シーザーズ、ラスベガス中心地にジップライン「フライ・リンク」開発を発表 2018年後半完成予定

【2017年12月20日 東京】 世界で最も多角的なカジノ・ホスピタリティー・エンターテイメント企業であるシーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ上場:ティッカーコード CZR、以下「シーザーズ」)は、ラスベガスのメインストリート初となるジップライン、「フライ・リンク」を同社のリンク・プロムナードに設置する計画を発表いたしました。開発には高さ世界一の観覧車「ハイ・ローラー」を手がけたチームがあたり、建設費約2000万ドル(約22.5億円)を予定しています。「フライ・リンク」には10本のジップラインが設けられ、全ライダーの同時スタートが可能となる予定です。このアトラクションは、ラスベガス中心地の屋外型ショッピング・ダイニング・エンターテインメントエリアである、リンク・プロムナードの上に来春より建設開始予定です。

ジップ・ラインイメージ図ジップ・ラインイメージ図


シーザーズ・エンターテインメントのホスピタリティー担当プレジデント、ボブ・モースは次のように述べています。「リンク・プロムナードは、ラスベガスらしいエンターテインメントが体験できる場所として人気がありますが、フライ・リンクが加わることでさらにその魅力が高まるでしょう。スリリングで思い出に残るエンターテインメントやダイニング、ショッピングの選択肢が増えつつあるリンク・プロムナードに、更に新しいアトラクションが加わることとなります。」

ジップラインを体験するには、まずリンクホテル&カジノのヴォルテックスから、ラスベガス中心地の絶景が楽しめるよう設計されたエレベーターで、高さ122フィート(約37m)の出発タワーまで昇ります。出発デッキでは装備を着用して順番を待ち、自分の番がきたら「スーパーマン」のような姿勢か座った姿勢かどちらか選んで滑走スタートとなります。

ライダーは、出発タワーからリンク・プロムナードの上空を1,080フィート(約300m)に渡り東へ滑走し、世界最大の観覧車「ハイ・ローラー」のふもと近くに降りることになります。この爽快な空中体験の思い出に、フル装備で滑走中の様子をプロのカメラマンが撮影した写真を購入することができます。

フライ・リンクには2本の自動ギア返却ラインが備えられ、出発タワーへの素早いギアの返却が可能となることで待ち時間を短縮する仕様となっています。その他にも、特注の革新的な自動ライドシステムなどジップライン開発の世界的リーダーによる最高水準の技術が採用されます。

フライ・リンクは、ホスピタリティー・アトラクション業界のベテランが創業したXventure LV, LLCとの協力によって開発されています。同社は、これまでにも想像を超えるエキサイティングな場所で最先端のスリルあふれるアトラクションを手がけています。同社は、都会の一等地での高性能アドベンチャーライドを専門としており、フライ・リンクはその中でも最も野心的なプロジェクトとなります。フライ・リンクの開発および運営はXvenutreが統括することとなります。

Xventureのプリンシパル兼役員メンバーであるジョーイー・パウロスは、以下の通り述べています。「Xventureはシーザーズ・エンターテインメントとともにスリルを求める人々へ、ラスベガス中心地での熱狂的な体験を提供できることを心待ちにしています。」

フライ・リンクは、大観覧車「ハイ・ローラー」の多くの開発チームメンバーを再び結集させることになります。その中にはプロジェクト・マネージャーを務めるThemed Development Management(TDM)の役員は大規模なテーマパークおよびアトラクション開発で豊富な経験を有しています。

リンク・プロムナードおよびハイ・ローラーについて
リンク・プロムナードは、屋外型ショッピング、ダイニング、エンターテインメントを楽しむことができるエリアとして知られ、特にラスベガスを象徴するスカイラインに変化をもたらした世界最大の観覧車ハイ・ローラーが有名です。ラスベガスの中心地に位置するリンク・プロムナードには30以上の個性的な小売店、ダイニング、エンターテインメント施設が集結するほか、劇場では、特別イベントやお祭りなど様々な催しが開催されます。高さ167メートルのハイ・ローラーは、「ラスベガス・レビュー・ジャーナル」の読者と編集者に「2016年最高のアトラクション」、「2016年最高の遊園地のアトラクション」、トリップアドバイザーに「アメリカの最旬アトラクショントップ5」と評価されるなど、個性的な都市型エンターテインメントエリアの中心的な存在です。28あるハイ・ローラーのキャビンはガラスで覆われており、1周30分の間にビデオや音楽といったインタラクティブな体験に続いてラスベガスの素晴らしい景色を楽しむことができます。各キャビンには最大40人の乗車が可能です。キャビン内では、ハッピー・ハーフ・アワー(21歳以上のお客様向けで、30分間のライド中のキャビン内でオープン・バーがお楽しみいただけます)、北米初のキャビン内チョコレート・テイスティング(Ethel M Chocolatesによる提供)、ヨガ・イン・ザ・スカイ(1時間のセッションにつき最大6人の受講が可)などを含む、個性的な体験をすることができます。その他にも、様々な個人やグループでの体験にご利用いただけます。より詳しい情報は、TheLINQ.comまたは、シーザーズ・エンターテインメント・ラスベガスのメディアルームにてご覧頂けます(英語のみ)。フェイスブック、Twitter、およびインスタグラムにて@ LINQPromenadeをフォローすることができます。

シーザーズ・エンターテインメントについて
シーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ上場:ティッカーコード CZR)は、ゲーミング、ホスピタリティー、ライブ・エンターテインメント業界のグローバルリーダーです。80年前の創業以来、成長を続け、現在世界で約50のカジノ、ホテル、リゾートを運営しています(うち9つは米国ラスベガス)。世界トップクラスの統合型リゾートへの滞在客は、年間1億人以上にのぼり、リゾート内ではセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズなどのスーパースターによるライブ公演に加え、セレブリティ・シェフのゴードン・ラムゼイ、松久信幸(ノブ)、ウォルフギャング・パックなどのレストランをお楽しみいただいています。また、シーザーズはMICE業界のリーダーとしても知られ、2,000人を越える専任スタッフが、年間2万件の会議、カンファレンス、イベントをサポートしています。同社は、イノベーションの実績で知られており、過去5年間に新規および既存施設へ50億ドル(約5500億円)以上の設備投資を実施しています。

シーザーズは、最高水準の規範に基づいた運営によって、責任あるゲーミングの分野のパイオニアとして広く認識されています。シーザーズは、1980年代に責任あるゲーミング・プログラム制度を確立し、以来、この分野における数十年にもわたる専門的経験を有しています。従業員数は約6万人、その50%以上が女性社員となっており、ラスベガス・レビュー・ジャーナルなどから「最も働きやすい職場」に選ばれ続けています。シーザーズは、責任ある環境対応も行っており、気候変動対策の分野では、持続可能な経済を推進する国際非営利プロジェクトCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)において参加企業のうち評価上位30社のみに与えられるトリプルA判定を3分野で獲得しています。
シーザーズは、質の高い雇用やその他経済メリットの創出を通して日本の地元の地域社会を活性化し、世界各地から観光客を呼び込むことができる世界基準のJapanese Entertainment Resortを開設・運営するため、日本への長期にわたる投資家となり日本のパートナーと協業していくことに尽力します。
より詳しい情報は、http://www.caesars.com/ および http://www.caesarscorporate.com  にてご覧頂けます(英語のみ)。


 
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