副業のハードルは“本業との両立”!?副業社員の「課題調査」と「お仕事スケジュール」を公開!

副業したい人と企業をつなげるサービス『シューマツワーカー』を運営する株式会社シューマツワーカー(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:松村幸弥)は、11月29日(木)、同サービスに登録している副業社員を対象に「課題調査」と「お仕事スケジュール」というテーマで調査を実施いたしました。
■主な調査結果
  • 副業をするうえでの課題は「本業との両立」と答えた人が最も多い
  • 稼働スタイルは「平日休日分散型」が最も多い
  • 約半数の人が「副業はスキルアップに直結している」と実感
  • 副業先に求めるのは、“新しいことに挑戦できる”かどうか

■副業をするうえでの課題は「本業との両立」と答えた人が最も多い
副業をするうえで困っていることを質問したところ、「本業との両立」と答えた人が36%と最多。「本業にバレたくない」と回答した人も11%おり、副業社員は本業への影響を懸念していることが見て取れます。一方で、副業の課題として挙げられがちな「家族や恋人からの不満」は2%にとどまり、プライベートの時間において、副業はネガティブなものだとあまり捉えていないことがわかりました。(グラフ1参照)

【グラフ1】副業を続けるうえで困っていることはありますか?(複数回答可)


■稼働スタイルは「平日休日分散型」が最多の43%
副業をする際にもっとも稼働する時間帯は「週末」(35.7%)が最多となりました。(グラフ2参照)

しかし、稼働スタイルは、「休日に集中して作業する」(43%)よりも、「平日も休日も作業する」(32%)と答えた人のほうが多く、本業の終業後や休日の空いた時間にバランスよく副業をしていることがわかります。(グラフ3参照)

【グラフ2】副業をする際に、1日でもっとも稼働する時間帯はどこですか?

【グラフ3】副業する際の稼働スタイルは、どれだと思いますか?

 

■約半数の人が「副業はスキルアップに直結している」と実感
「副業が自身のスキルアップに直結していると思いますか?」と聞いたところ、約半数の46.4%の人が「はい」と回答。(グラフ4参照)

【グラフ4】副業が自身のスキルアップに直結していると思いますか?

さらに、「はい」と答えた人にその理由を聞いたところ、以下のような回答が得られました。
 
  • 本番とちがう技術スタックを使っていて勉強になるから
  • 副業はアウトプットのみの評価やタイムマネジメントなど、成長につながる要素が多いから
  • 本職では使っていない技術に関われるから
  • より経験が積めると思ったから
  • 将来希望するキャリアに直結するから

■副業先に求めるのは、“新しいことに挑戦できる”かどうか
副業したい企業の特徴を聞いたところ、「新しいことに挑戦できる」の回答が「給与が高い」(27%)を上回り、最も多い30%でした。以下、「副業の経験が本業に活かせる」が13%、「優秀な人材が多く、刺激を受けられる」と「スキルアップにつながる」が10%と続いています。

収入を補う目的だけではなく、自己成長や経験などを優先的な目的としていることが見て取れます。(グラフ5参照)

【グラフ5】副業したいと思う企業の特徴を教えてください 


■「お仕事スケジュール」公開の背景
課題調査で明らかになった、副業をする上で抱えやすい課題である「本業との両立」を解決・支援するために、副業を無理なく継続している副業社員の「お仕事スケジュール」を公開いたします。「お仕事スケジュール」作成に協力していただいたのは、「エンジニア」「マーケター」「デザイナー」「広報」として稼働する4名。

副業社員のリアルなスケジュールを可視化することで、これから副業を始めたい人や彼らを採用したいと考えている企業の検討材料になることを期待しています。

本業もプライベートも充実!終わらなかった作業は休日に(A男さん/25歳/エンジニア)

本業では動画メディアの制作会社で、副業ではSNSアプリを提供しているスタートアップ企業でエンジニアとして働くA男さんは、平日3時間/休日11時間を副業社員として稼働しています。平日に本業が忙しいときやプライベートの予定があるときは、無理せず副業の稼働は休み。

代わりに、休日の空いている時間に副業の残タスクを対応。そうすることで、副業と本業、プライベートとの両立が可能に。週1回開催している副業先と対面ミーティングで先方とのコミュニケーションもはかっているため、人間関係も円滑です。

毎日稼働!でも休日はジム通いでリフレッシュ【B男さん/30歳/マーケター】

本業では大手人材派遣会社で、副業ではリーガルテックサービスを提供するスタートアップ企業でマーケターとして働くB男さんは、平日9時間/休日2時間、副業社員として稼働。週10時間がシューマツワーカーでの平均稼働時間なので、いちばん理想的なタイムスケジュールといえます。

そんなB男さんの特徴は、ほぼ毎日副業をしているところ。時間帯は固定していませんが、毎日稼働することで副業を日々のルーティーンに組み込んでいます。余暇は週に2回のジム通いや勉強会への参加など自己成長に従事。

副業も趣味のバンド練習もガッツリ!充実した副業ライフ 【C子さん/32歳/デザイナー】

本業では大手IT企業で、副業ではライブ配信サービスを提供するスタートアップ企業でデザイナーとして働くC子さんは、平日7時間/休日6時間を副業にあてています。日曜日は“頭脳労働はしない”と決め、本業も副業も稼働はなし。趣味のバンド練習やバンド仲間との飲み会を楽しんでいます。

その他、週に4回のジム通いや定期的なマツエクのメンテナンスなど、プライベートも充実した日々を過ごしています。

副業は週に7時間 無理せず稼働しプライベートと両立【D男さん/30歳/広報】

本業では外資系のPR会社で、副業では制作会社で広報として働くD男さんは、平日9時間/休日1時間を副業にあてています。副業は平日の本業終業後がメイン。自席で副業の作業をすることが許されているので、作業場所の確保には困りません。

休日はあまり稼働せずリラックスタイムがメイン。オンとオフをしっかり振り分けているのが特徴です。

■副業には“タイムマネジメント”がマスト

副業をしている人は、一日中仕事をしていると思われがち。しかし、副業社員たちのスケジュールを見ていると、副業をしつつ「ジム通い」や「勉強会への参加」、「友人との飲み会」など余暇の時間もしっかり確保していることがわかります。1日24時間、1週間で168時間ーー平等に与えられている時間を効率よく割り当てるには生活パターンをうまく回さなくては副業はできません副業を続けていくには、タイムマネジメントがキーといえます。

■調査概要
・調査期間:2018年9月17日(月)~2018年9月24日(月)
・調査人数:112名
・調査手法:「シューマツワーカー」登録ユーザーへのアンケート調査

株式会社シューマツワーカー 会社概要

2017年7月に正式リリースして以降、IT人材不足の課題をかかえる企業に対して、これまで250人以上の副業社員のマッチングを行なってきました。シューマツワーカーに登録する人のほとんどは、Web業界での経験が豊富なエンジニアやデザイナー・マーケターで、各企業のニーズにあった優秀な副業社員をご提案できます。副業社員紹介後も継続して企業様・副業社員様のサポートを行い、双方がより効率的に業務をこなせる環境づくりを行います。

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株式会社シューマツワーカー
所在地  東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ807
代表者  代表取締役 松村幸弥
設立日 2016年9月
会社HP https://company.shuuumatu-worker.jp/
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