アルファ米シリーズの新しい味と、玄米粉を使った山菜めんを新発売

~アレルギー対応食品へのニーズの高まりに応えた新商品を開発~

アルファ米の非常食、宇宙食でおなじみの尾西食品株式会社(代表取締役:小寺芳朗)は、定番商品「尾西のアルファ米」の新しい味『たけのこごはん』『塩こんぶがゆ』の2種と、“金のいぶき玄米粉”を100%使った「山菜玄米めん」を2019年5月24日より発売しますのでお知らせ致します。
 この度加わった新しい味、『たけのこごはん』は、食感の豊かな筍をこだわりの出汁で仕上げており、非常時の食事に彩りを添えます。また同シリーズの新しいパッケージで登場する「塩こんぶがゆ」は、くらこんの『塩こん部長』とのコラボレーション商品第2弾として開発し、体調にかかわらずお召し上がり頂ける様工夫しました。「尾西のアルファ米」シリーズは、2006年の発売以降、今回2種類の味が加わり14種類となりました。いずれも5年間の長期保存が可能で、お湯や水を加えるだけでごはんが出来上がる定番商品です。

 また、今回新発売となる「山菜玄米めん」は、玄米粉を使用した食物アレルギー対応の麺を新たに開発、アレルギー物質(特定原材料等)27品目不使用を実現しました。さらに、3年間の長期保存が可能で、アルファ化加工により時間が経っても麺が伸びないという特徴もあり、非常時の食事に新たなバリエーションが加わりました。

■商品概要

 

 

 

 


■求められるアレルギー対応食品
消費者庁が3年毎に実施している調査によれば、食物アレルギーの症例数は増加しており、平成27年度の調査では、前回調査に比べ約1.6倍でした。また、食物アレルギーは1歳未満の乳児で最も多く発症しますが、原因食物によっては小児から成人まで幅広く認められるため、社会的な関心はますます高まっています。こうした背景から、尾西食品では、食物アレルギーを持つ方にも、安心してお召し上がりいただける商品を今後も提供していきたいと考えています。

*消費者庁 「平成27年度 食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/allergy/pdf/food_index_8_161222_0003.pdf
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