【フィリピン緊急支援(新型コロナウイルス)】現地から感謝のメッセージ

フィリピンでの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市の封鎖(ロックダウン)によって、路上で暮らす子ども・若者(ストリートチルドレン)とその家族が困窮していることを受け、緊急支援に取り組んでいます。

日本の皆さまからのご寄付のおかげで、路上で暮らす若者とその家族ら78世帯が、1週間分の食料の入った緊急支援物資を受け取りました。現地から、感謝のメッセージが届きました。
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(所在地:東京都文京区、代表理事:伊藤道雄、以下ACC21)は、フィリピンでの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市の封鎖によって、路上で暮らす子ども・若者とその家族が困窮していることを受け、2020年4月3日(金)より緊急支援に取り組んでいます。

呼びかけ開始以来、5月11日(月)までに、77名の方から、58万7,090円におよぶご寄付をいただきました。このうち、すでに46万5,300円を現地パートナー団体チャイルドホープ・フィリピン財団(以下、チャイルドホープ)に届けました。おかげで、今までのところ、ACC21とチャイルドホープが共同で取り組む「フィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に参加する路上で暮らす若者とその家族ら78世帯が1週間分の食料の入った緊急支援物資を受け取りました

緊急支援物資の配布活動のようす緊急支援物資の配布活動のようす

日本の皆さまからの温かいご寄付に対し、チャイルドホープ事務局長のハーベイ医師より、感謝の言葉が届いています。

* * * * * *
フィリピンの路上で暮らす子ども・若者たちとその家族に
代わり、緊急支援活動にご寄付をくださった日本の皆さまに、
感謝を申し上げます。

皆さまからのご寄付のおかげで、新型コロナウイルスの感染拡大で
最も困窮している子ども・若者たちやその家族に、 食料や衛生キット
などの基本的な必要品を提供することができています。

日本の皆さまのご支援は、社会の中で最も弱い立場に置かれた
子どもたちや若者たちを助けるというミッションをもつ私たちにとって
大きな励みとなり、そして私たちの活動を一層活発にしてくれるものです。

重ねて、ご寄付いただきました日本の皆さまに、
心よりの感謝を申しあげます。

Maraming, maraming salamat po. (フィリピノ語で、「本当にありがとうございます」)
Arigatou Gozaimasu!(ありがとうございます!)


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ACC21は、現地パートナー団体・チャイルドホープと協力して、政府から十分な支援が受けられない子どもたちとその家族に食べ物と必要な支援が行き渡るよう、引き続き、緊急支援に取り組んでいきます。


▼ご支援の方法・本緊急支援活動の詳細はこちらをご覧ください。
http://acc21.org/campaign/p-er/

※現地パートナーの「チャイルドホープ」は、フィリピン社会福祉・開発省に認定された社会福祉団体のため、街が封鎖されている中でも、緊急救援の活動が許可されています。


\「フィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」とは?/
ACC21とチャイルドホープは、2018年7月より、フィリピンの首都マニラにて、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組み、年間30人の若者が就職・起業するための職業技術やより良い人生を生きてゆくための価値観を身に着けられるよう支援しています。

◇お問い合わせ先
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
メール:info@acc21.org
電話:03-3945-2615
ウェブサイト:http://acc21.org

※現在、在宅勤務を推奨しているため、電話に出られないことがございます。お問い合わせはメールでお寄せいただけますと幸いです。
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