シェアリングフライトサービス「MileShare」がEYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー北海道大会にて大賞を受賞いたしました。

株式会社MILE SHAREの共同創業者の森田 宣広が10/18に開催された、EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー北海道大会にて チャレンジングスピリット部門のピッチコンテストで大賞を受賞し、日本大会への参加が決定いたしました。

●EOYとは
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EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーは、
新たな事業領域に挑戦するアントレプレナーの努力と功績を称える国際的な表彰制度です。

2001年よりモナコ公国モンテカルロにて、毎年開催されています。
EYはこの活動を通じ、約60か国の魅力あるアントレプレナーの素顔をその功績を国内外に発信し続け、
現在、世界で最も名誉あるビジネスアワードとして認知されるに至りました。
世界各地でEYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー各国代表に選出された受賞者が参加しています。
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●EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー
https://eoy.eyjapan.jp/index.html

ピッチコンテストでは弊社サービスの「MileShare」の事業構想とサービス内容をプレゼンし、
北海道のアントレプレナーとして選抜されたことを弊社一同大変嬉しく感じております。

 


<MileShareのサービスについて>
 
 


【MISSION】アイデアやアクションで自由な世界を創造する。
【VISION】   自己資産(ポイント・マイル)の自由化。
【VALUE】   世界中の人たちが有する資産(ポイント・マイル)を個人間で自由に有効的に流通させる事ができるプラットフォームを提供する。

『MileShare』は、マイルを保有するマイルプロバイダーと、航空券移動を希望するユーザーをシステム上でマッチングするプラットフォームサービスです。2018年にサービス提供を開始し、2019年10月現在16,000人を超えるユーザー様にご利用をいただいております。

流動的に市場流通している、マイレージやポイントサービスを有効活躍できていないものは多くあり、その市場価格は100兆円と言われております。そして現在もポイントおよびマイルの量は増加し続けています。ポイント/マイレージ発行企業についても、有効活用されていないポイントやマイルは不良資産として、法人運営上のリスクとして課題となっているのが現状です。

株式会社MILE SHAREでは、マイレージ/ポイントとしての市場を自由化することで、ポイントを保有するユーザーと、行動の目的を持ったユーザーをシステム上でマッチングすることで、サービスの価格を通常よりも安く利用可能に、そしてシェアを行うユーザーには、不動資産の有効活用を実現できるようにプロダクト開発を進めております。

[サービスサイト]https://mileshare.jp/

今後さらなるサービス利便性の向上、選択航路の拡大を目指し、鋭意邁進させていただく所存です。


◆今後の成長戦略
・国際線エリアの拡大:現在、国内線のサービス展開を中心としてご利用をいただいておりますが、国際線エリアの就航地域を拡大してまいります。対国外に対しての移動機会を提供することで、さらなるポイント/マイルのシェアリングの活発化、および国外への移動支援による、グローバル社会への支援を活発化していく予定です。

・ホテル、レンタルサービスへの拡大:航空移動についてのシェアリングが中心となっている分野から、ポイント/マイレージ付帯が可能となっている、宿泊業、レンタル業への分野拡大を行ってまいります。ポイント/マイレージを保有しているユーザー様への分野拡大が今後の取り組みの中心となります。


◆ご連絡先:
会社名:株式会社MILE SHARE
代表取締役:大下 紀孝
本社:北海道札幌市中央区南3条西1丁目 1番1号
設立日:2018年3月1日
資本金:5,000万円(資本準備金含む)
事業内容:シェアリングフライトサービス「MileShare」の運営。
webサイト:https://mileshare.co.jp

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