空間とネットをリンクする「XPANDコード」が、図形商標としてWIPO(世界知的所有権機関)に国際登録されました!

空間とネットをスムーズにリンクする空間用バーコード「XPANDコード」が、図形商標としてWIPO(世界知的所有権機関)に国際登録されました。

XPAND株式会社(埼玉県東松山市、代表取締役社長 南木 徹)が開発・運営する、空間リンク用新バーコード「XPANDコード」。空間とネットをスムーズにリンクするXPANDコードが、図形商標としてWIPO(世界知的所有権機関)に国際登録されました。
XPANDコードの特徴である、横長スリット形状がそのまま登録されていますので、模倣品を世界規模で防ぐための基盤が確立されました。
これにより、模倣品による有害サイトなどへの誘導を防ぎ、公共空間において便利・安心・安全に使える共通的なツールとしてXPANDコードを国際的に活用できる方向へ歩みを進めました。

 

「XPANDコード」は、空間とネットをリンクする新しいバーコード。
XPANDコードは、既に全国37都道府県の飲食店等で使われているほか、公共交通や公共空間での活用も始まっています。
XPANDコードは、日本国内では商標・意匠・実用新案登録済みですが、このたび、図形商標としてWIPO(世界知的所有権機関)にも国際登録されました。
XPANDコードの特徴である、横長スリット形状がそのまま登録されていますので、模倣品を世界規模で防ぐための基盤が確立されました。
これにより、模倣品による有害サイトなどへの誘導を防ぎ、公共空間において便利・安心・安全に使える共通的なツールとしてXPANDコードを国際的に活用できる方向へ歩みを進めました。

XPANDコードの駅での利用例(イメージ写真です)XPANDコードの駅での利用例(イメージ写真です)

XPANDコードは、国内外を問わず、公共空間における共通的なツールとして活用される状況を目指しています。
今回の国際登録は、その一環として行ったもので、次の効果が期待できます。

1.XPANDコード及び模倣品の使用を防ぐ
図形商標として登録されており、XPANDコード及び模倣品の使用を防ぐことができます。
当社やパートナーが適切に使用をコントロールすることで、QRコード等でしばしば見られる、有害サイトなどへの誘導を防ぎ、公共空間において便利・安心・安全に使える共通的なツールとしてXPANDコードを活用することを目指しています。

2.世界規模で権利行使できる基盤の確立
マドリッド協定議定書締約国を始め、国際登録をベースに、世界各国で権利行使できる基盤が整いました。
これにより、国内外を問わない共通的なツールとしての普及を進めることができます。

3.半永久的な権利行使
商標であるため、更新により半永久的に権利を保有・行使できます。
存続期間のある特許等と異なり、安全で健全な活用を、より長期安定的に持続することができます。
 

 

 

XPANDコード商標国際登録証XPANDコード商標国際登録証

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