北里研究所で実施されたDr.AiR(道脇式UVC照射装置)による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化試験結果について

Dr.AiRは、0.5秒以下で99.999%(測定限界)以上のSARS-CoV-2の不活化を達成

株式会社NejiLaw(本社:東京都文京区、代表取締役社長:道脇 裕)は、弊社代表であり発明家でもある道脇 裕が発明し開発した、空気中等のウイルス(濾過性病原体)を一瞬で不活化する原理及び装置「Dr.AiR/道脇式UVC照射装置」を用い、SARS-CoV-2 (COVID-19)の不活化性能検証試験を学校法人北里研究所にて実施しました。


実施日   2021年5月20日
実施機関  北里大学医療衛生学部 バイオセーフティーレベル3(BSL-3)施設

実施結果
Dr.AiRは、0.5秒以下で99.999%(測定限界)以上のSARS-CoV-2の不活化を達成した。
 
NejiLawは、より広範な社会における利活用性、実効性の向上を図ることを目的として、「Dr.AiR/道脇式UVC照射装置」の更なる性能向上と実用化を目的とした共同研究を継続して参ります。

共同研究者
   (株)NejiLaw        道脇 裕     代表取締役社長、Dr.AiR発明者
   (学)北里研究所    花木秀明 教授・北里大学大村智記念研究所、感染制御研究センター長、
                           北里英郎 教授、久保 誠 准教授

 

 


なお、上記検証試験の様子は、本日2021年6月17日(木)23:06~23:55放送予定のテレビ東京系列のテレビ番組である「日経スペシャル カンブリア宮殿」(NejiLaw代表 道脇 裕 出演)において取り上げられております。今夜放送の本編に先立ちまして、当番組の公式ホームページから予告編短編動画をご視聴頂くことも可能です。
「日経スペシャル カンブリア宮殿」公式ホームページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/


NejiLawは、発明家・道脇裕を代表に擁し、L/Rネジ、ZaLoc、JicLoc、ShuLocを始めとする「高機能・高性能接合部材」に加え、遠隔状態監視システム「smartNeji」、気泡レス・コンクリート製造技術「CB-zeRO」、シールドトンネル用高性能セグメントジョイント「JicLoc & ShuLoc」などを発明・開発・製造し、発明的スピード課題解決体制から研究・開発・量産技術構築・品質管理に至る一気通貫した体制を社内に有し、「創発力」によって、広く社会に貢献して参ります。

株式会社 NejiLaw
代表者            代表取締役社長  道脇 裕
本社               東京都文京区本郷三丁目23番14号ショウエイビル4F
設立               2009年7月
業務内容         高機能・高性能型産業用締結部材の開発・製造・販売・ライセンシング
資本金            499,000,000円
URL               http://www.nejilaw.com
広報担当         info@nejilaw.com
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