ピカリング インターフェース、周波数範囲が3GHzから最大67GHzのPXI RF/マイクロ波スイッチング・モジュールをオプションのPXIeフォーマットでも提供開始

新PXIeモジュール211製品を発表、6月開催のInternational Microwave Symposium(https://ims-ieee.org/)に出展

電気テストと検証向けモジュラー型シグナル・スイッチング/シミュレーション・ソリューションのリーディング・サプライヤであるピカリング インターフェース(本社:英国、クラクトン・オン・シー)は、3GHz超で動作するすべてのRF/マイクロ波PXI製品をオプションのPXIeフォーマットでも提供すると発表しました。この製品ラインナップには、ピカリングが最近発表した、SP4T/SP6T構成で最大周波数67GHzを提供するマイクロ波マルチプレクサ40/42-785C(https://www.pickeringtest.com/product/40-785C-471-pxi-microwave-mux-1sp4t-67ghz-50r-sma-1-8)(PXI / PXIe)も含まれています。

ピカリングは継続的なR&Dプログラムにより毎年多くの新しい革新的な製品を発表しており、現在、1,000を超えるPXI製品を提供しています。直近の製品はPXIとPXIeの両フォーマットで同時にリリースされました。PXIとPXIe両バージョンのソフトウェア/ハードウェア機能は同一であることから、今回発表したRF/マイクロ波モジュール211製品を含め、ピカリングはすでに既存の数百のPXIモジュールからPXIeフォーマットへの移植を可能にしています。

ピカリング インターフェースのスイッチング・プロダクト・マネージャーのスティーブ・エドワーズは「PXIeの帯域幅を必要としない製品にとってPXIは重要なプラットフォームであり、ピカリングは通常15年~20年の製品サポートにより、PXIとPXIeの両フォーマットにコミットしています。ピカリングの特定のPXI製品をPXIeフォーマットでも必要とするテスト・エンジニアの方は、ご連絡ください。PXIeでの提供に迅速に対応します」と述べました。

ピカリングは6月8日から10日まで米国ジョージア州アトランタで開催中の、また6月20日から25日までバーチャルで開催されるInternational Microwave Symposium(https://ims-ieee.org/)(アトランタ会場のブース番号:1841)に出展します。

ピカリング インターフェースについて
ピカリング インターフェース(本社:英国、クラクトン・オン・シー)は電気テストと検証向けモジュラー型シグナル・スイッチング/シミュレーションの設計/製造を行っている企業です。PXI、LXI、PCIアプリケーション向けに、業界で最も広範なスイッチング/シミュレーション製品を提供しています。さらに、こうした製品のサポートのため、社内のソフトウェア・チームが開発したアプリケーション・ソフトやソフトウェア・ドライバと合わせて、ケーブル/コネクタ・ソリューション、診断試験ツールも提供しています。

ピカリング製品の仕様は世界で使用されている試験システムに対応しており、その優れた信頼性と価値に対しては高い評価が寄せられています。ピカリング インターフェースは米国、英国、ドイツ、スウェーデン、フランス、チェコ共和国、中国での直接的な営業活動とともに、北/中南米、欧州、アジアの国々での代理店網によりグローバルな活動を展開しています。現在、車載、航空宇宙/防衛、エネルギー、産業機器、通信、医療、半導体などのすべての電子機器業界に対し、製品/サービスを提供しています。シグナル・スイッチング/シミュレーション製品や販売窓口の詳細については、http://www.pickeringtest.com/をご覧ください。

日本では、アンドールシステムサポート株式会社(https://www.andor.jp/)がピカリング インターフェースの総代理店となっています。
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