予実管理システムで事業部門の業績予測の精度を上げるプロジェクトを解説した動画を初公開

予実管理クラウド「Workday Adaptive Planning」に関するインタビュー企画の第2弾をYouTube上で限定公開


◆プレスリリースの概要
 



多くの企業でデジタル化が進んでいない予実管理の業務に対し、事業部門の業績管理に対する数字意識を向上させるクラウド導入プロジェクトの概要をお客様にインタビューした動画を公開します。

複数の事業を管理する取締役の立場から、予実管理をシステム化する経営上の効果について触れております。


✓社員が1,000名を超える規模になることで生じる課題
✓事業部門からの毎月の業績報告の精度を上げるのにふさわしい仕組み
✓IT企業としての予実管理を強化する今後の方向性

上記のような情報に関心がある方はご参考として頂ければと思います。


◆インタビュー動画について

・対象企業の情報:社員1,000名を超えるIT企業
・インタビューを行った時期:予実管理ツールの導入後の、現場への試験運用中に撮影


<インタビュー動画の構成>

・予実管理システムの導入を検討する経緯(00:00~01:50)
・予実管理システムを選ぶプロセス(01:51~11:21)
・予実管理システムが事業部門に与える影響(11:22~17:31)
・営業支援ツールと今後連携する目的(17:32~19:23)
・プロジェクトの採算性を強化し、利益率の向上へ(19:24~20:46)


特に、動画本編11:22~15:59までで、事業部門から報告される数字の精度を上げるための、業務プロセスの改善内容について触れています。


◆インタビュー動画の視聴方法

インタビュー動画はYoutubeに限定公開いたしました。

以下の画像をクリックすると視聴できます。

 

 

(動画は設定から再生速度を2倍にすると、短時間で視聴できます)


本動画は「限定公開」となっており、YouTube上で検索しても表示がされない(=URLを知らないと視聴できない)仕様である点にご注意ください。


なお、本動画は別の動画プラットフォームでの配信を検討しているため、公開は2021年内の期間限定となる可能性があり、興味がある方はお早目の視聴をオススメします。
 
 
 
◆動画内で紹介された予実管理システムの紹介

Workday Adaptive Planningは、マイクロソフトやグーグルも使う、5,500社以上の導入実績を持つ予実管理クラウドシステムです。
 



経営企画部に所属する方は本来、「会社の頭脳」や「経営者の参謀」といった役割を担いたいと考えている方が多いですが、実態としては経営戦略を考えるためのデータを収集する業務が膨大で、いわば「事務局」的な業務に留まってしまっているケースが日本でも散見されます(※)。
 


(※参照データ:「経営を強くする戦略経営企画」(株)日本総合研究所 経営企画機能研究チーム 著)。


データ収集の業務が膨大な主な理由は、企業の期初予算に対しての毎月の実績や見通し数値を管理する、いわゆる予実管理の業務が多くの企業ではデジタル化が進んでおらず、スプレッドシートでのアナログな管理やEメールでのやり取りがいまだに行われているからです。


Workday Adaptive Planningは事業部門が毎月の業績見込みをクラウド上でリアルタイムに管理ができ、本社の経営企画部がデータ集計から解放され、業績の分析や戦略の立案に集中できる環境を整えることでビジネスサイクルの品質を向上させ、企業の成長を推進します。
 

 

予実管理の業務改善イメージ予実管理の業務改善イメージ



◆お知らせ

Workday Adaptive Planningのインタビュー動画の公開を記念して、期間限定で無料レポートをご提供いたします。


<無料レポート>

「営業支援システムのデータを活用して、予実管理を強化する方法」
 

無料レポート イメージ無料レポート イメージ


<無料レポートを作った背景>

弊社に相談頂いた方で、営業支援システム(Sales Force Automation:SFA)では受注が確定している案件しか登録されておらず、受注見込み(=受注するか分からない商談)の案件管理まで至っていないというお客様がいらっしゃいました。

本来やりたいことは、売上予測を立てる際に案件の受注確度別(例:100%、80%、60%…)に管理して、売上の見通しをシミュレーションしたり、あるいは案件確度が増減した理由を分析することで営業効率を上げるよう改善していくことを想定されていました。

そこで、営業支援システムで案件管理しているデータをWorkday Adaptive Planningと連携し、1週間ごとに案件確度別に予実管理を行っている上場企業の事例をシェアしたころ反響が大きかったため、今回は期間限定で公開することにしました。


<無料レポートの概要>

・受注確度別の案件管理の実例を公開
・1週間ごとの案件確度別の推移を管理する方法
・売上予測の予実差異を特定する実運用


<無料レポートの入手方法>

2021年11月10日(水)の午前11時59分までにこちら↓のサイトから、資料請求の際に備考に「SFA×予実管理レポートを希望」と記載頂いた方にご提供させて頂きます。


資料請求URL >>
https://adaptive.sw-lp.com


※このレポートは弊社で独自に編集したコンテンツであり、他の企業では提供を一切行っておりません。
※競合他社からのお申込みはお断りしております。
※gmailなどの個人アドレスからのお申込みは受けつけておりません。
※資料特典は応募期間の終了後に配信いたします。


資料請求URL >>
https://adaptive.sw-lp.com
 
 
 
◆その他 参考情報

管理会計をデジタル化! 取締役に攻めの経営を強化するプロセスをインタビュー
https://bit.ly/3xqUYld

予実管理をエクセル運用からシステム化した理由を、IPOを目指す急成長ベンチャーの取締役が解説した動画を初公開 (YouTubeインタビュー企画第1弾)
https://bit.ly/39JA7Pp

Google,Microsoftが予実管理システムを採用した理由
https://bit.ly/3DBErwY

予実管理クラウドでWorkday Adaptive Planningが5年連続Gartner最上位評価を2021年に受賞!
https://bit.ly/2VfFWA8

予実管理クラウドと基幹システムのSAPを連携!プライム市場への移行を予定している東証一部化学メーカーが、製品の販売計画と生産計画を日次で管理し、経営管理を強化するプロジェクトをスタート
https://bit.ly/3lsHIXL

予実管理システム上でKPIマネジメントを実現!上場企業で売上予測の精度向上プロジェクトがスタート
(※ Key Performance Indicator/重要業績評価指標)
https://bit.ly/2JSnCHT





 
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