PicoCELA(ピコセラ)が、「JR東日本スタートアッププログラム2018」において、最高賞である「スタートアップ大賞」を受賞しました。

(12/4更新) 12月3日(月)~12月9日(日)の大宮駅デモ展示の動画リンクを追加いたしました。

多段無線中継機能と企業グレードの無線LANアクセスポイントを搭載したエッジコンピュータ「PCWL-0400」を販売している、PicoCELA株式会社(東京都中央区 代表取締役 古川 浩、以下「ピコセラ」)は、2018年11月29日に開催された「JR東日本スタートアッププログラム2018」において、最高賞である「スタートアップ大賞」を受賞いたしました。

各賞を受賞した事業者や審査員ら(前列左から3番目がピコセラ代表取締役の古川浩)各賞を受賞した事業者や審査員ら(前列左から3番目がピコセラ代表取締役の古川浩)

この「JR東日本スタートアッププログラム2018」は、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二)と JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田裕)がベンチャー企業と協業して新たなサービスを実現するプログラムであり、今回は182社の応募の中から事業構想の具体化を狙う企業23社を採択、その中からピコセラが最高賞である「スタートアップ大賞」を受賞いたしました。

 

これは、「無線マルチホップ技術による屋外無線LAN環境構築」と題したピコセラの発表提案が、当プログラムにおいて高く評価された結果です。具体的には、従来設置が困難であった観光地に、ピコセラが保有している特許を活用した無線多段中継技術によるWi-Fi環境を構築し、そこから取得できる情報から、インバウンドのお客さまの行動傾向を把握するというもので、今後はJR東日本スタートアップ株式会社の協力を得ながら、ガーラ湯沢、八甲田山ロープウェー山頂駅等で、順次テストマーケティングを展開いたします。

また、ピコセラは当プログラムにおけるアクセラレーションコースの採択企業として、12月3日(月)から12月9日(日)まで大宮駅で行われる実証実験&デモ展示にも参加いたします。

▶(12/4更新)展示の模様は、以下リンクの動画をご参照ください。
https://youtu.be/3fIzOFammKg


▶プログラム当日の模様及び詳細については、こちらをご参照ください。
JR東日本スタートアッププログラム http://www.jreast.co.jp/jrestart/

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【PicoCELA株式会社について】

PicoCELAは2008年の創業以来、世界最高の無線バックホール技術の開発と実用化を目指してきました。技術の根幹は動的ツリー経路制御方式ならびに電波干渉を抑制する無線フレーム転送技術を核とする独自プロトコルスイーツによって実現されており、全世界で20件以上の登録済み特許により保護されています。10段以上の多段無線中継環境でも低遅延、ブロードバンド伝送を安定して提供します。日本国内で100サイト、3,000台以上の運用実績を有しており、ほとんどの導入サイトにおいてLANケーブル配線量を7割以上削減しています。
 
【参考URL】
https://jp.picocela.com
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