来年4月出発の『福袋クルーズ』、受付開始からわずか1週間で150名の予約

旅行好きな会員に向けた発信で、落ち込んだマーケットを復調に運ぶ

クルーズ旅行専門店の株式会社 クルーズプラネットは、世界最大級のオンライン旅行情報メディアであるトラベルズー・ジャパン株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木創、以下 Travelzoo)の週刊メールマガジン「Top 20」へ、今月10日『福袋クルーズ』特別プランを掲載。コロナ禍の影響を大きく受ける旅行業界において、1週間で150名という予約を生み、売上も大台を超え1,200万円以上を記録しています。
このプランは、株式会社 クルーズプラネット 取締役 東日本営業本部 部長 千原氏の発案によるもの。自社サイトにて先行販売を開始し、集客は堅調に推移していた中、今回のさらなるプロモーションについて、千原氏はこうコメントしています。「広告掲載には時期尚早ではという念はありましたが、出発日まで約10ヶ月先、かつ非常にお得な価格設定であることから、さらに多くのお客様に提供をすべく、旅好きな会員から成るTravelzooでの掲載を決めました。今回の成功ケースを始め、クルーズマーケットを盛り上げていくため、今後も魅力的な商品造成をしていきます。」

Travelzoo編集担当の田中は、「このタイミングでこれだけの人が予約をしたい、と即座に思えるプランを届け、実際に予約に繋がっているということは、旅行業界にとって大きい。市場にはまだまだたくさんのクルーズプランがあり、予約を迷っている方も多いはず。その背中をTravelzooが押してあげられるよう、魅力的なプランを今後も届けていきたい。」と述べています。

トラベルズー・ジャパン株式会社は、今年3月に米国本社より独立し、日本独自での経営を決めた。代表取締役社長の鈴木は、「観光産業の成長著しい日本のマーケットへ積極的に投資するため、経営資源を集中し、日本の観光産業の発展に貢献していきます。」と掲げた言葉どおり、「今回はクルーズ旅行における好事例となりましたが、今後も国内・海外旅行などお得な情報を、旅慣れた会員へお届けすることを約束します。」と述べています。

尚、今回のプランは具体的なコース確定は7月1日の発表までお楽しみなものの、判明している情報だけでも、日本各地および韓国の計7寄港地を訪れ、全食事付きの10泊11日間クルーズが63,800円~として、まさに見つけた者勝ちのプラン。 また、万一のキャンセル時に関する情報もTop 20原稿で触れられており、予約への安心感にも繋がっていると考えられます。予約は当初予定していた限定数を超えて、6月30日(火)まで受付を継続しています。

【株式会社 クルーズプラネットについて】
旅行会社大手HISグループのクルーズ専門店として、1999年に設立。経験豊富なスタッフが揃い、カジュアル客船から豪華客船までを取り扱っている。近年は、2017年から“クルーズ旅行博”とも称される『クルーズフェスティバル』を主催し、クルーズマーケットの拡大を牽引しています。

【トラベルズーについて】
トラベルズー®(NASDAQ:TZOO)は世界3,000万人以上、日本で約100万人の登録会員向けに、旅行情報を配信するオンラインメディア。旅行に精通した旅のエキスパートが、世界2,000以上の旅行関連企業の情報や消費者リサーチをもとに企画・編集した独自の旅行情報を、会員限定で配信しています。
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