最後のフィクサーと呼ばれる朝堂院大覚。後藤田正晴、石原慎太郎から、カダフィ大佐、アラファト議長、マイケル・ジャクソンまで東西各国の要人と交流し世界を股にかけた一人の漢の理想とは……。発売前重版決定!

社会の表と裏に通暁した著者渾身の1冊は「発売前重版」をいたしました。書籍・雑誌の編集・出版を43年間行ってきた説話社が手掛ける異色作です。

2019年春に“366日、幸せであるための占い&ライフマガジン”季刊『My Calendar』を創刊した株式会社説話社(本社:東京都新宿区、代表取締役:酒井文人)。占い雑誌『My Birthday』(実業之日本社)の編集を皮切りに、長年占い関連を中心に実用書・一般書の書籍・雑誌・Webサイトコンテンツ多数を制作してまいりました。これからも役に立つ提言、幸せへのヒントを提供してまいります。

【商品概要】
●タイトル:朝堂院大覚の生き様~ユーラシア帝国の実現を願った男~
●著者:朝堂院大覚
●定価:1,760円(税込)
●体裁:四六判・並製/200頁
●ISBNコード:9784906828661
●発売日:2020年12月1日
●発行元:株式会社説話社
https://www.amazon.co.jp/dp/4906828663/

【内容】
世界中を駆け巡ってきた著者の原動力となった理想、それは「世界をひとつにまとめあげる政治機構(=ユーラシア帝国)の実現」にあった。
世界統一機構のもとで世界憲法を制定し、格差や環境破壊を生み出す経済システム、大量破壊兵器の開発と販売、そして戦争や紛争などを規制することで実現する全人類の共存共栄と平和な世界!
本書で著者は、この理想の実現のためどのような活動を行ってきたか、その半生を語る。 さらに未曾有の世界的混乱を招いた「コロナ禍」の裏面を読み解き、日本と世界の明日に向けた貴重な提言を次世代に託している。

【本文より】
今の自分には、金もなければ、組織もない。かつてのように政情不安の国に乗りこんだり、世界中を縦横無尽に飛び回ったりするだけの若さも体力もない。
しかし、これまで歩んできた自分の人生に対する自負と、その経験から学んだ哲学、知恵はある。また、世界を変えるためのアイデアは、私の頭の中に無尽蔵にある。それらを世の中の人々に伝えることぐらいはできるのではないか。そして、それをすることが今の自分にとっての戦いではないのか。

かつて私が取り組んだ、さまざまな計画。
世界の現状を見たうえで、今まさにやるべきだと考えている計画。

過去の計画を再始動させたり、新しい計画を具体的に実行に移すことは、今の私にはできない。今の私にできることは、この世界に私の生き様、私の信念や哲学を残すことだと思っている。
本書はそのために書いた。いうなれば、遺言みたいなものだ。
願わくば、本書を読んだ誰かが、私のアイデアと志を受け継ぎ、世界の危機を救うために今すぐにでも動き出してほしい。

【目次】
序章 コロナ事変と世界統一政府の樹立
⇒コロナ事変の黒幕は誰か?
⇒ニューコートの世界支配計画とは?
⇒半世紀近く前、私も「世界統一」を構想していた
⇒本書は、私の「遺言」である

第1章 第三世界の結集を目指して 70~80年代
⇒現代の危機的状況は、すでに40年前から警鐘が鳴らされていた
⇒私はなぜ環境問題に危機感を抱くようになったのか
⇒第三世界の結集のために世界中を飛び回る
⇒国家戦略なき日本を憂えて
⇒自らの資金と人脈を駆使して、さまざまな会議や連盟を独自に運営
⇒日本の政治の一体化を目指して
⇒ニカラグア運河によって、トランスワールドシティ建設を
⇒汚名~オウム真理教黒幕疑惑ですべてを失う~
⇒マイケル・ジャクソンと「国際宇宙法」で意気投合

第2章 新しい世界秩序のための提言
⇒世界が抱える問題は、今のままの政治体制では解決できない
⇒世界憲法が統べる世界統一機構を設立し、化石燃料の使用を段階的にやめていく
⇒まずはユーラシアの統一を~ユーラシアアライアンス構想~
⇒世界の再編は始まっている~結集するユーラシア勢力~
⇒凋落するアメリカ、EU
⇒トリウム原子炉の実用化で、エネルギー改革を
⇒ミレニアムプロジェクトを再開し、世界を平和に
⇒新しい世界に向けて、日本がすべきこと【1】~脱アメリカ 親ユーラシアの外交を~
⇒日中関係の壁をいかに乗り越えるか
⇒新しい世界に向けて、日本がすべきこと【2】~汚職の追放による政治改革~
⇒外交戦略にも金権政治の影響が
⇒腐敗する検察や警察
⇒情報機関としての在外大使館改革
⇒私が見てきた日本の政治家
⇒新しい世界に向けて、日本がすべきこと【3】~教育、放送の改革~
⇒武道を通じて世界とつながる
⇒インターネットテレビを駆使して、社会に提言
⇒宇宙意識を持って、世界を見つめてほしい

終章 託す
⇒本気で生きた人間の思いは伝わる


朝堂院大覚(ちょうどういん・だいかく)

1940年12月9日、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒。武道家、空手家。日本連合総裁及び世界空手道連盟(WKA)総裁。武道総本庁総裁。空手道本庁宗家家元会議総裁。居合道警視流の宗家家元、剛柔流空手道九段。東亜ビル管理組合顧問。全アジア条約機構推進委員会委員長なども務める。
1980~90年代には後藤田正晴、田中角栄、中曽根康弘、竹下登、石原慎太郎、パレスチナ解放機構(PLO)のアラファト議長、ドミニカのペニャ・ゴメス、ニカラグアのオルテガ大統領、ナミビアのヌジョマ大統領、リビアのカダフィ大佐、フィリピンのマルコス大統領、フランスのミッテラン大統領、イギリスのサッチャー首相など東西各国の要人と交流。マイケル・ジャクソンとは空手を通じて厚い友情を交わすなど、その活動範囲は多岐にわたる。著書に『日本を売る本当に悪いやつら』(佐高 信氏と共著・講談社)、『怪物フィクサーに学ぶ「人を動かす」』(サイゾー)など。

【説話社公式サイト】
http://www.setsuwa.co.jp/
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