【4/22 Earth day -アースデイ-】ムスカ、地球と宇宙の食の課題解決を目指す共創プログラム「SPACE FOODSPHERE」へ参画

今年で50周年を迎える世界的環境フェス「アースデイ」

アメリカでの発足から今年で50周年を迎える「アースデイ」に、昆虫テクノロジー企業 ムスカは、一般社団法人SPACE FOODSPHEREが行う「SPACE FOODSPHERE(スペースフードスフィア)プログラム」へ参画いたしました。(2020年4月22日付)
■「アースデイ」と「ムスカ」の50年の軌跡

 「アースデイ」が、この4月22日で50周年を迎えました。
 今年の春はCovid-19の影響を受けてオンラインでの開催となりましたが、今や世界190カ国以上から10億人もの人が参加するフェスティバルとなっています。1970年のアメリカで、産業開発が与える環境と人体への悪影響について国民の「意識」を高める運動として始まり、その後、多様化、教育と行動志向に進化し、いまや個人だけでなく企業、街、政府へのあらゆるレベルで、環境の悪化と気候変動の危機に対して、「行動を伴う変化」を促すようになりました。

 偶然にも、株式会社ムスカ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 流郷綾乃、以下 MUSCA)が行なっているバイオマスシステムの研究も、今から約50年前に旧ソ連の科学者たちの手によって始まりました。旧ソ連が、往復4年かかると想定された火星への有人宇宙飛行を可能にするために、宇宙ステーション内での循環システムを研究していた頃から、世界は劇的に変化し、我々も成長を続けてまいりました。
 
【一緒に地球について考えよう #Stay Homeを頑張っているみなさんへ】
 持続可能な循環型社会の実現を目指す我々にとって、環境問題は常に考えるべき課題です。しかし、「アースデイ」の今日、改めて、みなさんと一緒に”地球のことを考えて行動をする日”にしたいと思います。このプレスリリースの一番上にある画像は、敢えて色を付けていません。みなさん1人ひとりが地球環境について考えながら、自分らしい色を付けて楽しんでいただれば嬉しいです。


■「SPACE FOODSPHERE」プログラムへの参画


▼ SPACE FOODSPHERE ウェブサイト
https://spacefoodsphere.jp/

 一般社団法人SPACE FOODSPHEREは、リアルテックホールディングス株式会社や国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)らが企画運営を行ってきた宇宙食料マーケット創出プログラム「Space Food X」の更なる活動の拡大に向けて、「SPACE FOODSPHERE(スペースフードスフィア)」プログラムへと進化するにあたり、本プログラムにおいて産学官の有機的な連携を促進する組織として2020年4月に設立されました。

 Space Food Xは、日本発の優れた技術や知見、食文化を最大限に活用し、宇宙と地球の共通課題である「食」の課題解決を目指す共創プログラムとして、2019年3月に始動し、約1年間の活動を推進してきました。ムスカは、「Space Food X」の参画メンバーとして、これまでにも「地球と宇宙における食の未来構想」を共に検討してまいりましたが、この度「SPACE FOODSPHERE」プログラムへと進化したことで、ムスカの持つ昆虫テクノロジーを通して、より一層サステナブルでWell-beingな人類の未来社会の構築に貢献してまいりたいと思います。

 今後ともご支援を賜りますよう何とぞ宜しくお願い申し上げます。

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