「道の駅」を地方創生を加速する拠点へ!多様な主体による新たな連携!国内初となる公道走行での電動キックボード試乗会と大学生が千葉県内の企業と共同開発した商品販売を「道の駅いちかわ」で開催します!

○電動キックボートは、「MaaS (Mobility as a Service)」の一端として、世界中で普及が急速に進んでいる新たな交通手段です。

○スマートフォンやGPSなどを活用し、駅やバス停などと目的地を結ぶ“ワンマイル”を効率的に移動する手段として、国内でも地方創生や様々な施設間の移動に伴う社会的課題の解決、また訪日客向けの新たな移動手段などとして期待されています。

○このたび、「道の駅いちかわ」と「Wind Mobility Japan(株)」は、国土交通省と市川市の協力を受け、地方創生の拠点となる道の駅において、シェア電動キックボードサービスの普及・啓発及び利用ニーズの把握等を行うための国内初となる公道走行での電動キックボード試乗会を開催致します。

○試乗会では道の駅近隣にある大学の学生にも数多く参加を求め、電動キックボードの魅力を感じてもらうこととしています。

○また、「千葉商科大学」の学生が県内の観光ブルーベリー園エザワフルーツランドと共同開発し、木更津市産業・創業支援センターとの連携のもと、販路開拓を行った『ど根性栽培ブルーベリー飲む果実酢』の販売を併せて行います。(当日が道の駅いちかわでの発売日となります)


[電動キックボード試乗会]
実施期間:第1回 令和元年11月23日(土)~11月24日(日) 2日間
第2回 令和元年12月13日(金)~12月15日(日) 3日間
運営時間:11:00~16:30
場 所:道の駅いちかわ(千葉県市川市国分6-10-1)
参加条件:18歳以上の原動機付自転車免許保持者
参加費用:無料
 

[学生開発商品の販売イベント]
実施期間:令和元年11月23日(土)11:00~14:00
場 所:道の駅いちかわ 入口付近特設ワゴン(千葉県市川市国分6-10-1)
販売商品:ど根性栽培ブルーベリー飲む果実酢
内 容:特設ワゴンでの商品紹介、試飲、販売など


 

 

 
電動キックボードについて

電動キックボートとは、キックボード(車輪付きの板)に取り付けられた電動式モーター(原動機)により走行する一人乗りの乗り物です。原動機付き自転車に区分されるため、走行にあたっては、車両保安基準等を満たす必要があります。(平成14年11月警察庁交通局通知より)


今回の試乗会にあたって
・公道における試乗会で使用する電動キックボードは、原動機付き自転車の車両保安基準を満たした車両(以下「原付モデル」)となります(歩道及び自転車専用レーンの走行はできません)。
・利用者は運転免許証携帯、ヘルメットの着用その他道路交通法等関係法令を遵守する必要があります。
・走行速度は19km/h以下に設定しています。
・雨天その他の事情により運営を中止する場合があります。

【第1回 試乗会に使用する電動キックボード WIND 2.0 原付モデルのスペックと車両装備】

・サイズ :1020 × 430 ×1130 mm
・重量 :14kg
・制限重量:100kg
・最大時速:19km/h 
・走行距離:40~50km程度
・搭載機能:モジュール(GPS / 4G)


【第2回 試乗会に使用する電動キックボード WIND 3.0 原付モデルのスペックと車両装備】

・サイズ :1228 × 536 ×1186 mm
・重量 :29kg
・制限重量:100kg
・最大時速:19km/h 
・走行距離:60km程度
・搭載機能:モジュール(GPS / 4G)

WIND 3.0の特徴
・高い耐久性と防水・防塵性(IP67) 
・サスペンションによる高い耐久性
・長距離の走行(約60km)
・安定走行を実現した10インチホイール
・取り外し充電が可能なバッテリー
・ワイヤレス給電対応(予定)
 
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