Sun* 、LINE Pay社と共同で上野文化の杜の実証実験を開始

LINEのプラットフォームを活用した、デジタルトランスフォーメーション支援

株式会社Sun Asterisk(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 泰平、以下Sun*)は、LINE Pay株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:長福 久弘、以下「LINE Pay」)と共同で、LINEプラットフォームを活用し上野文化の杜との実証実験を2020年3月から開始いたしました。

上野文化の杜新構想実行委員会が博物館クラスター形成支援事業の一貫として、共通入場券デジタル化した取り組みです。
上野公園内にある美術館・博物館等を中核とした関係機関との連携により、エリアが一体となった文化クラスターを形成することにより相乗効果を発揮し、文化芸術の振興に資するまちづくりを加速させる取り組みを進めています。取り組みをさらに深化させつつ、文化・芸術・観光資源の有機的連携を図るマーケティングを強化し、「文化で稼ぐ」具体的な事業の創造及び事業基盤の構築を目指しております。

■上野文化の杜アプリのサービス概要
LINE公式アカウントを開設し、上野公園周辺のバリアフリーマップ、公式サイトへ導線をつなぎ、上野公園へ訪れる方へのガイド機能をリリースしました。また今後は上野公園にある文化庁管理施設への入場チケットセットをLINEアプリ内でのLINE Pay決済にて購入、チケットの使用も完結するようにデジタル化し、回遊を促す構造を強化する構想も進めており、LINE経由での館とユーザーの継続的なコミュニケーションやUXの向上を目指してまいります。

※政府の要請により、新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間は臨時休館となっております。そのため、「TOKYO-UENO WONDERER PASS(トーキョー・ウエノ・ワンダラー・パス)」は利用を休止しております。

■ プロジェクト体制
Sun*はLINE Payと協業し、実証実験の開発・運営しており、システムの運用にはMicrosoft Azureを使用しております。サービスの提供基盤にLINEを活用し、オフラインでのユーザーとの接点にLINE Payを活用しています。
 


Sun*について:
Sun*は、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をビジョンに掲げ、2012年に創業、現在4ヶ国、6都市にて1500名以上のクリエイターやエンジニアが在籍するデジタル・クリエイティブスタジオです。
大手企業、ベンチャーの新規事業の立ち上げと開発の支援、スタートアップスタジオ、プロフェッショナルなICT人材の育成と紹介を通して、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を主な事業としています。300を超えるサービス・プロダクトの開発を通して構築した、価値創造のプロセスと、開発の効率化を支えるプラットフォームを活かし、ユーザー中心設計でのリーンなサービス開発を強みとしています。

所在地  : 東京都千代田区神田紺屋町15番地 グランファースト神田紺屋町9F
代表者  : 代表取締役CEO 小林 泰平
創立年  : 2012年
事業内容 : ソリューション事業、プロダクト事業、インキュベート事業、人材育成事業
URL     : https://sun-asterisk.com


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社Sun Asterisk >
  3. Sun* 、LINE Pay社と共同で上野文化の杜の実証実験を開始