チャリチャリを運営するneuetが第三者割当増資を実施 - 開発体制の強化、車両の充実などを進め事業拡大へ -

チャリチャリを運営するneuet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:家本賢太郎、以下「当社」)は、丸井グループ、名古屋テレビ・ベンチャーズ、東海テレビ放送、西川コミュニケーションズ、ミナミインキュベート、非公表の事業会社及び複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資(以下「本件増資」)を実施しました。
本件増資は2020年9月に実施した第三者割当増資の第1次募集に続くもので、第1次募集を含む調達総額は約2.9億円、累計調達額は約5.5億円です。


■本件増資の背景と目的

 

当社は「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションとし、シェアサイクルという公共的な移動手段を担う存在として、地域に寄りそいながらの成長を目指しています。現在は福岡・名古屋・東京の3都市でサービスを展開し、2020年11月度では対前年比で約2倍のご利用回数へと拡大しています。

また、当社はアプリやシステム開発、自転車やスマートロックの設計・開発・整備、サービス運営業務などシェアサイクル事業に関わるあらゆる領域を垂直統合により実現し、着実な成長と高いコスト競争力を生み出しています。

本件増資は、チャリチャリのさらなる発展のため、開発体制の強化や車両の充実、展開エリアやご利用回数の拡大に向けた施策などへの投資を推進することを目的としています。具体的には、チャリチャリを支えるエンジニアなどの人材採用、着実に準備を進めている新たなスマートロックや電動アシスト自転車に関わるソフトウェア・ハードウェア開発などへの投資を加速させる計画です。

さらに、ご出資いただいた各社との事業連携や地域連携を強化するなど、地域に根ざした取り組みも共同で展開してまいります。

■本件増資の引受先一覧(順不同)
  • 株式会社丸井グループ
  • 名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社
  • 東海テレビ放送株式会社
  • 西川コミュニケーションズ株式会社
  • ミナミインキュベート株式会社
  • 個人投資家2名

■ Charichari(チャリチャリ)について


チャリチャリは、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんにご利用いただける、シェアサイクルサービスです。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始しました。いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指しています。福岡市および民間企業による協力をうけ、福岡市内における専用駐輪ポート数は350ヵ所以上となり、生活や観光の交通手段のひとつとして多くのシーンで選ばれています。2020年7月15日より名古屋市で、9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。現在までに累計360万回以上、月間27万回以上のご利用をいただいております(*)

・Charichari(チャリチャリ)
https://charichari.bike

■ Charichari(チャリチャリ)はポートオーナーを募集中です


店舗やオフィスの軒先・駐車場の一部・自宅のガレージなど、あなたがお持ちの未活用スペースをチャリチャリのポートとして活用しませんか。チャリチャリのポートは、自転車3台程度の小さなスペースから設置できます。普段使われていない場所を、新しい価値として活用しましょう。

・くわしくはこちら
https://charichari.bike/portowner/

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