Brave Software Asia、日本のユーザーに向けた新たな取り組みを開始
〜LINEヤフーとの協力により、より多くの人にローカライズされた快適なオンライン体験を提供〜

Brave Software Asia株式会社(以下、Brave)は、日本のユーザーがより便利なインターネットを利用できる環境を提供するため、LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)との協力のもと、新たな取り組みを開始しました。
日本におけるBraveの月間アクティブユーザー(MAU)が500万を突破する中、この取り組みを通じてさらに多くのユーザーにBraveの価値を届け、よりカスタマイズされた快適なオンライン環境を提供してまいります。
背景
近年、インターネットにおける個人情報の取り扱いに対する意識が高まる一方で、利便性も求められています。Braveは、ユーザーのプライバシーを守りながらも、スムーズなブラウジング体験を提供することを目指し、これまでグローバル市場で成長を続けてきました。
特に日本市場では、多くのユーザーがBraveのプライバシー保護機能や広告ブロック機能を支持し、2025年には月間アクティブユーザー(MAU)500万を突破しました。このたび、LINEヤフーとの協力により、さらなる利便性の向上を図り、より多くの方々にBraveの価値を知ってもらうとともに、快適なインターネット環境の普及を推進していきます。
取り組みの内容
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BraveブラウザとLINEヤフーのサービスの連携強化
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Braveブラウザ内での利便性を向上させ、日本のユーザーがLINEヤフーの提供するサービスをスムーズに利用できる環境を整備します。
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安全で信頼できる広告体験の提供
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プライバシー保護に配慮した信頼性の高いユーザー体験を提供するための協議やSNS/オンライン広告を活用したマーケティング活動を共同で展開します。
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期待される効果
この取り組みにより、すでに月間500万MAUを超える日本のBraveユーザーが、より快適なインターネット環境を利用できるようになります。さらに、LINEヤフーのサービスとの連携によって、利便性を損なうことなくよりスムーズなウェブ体験が実現し、日本のインターネット環境全体の健全化と向上に貢献します。
Brave Software Asia株式会社 CEO嶋瀬宏のコメント
「私たちは、ユーザーが自分のプライバシーを守りながらも、ストレスなくインターネットを利用できる環境を提供することを大切にしています。今回のLINEヤフーとの協力を通じて、日本のユーザーにとってさらに利便性の高いBraveの活用機会を広げることができると期待しています。」
今後の展望
Braveは、日本市場においてさらなるサービス向上を目指し、LINEヤフーをはじめとするパートナー企業と協力しながら、快適なインターネット環境の実現に取り組んでまいります。
月間500万MAUを突破した日本のBraveコミュニティとともに、今後も成長を続けていきます。今後の展開にぜひご注目ください。
以上
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