【Legaltech】企業法務案件を中心に取り扱う法律事務所向けの《LEALA 企業法務ver.》をリリース

株式会社レアラ(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 和成)は、企業法務案件を中心に取り扱う法律事務所向けに、顧問業務における顧客・案件管理、タイムチャージや請求書出力をメイン機能としたバージョンをリリース致しました。



■LEALAとは
業務効率化やリモートワークのみならず、情報の一元化、業務品質の向上、経営の最適化まで実現可能な、弁護士・法律事務所向けに特化したクラウド案件管理システムです。
顧客情報や案件情報に、対応履歴・会計情報・書面・メール・所内チャット等、あらゆる情報を紐づけ、一元管理・業務効率化・経営改善をサポート致します。


■新たにリリースしたバージョン

企業法務案件を中心に取り扱う法律事務所向けに特化した、クラウド型システムの新バージョンとなります。
企業法務を中心に取り扱う法律事務所様から、
  • 「顧問先から依頼される複数の顧問相談を、効率的に管理したい。」
  • 「一般民事系の案件とは異なる形で、顧問相談を運用をしたい。」
  • 「日々のタイムチャージ管理に多くの手間と時間ががかかっている。」
などのお声を多く頂いており、そのような課題に対応すべく、企業法務管理をメインとしたバージョンをリリース致しました。通常のLEALAよりも、顧問先企業や顧問相談の機能が使いやすい画面となっており、タイムチャージ管理や請求書出力機能にも対応しております。



■バージョンの概要
顧問先企業からの相談を一覧化し、各相談の案件詳細、進捗状況、会計情報、活動の記録まであらゆる情報の一元管理が可能です。また、毎日多くの手間と時間を割いているタイムチャージ管理や請求書出力等の効率化をサポート致します。
案件毎でのビジネスチャットやタスク管理等の機能により、指示漏れや期限徒過を防ぐとともに、リアルタイムで経営や業務の分析を可能とすることで、勘のみに頼らない定量的かつ迅速な意思決定を実現します。
 



・顧問先企業向け専用サイト
LEALAでクライアント向けの専用サイトを構築することで、顧問先企業側の担当者も外部からLEALAにログインすることができ(オプション機能)、相談の進捗やコミュニケーションもすベてLEALA上で行うことが可能になります。(顧問先側が閲覧可能な情報は、細かく制限可能。)
当月の顧問相談時間や顧問料、依頼業務の進捗状況を可視化しつつ、相互にファイル共有やコミュニケーションをとることで、齟齬や抜け漏れ、料金に関するクレームを無くし、顧客満足度の向上を実現します。


・業務/経営分析機能
分析機能により、業務や経営の改善を図ることが可能になります。
期限3日前のToDoや、活動履歴が14日間以上ない案件等を自動で一覧化することにより、案件の対応漏れを防ぐことも可能ですし、所員ごとの作業内容・実働時間、月別獲得顧問料等をリアルタイムで分析することにより、経営やマネジメントにも役立ててご活用いただけます。


■今後の展開
近日中に、タイムチャージをカレンダー(GoogleカレンダーやOutlookカレンダーとも連携可能)や行動履歴、ToDoなどと連携させた、入力補助機能を持つ大幅なバージョンアップを予定しております。

■ 株式会社レアラについて 
<ビジョン> 
「よりよい未来を歩める世界を」 
企業であれ、個⼈であれ、問題を抱えたまま本来の⼒を発揮できず、果たすことのできたはずの使命や、得られたはずの 幸福を⾒失ってしまうのは、社会的に⼤きな損失です。レアラは、法律業界全体のデジタルシフトに貢献することで、企業や個⼈が、よりよい未来を歩める世界の実現を⽬指します。
<会社概要> 
会社名 株式会社レアラ 
代表取締役 林 和成 
設⽴ 2019年3⽉ 
所在地 〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町1-17-1神⽥⾼⽊ビル7階 
<提供サービス>
「法律事務所に特化した業務管理クラウドシステム LEALA」 https://leala.ai/

■ お問い合わせ先 
株式会社レアラ 広報担当:西澤
メールアドレス:info@leala.co.jp

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