第2回きものの似合う街大賞エントリー投票を中間集計

締め切りまで1か月、小樽、京都祇園、萩などが人気を集めています

「ニッポンの街にもっときもの姿を」をテーマに様々なPR活動を行なっている一般社団法人全国きもの街づくり協議会(代表理事:佐藤正樹 公式HP https://wasou.org/)はこのほど「第2回きものの似合う街大賞」エントリーのためのネット投票数を中間集計し、その結果を発表しました。6月30日現在、総投票数は2,100件あまりで、小樽、京都祇園、萩などが人気を集めています。「きものの似合う街大賞」は、昨年からスタートしたもので、だれでも参加できるネット投票で、きものの似合う街を選んで、和装文化の発展の一助になるとともに、日本が誇る、美しく歴史ある街の観光面でのメリットを目的にしています。
同大賞は、全国を6つのエリアに分け、今回の投票をもとにそれぞれのエリアで6つの都市、街をエントリー(全36都市や街)して、最終的な本投票で各エリアでもっとも得票を集めた6つの都市が「きものの似合う街大賞」として表彰されるものです。

第2回きものの似合う街大賞エントリー投票人気都市(街)
北海道・東北エリア/小樽、角館、弘前
関東エリア/川越(本川越含む)、浅草、鎌倉
上信越・中部エリア/飛騨高山、金沢、飛騨古川
関西エリア/京都祇園、京都嵐山、近江八幡
中国・四国エリア/萩、倉敷、松山
九州・沖縄エリア/太宰府、首里、長崎
※2019年6月30日現在の中間集計です。

きものの似合う街大賞きものの似合う街大賞


エントリー投票はホームページの投票フォーマットからのみ可能(https://form.run/@niaumachi2018)で締め切りは7月31日までとなっています。同協議会では、「自治体からの関心も少しずつ高まっているようで、全国のきものの似合う街がネットワークを作って情報発信するなどのアイデアなどもいただいています。きもの姿と街づくりのコラボレーションは、きもの産業や地方都市の観光、同時に寄与するはずです」として、各自治体や業界団体に、さらにPRを進めていく考えです。
(一般社団法人全国きもの街づくり協議会 公式HP https://wasou.org/






 
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