参画し、”多様な遊び方のできる街シブヤ、国際文化観光都市シブヤ”をランニングを通じて加速させて行きます。
 


■ シブヤ ✖️ ランニングでつくる日本の新たなポップカルチャー

ラントリップは「もっと自由に、楽しく走れる世界」の実現に向けて、前述のWebサービスやアプリの他に、競争の生まれないランニングイベント「Runtrip via(ラントリップヴィア)」を2017年より述べ約100回近く開催してきました。
今回の連携協定を契機に、ラントリップでは渋谷の街をランニングでもっとアクティブにし、日本のみならず世界中に渋谷や日本の魅力を発信・体感できるような機会を提供して参ります。

《実施予定の シブヤ × ランニング に関する取り組み》
・ランニングを通じて「渋谷の朝」をアップデートする「SHIBUYA MORNING RUNTRIP(仮)」
・専用アプリを使って渋谷を目指すランイベント「Runtrip via >> SHIBUYA(仮)」
・ほか

■ Runtrip viaについて
 

 


「Runtrip via」はアプリを片手にゴールを目指し、自由なルートを好きなペースで走るランイベントです。時間までにゴールのパーティー会場を目指します。専用アプリを起動することにより、自分や他の参加者の位置を確認したり、ルートやタイムの計測ができます。このランニングイベントに競争はありません。カフェに立ち寄ったり、途中で友達と待ち合わせて一緒にゴールを目指したりと自由にランニンングと街を楽しめます。

■ 株式会社ラントリップについて


本社所在地:渋谷区渋谷1-8-3  TOC第1ビル 8F
代表者:代表取締役 大森英一郎
設立:2015 年 5 月 15 日URL:https://corp.runtrip.jp

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