STEAM教育を小学校現場で推進する中原悟氏が増進堂・受験研究社NEXT LEARNING Labs.客員研究員に就任。同社とSTEAM・プログラミング教材の共同企画開発を予定

株式会社増進堂・受験研究社(本社:大阪市西区、代表取締役:岡本明剛)は、小学校現場でSTEAM教育・プログラミング学習指導に携わっている中原悟氏(加藤学園暁秀初等学校)を社内研究機関NEXT LEARNING Labsの客員研究員に迎え入れました。

これまでも、NEXT LEARNING Labsは、理化学研究所AIPセンターとのAIを活用した記述式問題の自動採点技術の実証研究などをはじめとして、多数の企業と連携し次世代の教育を支えるコンテンツやツールの企画・開発を進めてまいりました。また、「教育界のノーベル賞」と評されるグローバルティーチャー賞2019ファイナリスト・正頭英和氏が既に同研究員に就任しています。

今後は、中原氏を客員研究員に迎えることで、より教育現場に寄り添った形で、新規のSTEAMおよびプロググラミングのコンテンツ・ツール・サービス等の企画・開発を推進していく予定です。
 


■中原 悟(なかはら さとる)
加藤学園暁秀初等学校ICTコンピュータ専科教諭。2019-2020マイクロソフト認定教育イノベーター。
玉川大学文学部教育学科卒業後、筑波大学大学院体育研究科修士課程を修了。小学校教諭免許状・中学高校体育専修/国語1種教員免許状を取得。
2018年からオープンプランコース「ICTコンピュータ専科」教諭を務め、コンピュータとプログラミングを活用した「創造性」を育む教育を探究、実践している。
主な出演:YouTubeチャンネル「iTeachersTV~教育ICTの実践者たち~」(Vol.195、196)、NHK Eテレ『学びが変わる!教育最前線2019』
主な指導実績:「小・中学生のための国際ロボット競技会URC2019」レギュラー部門優勝。「マインクラフトカップ2019」大賞受賞。

 

■増進堂・受験研究社

1890年創業。日本初のドリル型教材の発刊や、「知りたいことが何でもわかる」をコンセプトに厚物参考書という新しいジャンルを確立し、2600万部60年のロングセラーとなっている『自由自在』シリーズなど、創業以来130年にわたり常に時代に先駆けた教材を開発してきた教育系出版社。
2018年、社内に次世代教育研究のためのNEXT LEARNING Labsを設立。長年培った教材開発ノウハウをもとに、企業・学校・塾での教材開発や教育サービス開発支援および実証事業のデザイン等を実施。AI関連技術やVRなどの最新技術を教育現場で活用するための技術開発なども手がけています。


今後は、全国の教育現場の教員のアイデアを結集し、新しい教育環境や教育コンテンツ・ツールを開発するためのプラットフォームを共同で運営していきます。また、増進堂・受験研究社が運営する保護者向け教育情報サイト「manavi」(https://www.manavi.zoshindo.co.jp)にて定期的にその活動を報告していく予定です。

 
■お問合せ先
株式会社増進堂・受験研究社
担当:総務部 栗山
E-mail:info@zoshindo.co.jp

 
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