なぜ樹木希林さんは全身がんを公表したあとも、あれほど長い間、元気に仕事を続けることができたのか?

そのヒントは『世界初からだに優しい高精度がん治療』(方丈社)にあった!

方丈社『世界初 からだに優しい 高精度がん治療』植松稔・著を1/31(金)に発売!樹木希林さんのがん治療にあたった医師が「がんのこと」「がん治療のこと」について語る本を出版。樹木希林さん、筑紫哲也さんのがん治療を通して交流した、ご家族との対談も収録。 樹木さん、筑紫さんが「がん」や「死」とどのように向き合っていらっしゃったか、ぜひ本書を通じて触れてみて下さい。 植松医師のクリニックでは、放射線の4次元ピンポイント照射という世界初の技術により、安全で確実にがんを狙い撃つ、からだに負担の少ない「必要最小限の治療」を実現。からだに優しい治療を求め、全国から患者さんが訪れています。

2018年9月15日に樹木希林さんがなくなられてから、生前の樹木さんの言葉を集めた本が数多く出版されました。2019年の年間ベストセラー1位は『一切なりゆき 樹木希林のことば』で、いまなお、樹木さんの生きざま、死にざまには注目が集まっています。このたび、樹木さんのがん治療をしていた植松稔医師が「がん治療」について書いた書籍『世界初 からだに優しい 高精度がん治療』を1/31(金)に刊行いたします。

 


ふたりにひとりががんになる時代、がんは他人事ではありません。樹木希林さんは2005年に乳がんの手術を受け、2013年に全身がんを公表したあとも、亡くなるまでの長い間、ずっと元気に仕事をされていたことは記憶に新しいと思います。なぜそのようなことが出来たのか?その理由はがんになった人に限らず、興味があることだと思います。

そのヒントは植松氏が開発した放射線の4次元ピンポイント照射という、世界初の治療法にありました。呼吸によるがんの移動範囲を照射野に完全に抑え込むことで、動いているがんにも、ピンポイントで放射線をあてることができます。でてきたがんをその方法により、放射線で消していくだけなので、からだに負担の少ない「必要最小限の治療」を実現しています。植松氏のクリニックには、からだに優しい治療法を求め、全国から患者さんが訪れています。また樹木希林さんをはじめ、筑紫哲也さんなど、数多くの著名人もこちらのクリニックで治療を受けています。

本書では、植松氏によるがん治療についてのレクチャーに加え、内田也哉子さん(樹木希林さんの長女)、筑紫哲也さんのご家族との対談も収録しています。
 

書名:
世界初からだに優しい高精度がん治療
ピンポイント照射25年間の軌跡
著者名:植松稔
発売日:2020年1月31日
予価:1500円+税
体裁:四六判・並製
発行:方丈社
ISBN:9784908925610
HP:http://hojosha.co.jp/menu/753421
amazon:https://amzn.to/2PQapPO

著者:植松 稔(うえまつ・みのる)
1956年生まれ。医学博士。がん放射線治療医。防衛医科大学放射線科講師、慶応大学放射線科専任講師、トロント大学放射線医学科客員教授、ハーバード大学放射線腫瘍科客員教授などを歴任。現在はUMSオンコロジークリニック院長。患者の心と身体の負担が少ない、より楽ながん治療を追究し2006年からは世界初の4次元ピンポイント照射(がんを追跡照射)を開始。安全で確実にがんを狙い撃ちにする治療法で、肺がん、乳がん、前立腺がん、肝がんなど、数多くのがんを病期によらず「切らずに治し」、「がんなら手術」という常識に意識改革をもたらしている。著書に『明るいがん治療1~3』(三省堂)、『抗がん剤治療のうそ』(ワニブックス)がある。

【本件に関するお問い合わせ先】
(株)方丈社 営業部 山村・田中
〒101-0051 東京都千代田区神保町1-32星野ビル2F
TEL:03-3518-2272(受付時間 10:00~18:00)
e-mail:yamamura@hojosha.co.jp / tanaka@hojosha.co.jp

 
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